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ようこそ 三浦海岸へ (3) ミユビシギ


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「 ミユビシギ 」 が6羽、そのミユビシギを狙っていると、その画角に
時々現れる 「 ハマシギ と トウネン 」 が各一羽、そんな構成でした。


「 ミユビシギ 」 今日はなんと28枚になってしまいました。
嬉しい悲鳴なのですが・・・もう大変
貧乏性で断捨離の出来ない筆者、撮り過ぎには注意しなければ(苦笑)


あれれ・・・
一羽が仲間とは別に波に向かって・・・

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水浴びがしたかったのですね。

以下、水浴び大特集です。

毎年、何回か撮影観察していますが、波を臆せず
これほど大胆な水浴び行動を見たのは初めてです。


波にのまれようが、ヘッチャラさ

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やがて、みんなですれば怖くない状態に

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次から次へと
もういいよと言いたいぐらい、たくさん楽しませてもらいました

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レンズ越しでは動き早く分かりませんが、コマを拡大して見ると
美白のお顔に、ちょこんとした 黒い瞳 と 嘴 が映えます

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波に立ち向かう子もいれば、飛び上がる子もいたりと様々でした。

お気に入りの一枚、波打ち際の 軽業師

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滑り込みセーフと思ったら、もう次の波が・・・

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水浴び後の羽繕い、愉快です。

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見事すぎる腹部の白無垢、魅せられます

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個体識別を意識して撮影はしていませんでしたが
この時期ならではの色々な羽織の個体が、混ざっている楽しみがあります。
かな?程度で、同定自信はありませんが・・・

夏羽 ⇒ 冬羽に換羽途中

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ほぼ冬羽
(参考書では尾端に黒い部分があるのですが、これも冬羽への移行過程?)

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第一回冬羽

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もう暫くすると、より白さが増した一団が形成されることでしょう。
今回は、波に合わせて行ったり来たりの波打ち際の一糸乱れぬパフォーマンスを
ほとんど見られなかったこともあり、その頃にもう一度訪ねて見ようと思います。



一日前に出会った個体とは、同じかどうか分かりませんが
仲間とのツーショットを一枚ずつ。

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今更ですが、名前の由来です。

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以下、主観混じりですが
この後趾、枝止まりをする鳥たちにとっては、鉄棒などを握った時の人間の親指のような
もので、なくてはならないパーツなのでしょう。この後趾を含め内・中・外趾と一般的に
鳥の趾(あしゆび)は4本ですが、一部のチドリ目の種には後趾がありません。主に砂浜
などを歩き回るのには必要がないということなのでしょう。そんな訳でシギ科の中では
ミユビシギだけですが、後趾が無く3本の趾(あしゆび)のシギと言うことで付いた名前
になります。比較写真に使ったトウネンのように同じような環境で生活するシギ類の中で
は、いち早く後趾が退化?したのがミユビシギ(三趾鷸)なのかも知れませんね。
(チドリ目チドリ科の中ではダイゼンやケリなどを除き、後趾がない種が多いです)



やがて飛び去り

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飛び姿もそうですが、今回は最後まで統率行動(姿勢)が無かったように思いました。



以下、この2日間で見掛けた4種のレッドデータの状況に付いてまとめて見ました

ミユビシギ ( 環境省 指定なし  神奈川県 絶滅危惧Ⅰ類 )
ハマシギ  ( 環境省 準絶滅危惧  神奈川県 絶滅危惧Ⅱ類 )
トウネン  ( 環境省 指定なし  神奈川県 絶滅危惧Ⅱ類 )
シロチドリ ( 環境省 絶滅危惧Ⅱ類  神奈川県 絶滅危惧Ⅱ類 [繁殖] 準絶滅危惧 [非繁殖] )

干潟や砂浜のの減少などのより、減少傾向にあるようです。

今季も  “ 三浦海岸へようこそ ”  3部作でした。
(10日 三浦海岸にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-10-17 23:55 | | Comments(0)

ようこそ 三浦海岸へ (2) ハマシギ & トウネン


この日は、本命(シロチドリ・ミユビシギ)不在でしたが
「 ハマシギ 」 1羽、 「 トウネン 」 2羽が相手をしてくれました。

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今までですと、本命の中に1羽、紛れ込んでいたと話題になることが
多かったこの2種、ここでは珍しい組み合わせでした。


両サイドが トウネン、真ん中が ハマシギ です。

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左が ハマシギ (16~22cm)、右が トウネン (全長L13~16cm)です

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上の写真はたまたま大きさの違いがはっきりとしていますが、あまり変わら
ないように見えたりもします。このL値、嘴先端から尾端までの為、数値より
見た目は嘴や尾が長い鳥は小さく見えることがあります。



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以下、「 トウネン 」 です。

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動きのある写真が何カットか撮れたので・・・

何を食べているのでしょうね

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波打ち際にて

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そして水浴び

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水風呂上がりの濡れた羽織や仕草は、とても滑稽でした。

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早く水を切らないと、風邪ひくよ



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以下、「 ハマシギ 」 です。

大サービスの水浴びです。

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砂浜から海に注ぐ、細い流れの中で水浴びをしました。
今は下水も整備され生活排水は流れてこないと思いますが
どうせするなら、波打ち際の方が良いのにと思いながら見ていました。



2種とも、とてもフレンドリーでした。
特に ハマシギ はカメラを構えてじっとしていると、あちらから近寄ってきます。
その距離なんとレンズの最短距離(1.5m)・・・思わず後退りすることも

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そして採餌に夢中でした。

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食べ物、何だろう???

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上の次のコマ、思いきりトリミングして見ました。

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海辺での採餌、一般的には ヒメハマトビムシ とか ヒメスナホリムシ が多いようですが
今回の採餌、両者との感じ(容姿)が異なります。どちらかと言うと アリ に似ている
ようにも、でも アリ がこんな所に? この微小な食べ物、何だろう??(継続調査)



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やがて、別れの時が来て

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右が ハマシギ 、それに続いて トウネン が2羽



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船着き場にて

時系列は逆戻りしますが、最初に見つけたのは船着き場でした。

見つけたと言っても、ベテランバーダーさんがいて、いつもの他力本願でしたが

暫くは、船着き場の構造物の陰で足に接着剤でも付いているのではと思うほど
動きがありませんでした。先輩との話でなんとか時間がつぶせましたが・・・

なんと小一時間、やっと動き始めました。

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少ない動きの中で、面白かった動きなど

器用に一枚の羽を 短い嘴で つまみ

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まさか、鶴の恩返し・・・そんなことはないですよね

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撮影時は先輩共々、同定迷いましたが、帰宅後拡大してみたところ腹下部に夏羽の
名残りと思われる淡い黒紋が僅かに残っていたことがこの写真などから分かりました
そんなことから ハマシギ としました。この時期のシギチの同定難しいですね。

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眠そうに眼をチクリ、嘴にも注目してみてください、

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ソリハシハマシギ なんて名前も聞いたことないし(笑)

上嘴、堅いのかと思ったら意外と柔軟性があるのですね!



トウネン は2羽いたのですが、唯一の最接近
ところが、両者にピントを合せるのは至難の技

そこで、 2コマ被写体深度調整方 です(笑)

後の子にも、 はーい 息を止めて と言ったのですが

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これで どちらからも文句を言われないで済むでしょう(再笑)



動き始めてからは、数分で砂浜の波打ち際に移動
フレンドリーなサービスを満喫しました。
動きの無かった、あの小一時間は何だったのでしょうね
(9日 三浦海岸にて) (トリミングあり)




26枚、筆者も疲れましたが、最後までお付き合い下さった方も
お疲れになったことでしょう。 ありがとうございます。

次回、ミユビシギなど




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by pastel24c | 2018-10-14 23:58 | | Comments(0)

ようこそ 三浦海岸へ (1) シロチドリ


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今季も 「 シロチドリ 」 がやって来ました。

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5羽いましたが、画角には最大4羽しか写りませんでした



ところで君は、どこからきたの?

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5羽の中の一羽に “ コードネーム 赤01 ” 
の足環を付けた個体がいました。



NPO法人 バードリサーチに問い合わせたところ
履歴等に付いて下記(太字)の教示をいただきました

赤01の履歴を以下にお知らせします。
2017年に九十九里浜で繁殖に成功(写真添付)し、昨年冬も南下浦海岸で何度か報告されています。
今年の繁殖期初期におそらく赤01と考えられる個体を観察していますが、繁殖は確認できませんでした。
今年も同じ地に越冬に戻ったと考えられます。

シロチドリ 赤01 成鳥 雌

2017/4/28 発見 千葉県九十九里浜 抱卵中 標識放鳥(♂赤22とペア)
2017/5/4 抱卵継続
2017/5/5 抱卵継続
2017/5/11 抱卵継続
2017/5/18 抱卵継続
2017/5/22 ふ化成功を確認

2017/9/25 観察回収 神奈川県三浦市南下浦海岸
2017/10/5 観察回収 神奈川県三浦市南下浦海岸
2017/11/27 観察回収 神奈川県三浦市南下浦海岸(未確定)
2017/12/18 観察回収 神奈川県三浦市南下浦海岸

2018/4/5 観察回収 千葉県九十九里浜(未確定)

2018/10/10 三浦市南下浦町上宮田 ← 今回

とのことでした。

外房、九十九里浜に実家がある事が分かりました。
直線で100kmほどですが、冬季は比較的温暖な
三浦海岸の方が過ごしやすいのでしょう

行ったり来たりしないで、いっそのこと、この地で繁殖まですればよいと
思うのですが、そんなことを考えるのは筆者だけでしょうか(笑)



この日のお気に入り、ウミネコとのツーショットです

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ウミネコに興味を持ったようですが、ウミネコは知らんぷり


以下、海を入れたくて苦労したました(笑)
年寄りにはローアングル疲れます。

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“ 千鳥足 ” 名前の由来に納得(笑)

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と思ったら・・・
しゃきっとしたスピィディーな歩きも披露

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羽パタやストレッチも無く、この日唯一のパフォーマンスです(笑)

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パフォーマンスの代わりに、とてもよいモデルを務めてくれました
飽きもせずたくさん撮ったので、もう少し

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距離にして15mほど、いつもカメラ目線
やはり気になるのでしょう。

それ以上、接近すると後の祭り・・・

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シロチドリ ですが環境省 絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。また、当県でも
同レベルの扱いです。繁殖期、非繁殖期を通し、減少傾向にあるようです。

そんなシロチドリに今季も早々に会うことが出来ました(ホッ)

これから始まる三浦海岸の歳時記、海辺のダイコン干しの時期を経て
春先まで砂浜でゆっくりと寛いでくれること、願いつつ・・・

なんて生意気書きましたが、結構追いかけ回してしまいました(謝)
(10日 三浦海岸にて) (トリミングあり)




他にミユビシギ、ハマシギ、トウネン、カモメなどにも
出会いましたので、整理次第、順次・・・・






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by pastel24c | 2018-10-12 23:54 | | Comments(0)

オオミズナギドリ ( Rev )


遠くに ・ ・ ・ 「 オオミズナギドリ 」 らしき鳥影が

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ここは我慢の正念場、近くに来ることを願うばかり



甲斐あって  ラッキー

300mmノートリです。

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上下のみトリミングしています (クリックすると少し大きくなります)

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以下、200枚ほど撮った中から、厳選トリミング(笑)

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全長 約49cm、翼開張 約120cmでウミネコとほとんど
変わりませんが、全体的にスマートに見えます。

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豪快な飛込みに、溺れる子はいないのでしょうかね?

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頭だけ ちょこんと出した子 大丈夫かなぁ~

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そして、接触事故も心配です

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写真、精査して見ましたが、らしきは何枚かありましたが、はっきりと小魚を咥えて
いるのが分かる写真は皆無、水中で飲み込むのでしょうか? それとも小魚のまた小魚? 
いつも不思議に思います。失敗ばかりと言うことは無いですよね・・・


そんな、らしきの一枚です(汗)

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余計なお世話ですが、採餌に伴うエネルギーの消費分をペイできるのか心配になります



以下、 水掻きと尾羽広げ ・ 背面 ・ 腹部 ・ 2コマ  です

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僅か 5分 ほどの ショータイム  迫力満点、大満足でした



やがて沖合に移動・・・

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拡大し数えて見たところ、62羽いました。
この他にも同じような2つの塊りがいたので
総勢150~200羽集団でした



やがて満潮の時が近付き、潮の満ち引きによる大きな波が時折
足場にしていた岩礁を洗うようになりました。

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日が短くなったこともあり、あと一時間余で日の入、夕焼けまで
と思いましたが、思っただけで、うきうき気分で撤収。




日本近海では真冬以外には、それほど珍しい海鳥ではないようですが
市内の海沿いで群れを見る事が出来るのは、10月の実績がほとんどです。
そんな訳で様子見のつもりで出掛けて見ましたが・・・
予測的中 こんなこともたまにはあるんですね。
(この日はMF観音崎は駐車場が有料なので、無料の燈明堂、正解でした)
10月の夏日の海辺、一時間程の時が過ぎ。
(7日 市内 [燈明崎] にて) (トリミングあり)




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~ Rev : 追記 ~

 9日 MF観音崎(博物館裏)のオオミズナギドリです 

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離水は ホップ ・ ステップ ・ ジャンプ のタイミング

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沖合に50羽ほどいました。
集団での飛来はありませんでしたが、時々、数羽が何とか届く距離まで来てくれました。
改めて掲載するほどの写真の量もなく、今季のMFでの自己記録として




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by pastel24c | 2018-10-08 23:54 | | Comments(0)

メダイチドリ と ヒバリ


ケリ の副産物と言っては失礼ですが、こちらは自力で見つけた(笑)


「 メダイチドリ 」

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大粒の雨が落ちてきました。

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夏羽の特徴の胸元の橙色も消え、冬羽に衣替えが済んだ成鳥でしょうか
それとも、羽織の鱗状がはっきりしているようにも見え幼羽かな?

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拡大して見ると ・ ・ ・ 睨まれていました(笑)

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背中の雨粒、羽根カッパ、この程度の雨は問題ないようですね。



少しは機嫌が直ったのかな

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数羽いたように感じましたが、写真は比較的近くにやってきた一羽です。
ここの畑では コチドリ を見たことはありましたが、メダイチドリ は初めてでした。



「 ヒバリ 」

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CM泣かせ ・ ・ ・ 遠くて 保護色


以下、トリミングに耐えられそうなものを見繕い(笑)

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採餌の仕草、可愛らしく

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やはり、空模様が気になるようです。

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ばらけてはいましたが、10羽ほどいました。
この時期、群れで行動しているようです

とさか(冠羽)が立ってない ヒバリ なんて
さめたコーヒー 見たいですね


ケリ 、そして メダイチドリ に ヒバリ
他力あり、自力ありの久しぶりの楽しい市内の畑廻りになりました。
(4日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)



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~ 友情出演 『 干潟 の メダイチドリ 』 ~


今日は保育園の運動会、川崎まで行きました。
帰路、追浜の干潟に寄ってみました。

「 メダイチドリ 」 が6羽いました。

一羽ぐらい夏羽がいないかと思いましたが、6羽ともほぼ冬羽で残念。

長井の畑では、パフォーマンスが無かったので ・ ・ ・

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じゃばら状 の羽、22枚 確認出来ました。
これだけの枚数、普段は上手に折り畳んでいるのですね !!




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メダイチドリ の他には


いつも採餌に夢中の 「 キアシシギ 」 ですが・・・

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如何したのでしょうね。 LOVE×2 のようにも見えますが



キアシシギ の カニ喰い が無かったと思ったら 「 イソシギ 」 が

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カニさん も大変ですね。



今日は中潮、朝方の干潮だったため、付いたときはほんの少しだけ
干潟が残っていました。ホッ・・・30分ほどしたらほとんど干潟
が無くなってしまいました。なんとか鳥見に間に合ってよかったです。
(6日 市内 [追浜] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-10-06 23:59 | | Comments(0)

湘南 の アオバト 再訪



昨日は涼を求めて、ミヤマカワトンボ &ミ ヤマアカネ を求めて
県北西部の清流と稲田を訪ねて見ました。

で・・・その前に途中の大磯の海岸に寄り道、「 アオバト 」 の再訪を

先日、アオバトには青い海、岩を砕く白い波が良く似合う。また、肝心の
海水飲みのシーンが撮れず宿題多きなどと生意気なことを書きましたが・・・

宿題は、早いうちに済ませた方が良いということで・・・



先日よりは青い海で

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なんとかの 岩を砕く白い波に

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とりあえずの海水飲みシーン

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を撮る事が出来ました

ハナマルははもらえないかもしれませんが
一応、宿題はクリアーにと言うことに



さて、アオバトたちにとっては、波次第では海水摂取も命がけのようです。

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時には、波にさらわれ命を落とすものまでいるとのこと

下の写真は上から3枚目の2コマの拡大動画になりますが・・・
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一羽が飛沫の中に取り残されましたが、なんとか脱出の2コマです。

ここまでして、海水を摂取しなければならない理由については、諸説ありますが
仮説の範疇で、未だにはっきりとした答えは出ていないようです。



以下、飛び出しなど賑やかしに

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一度だけ、頭上真上を低空飛行、とりあえずシャッターを押してみました。
ノートリの一枚です(笑)

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この日は柄にもなく早起き、6時出発、現地着9時少し前、既に岸壁側に
5~6名、砂浜に10名ほどのCMが陣取っていました。
さすがに、磯遊び、バーベキューの家族連れの姿はありませんでした。
鳥を撮るのにはこれでないと・・・を実感(笑)

先日はほぼ干潮でしたが、今回は満潮を少し過ぎた時間帯で岩の出具合も
ちょうどよい感じでした。先日の台風の影響もなく風、波共に穏やかでした。
時折、潮の満ち引きをうながす大きな波がやって来ます。そんな波に絡んで
くれると最高なのですが、そのタイミングは1割にも満ちません。

50~100程度の大きな群れが比較的頻繁にやっては来ますが、なかなか
岩礁には降りてくれず、逆に小さなグループの方が着地してくれるように
思いました。そんな中、宿題をこなすチャンスをいただき感謝です。

この日の駐車場代は一時間ポッキリの310円でし(笑)


途中、西湘バイパスの海に突き出たサービスエリアに寄ってみましたが、台風に
よる影響は感じられませんでした。
ニュースでちょっと先の真鶴道路の高波による被害があり心配していたのですが・・・

そんな真鶴方面(TPOの写真)には、8時過ぎには既に積乱雲が湧いていました。
朝から暑い一日を感じさせる夏空の中、次なる目的地へ、涼とトンボを求めて・・・
(7/31日 大磯町にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-08-01 23:59 | | Comments(0)

湘南 アオづくし


なーんてタイトルを考えながら昨日は出掛けて見たのですが・・・

ピーカンの空に青い海の湘南には程遠く、どんより天気

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そんな中、一年ぶりの 「 アオ(バト) 」、 そして二年ぶりの 「 アオ(バズク) 」 に会うことが出来ました。


「 アオバト 」

アオバトの海水飲み行動 = 早朝 が定番のようですが、時すでに12時
CMは僅か2人、砂浜ではバーベキューや磯遊びの家族連れで賑わっていました。

それでも、何回か飛来してくれました。義理堅いアオバト

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磯遊びなどお構いなし、体が欲する海水飲まなきゃ~
海は広いのに余程この磯がお気に入りなのですね。


真ん中の羽根を広げたのは♂で両サイドは♀になります。

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♂は翼の一部がワインレッドになるため、識別分かりやすいです。


♀の飛び出しです。
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♂の飛び出しです。
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ほぼ等倍トリミング、ピンボケですがお気に入りの一枚です。

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やはり、青い海、岩を砕く白い波がアオバトには似合います。
いつかはそんなシーンをと思っているのですが・・・
行き当たりばったり、一時間程の滞在では虫が良すぎますね。

夏の風物詩ですが、海水を飲んでいるところが一枚も無く
宿題多き、精一杯のアオバトでした(汗)

到着後の一時間、13時頃までは、50羽から20羽程度の群れが15分置き
ぐらいに4回ほどの飛来がありました。
ここの駐車場は一時間単位、もう一時間粘ってみようと思いました。既にCMは
筆者ひとり、ところが13時を過ぎたらパタっと来なくなりました。30分待てど
なしのつぶて、不本意ですが駐車時間を30分残して、次の目的地へ・・・
駐車場代、30分単位にしてほしかったです(苦笑)
(26日 大磯町にて) (トリミングあり)




この海岸から直線にしたら5km程でしょうか
もう一つの湘南のアオを求めて
目指すは神社の御神木、タブノキへ


「 アオバズク 」

ファミリー全員が揃ったところで、先ずは記念写真。
お眠かも知れないけれど、すぐ終わるから、みんな目を開けて・・・(笑)

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両サイドが親、真ん中の2羽が巣立ち雛のようです。


巣立ち雛、思いのほかサービス精神旺盛でした。

この日の一押しの2コマです。

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エンゼルポーズ、指先にまで動きが伝わってくるのですね・・・



他にも可愛い仕草が何枚かあります。
整理次第、次回にでも・・・
(26日 平塚市にて)(トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-07-27 23:53 | | Comments(0)

赤い目玉 と 黄色い目玉!


暑く、風の強い一日でした。
今日は、千葉のセイタカシギの営巣地が気になり様子見に行きました。
行きと帰りに、途中と言うこともあり追浜の干潟を覗いて見ました。


帰りに覗いた時、この時期にしては少々驚いた

タイトルの光景が・・・

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赤い目玉 = 「 ハジロカイツブリ 」
黄色い目玉 = 「 スズガモ 」

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どちらも冬鳥と言う分類です。
ほとんどの仲間が帰省の途についたというのに、如何したのでしょうね?

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具合が悪い様には見えませんでした。
往復切符の片券、無くしてしまったのかな(笑)
それとも、サボタージュ(失礼)



~ さて、時間を巻き戻し ~

朝の干潟の様子です。

この日は大潮で、干潮が11:30分
立ち寄り時は8時頃、干潟が出来初めていました。

そんな干潟で三種のシギチを見つけました
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その内訳は

「 ハマシギ 」 一羽
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ほーら、欲張ると喉につかせるよ
最初のを食べてから、ゆっくりお食べ
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かなり高度なストレッチを披露
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「 メダイチドリ 」 二羽
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ゴカイ?をGETしたかと思ったら、急にもう一頭を追い払うかのような行動に
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上述2種が一緒に

メダイチドリはハマシギに比べ嘴が短いので深い潮溜まりは苦手です。
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嘴が短い分・・・目はデカイですね
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そして最近ブログの常連
「 キアシシギ 」それぞれが単独行動でしたが5~6羽いました。
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相変わらず、カニ獲るのが上手ですね。


ここは、道路の上から入り江を覗き込むため、上から目線になりますが
その分、この日は水鏡や水模様を楽しむことが出来ました。
朝の30分ほどで、撮りたかったハマシギ夏羽に会えラッキーでした。
(16日 市内 [追浜] にて) (トリミングあり)




~ そしてアクアラインへ ~

途中、海ホタルでトイレとおやつタイム
遠くの波打ち際に・・・

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「 ウミネコ 」 と 右端は 「 オオセグロカモメの若? 」
そして、手前に小さな ? が一羽



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「 キョウジョシギ 」 は、分かるのですが・・・はて(笑)


海上にオオミズナギドリなどを期待したものの鳥影なし

海ほたるを後に強風にハンドルを取られそうになるなか、木更津へ
セイタカシギ、今季も元気にしていました。次回にでも




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by pastel24c | 2018-05-16 23:59 | | Comments(2)

走水海岸にて シギ三種


昨日は雲天、在庫整理でもと思いましたが
近くのプライベートビーチ(走水海岸)を覗いて見ました。


先日は見当たらなかった
「 チュウシャクシギ 」 が一羽

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「 キアシシギ 」 も一羽

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イソガニ獲った
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この キアシシギ、頭部が オバQ みたいでした。
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拡大して見ても、釣り針とかではないようでした。
元気に採餌していたので、問題ないとは思いますが



そして 「 キョウジョシギ 」

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先日は静止物をたくさん載せたので、この日は飛躍を狙ってみました。



おまけの複合写真です。

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もう少し海の色がと、今日も同時刻に覗いて見ましたが・・・

岩礁に 「アオサギ 」 が一羽

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久しぶりの 「 ミサゴ 」 を彼方に見かけただけでした。

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そんなものですね



今年も、走水海岸でも旅の途中の三種のシギに会うことが出来
良かった、楽しかったということに・・・
(13&14日 走水海岸にて) (トリミングあり)



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by pastel24c | 2018-05-14 23:59 | | Comments(0)

カニ獲った キョウジョシギ


三浦ではメダイチドリに混ざっていたキョウジョシギ、気が付かずアップは撮ることが
出来ませんでしたが、先日近くの走水海岸にてじっくり観察、穴埋めが出来ました。


「キョウジョシギ」

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波打ち際に、同一画角には全部は入りませんでしたが7羽が・・・

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羽織も様々でした。

?マーク付きですが・・・

夏羽の♂ ?
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夏羽の♀ ?
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冬羽→夏羽への換羽途中 ?
(眼下から喉にかけて黒いので幼羽ではないと思います)
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正面を一枚

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夜更かしが過ぎたかな

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一本足でうとうと・・・器用ですね


そして、採餌に夢中でした。

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キョウジョシギとの出会いは毎年何回かありますが、今まで採餌シーンは
ほとんど無く、今回初めてカニなどを獲るところを観察出来ました。

それも5分ほどの間に数回・・・

イソガニの仲間?
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こちらはカニの甲羅だけ?
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2コマ遊びです(笑)
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さて、名前の由来ですが
羽織を京おんなのお召し物に見立てたことから付いたようです。

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冬羽と比べ夏羽、派手でもなく地味でもなく日本的な風合いのようにも


最初は見当たりませんでしたが、ちょっと先の磯で人影がすると思ったら
筆者の近くに飛んできました。ラッキー・・・人影に感謝
ボートの陰から比較的至近で撮る事が出来ました。



他には

「キアシシギ」が1羽
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沖合に、久しぶりに見かけた「クロサギ」
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いつもは鵜やカモメのお休み処ですが、さすがにカモメの姿は見掛けず
寂しくなった休み処には「アオサギ」が1羽佇み
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この日はGWの最終日、家でゆっくりが多かったのでしょうか、また引き潮が
3時頃と言うこともあり、バーベキュウの一団がいましたが、潮干狩りや磯遊びの
方たちも少なく、思ったより静かな海辺でした。
(6日 走水海岸) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-05-09 23:53 | | Comments(2)