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お天気 いいのに


風も弱く、お天気も良く絶好の海日和
諸事情(*1)により、しばらく自宅謹慎(苦笑)

そんな訳で一昨日のことを

お寺の用事で野比へ、帰路野比から観音崎の海岸線を覗いて見ました。


野比海岸では今季初見の「カンムリカイツブリ」が一羽、今季の初撮り

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そして他の方のHPでは、例年のテトラポットに「シノリガモ」飛来の
ニュースもあり、行って見ましたが不在でした。


そして長瀬の磯では例年の定位置に「カンムリカイツブリ」が二羽
お決まりのカーリングのストーン状態でした。

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そして上空をミサゴが通り過ぎました。

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この磯では、この時期は通りすがりが多いようです。
ダイビング漁法のパフォーマンスが見られるのは2月頃でしょうか?


そして、最後に観音崎を廻ってみました。
この日は祭日、駐車代金が560円、そんなことで大橋の上に車を止めて
ちょっと覗く程度でしたので、前日見かけた情報のあったウミアイサや
ハジロカイツブリは見つかるはずもなく。



(*1)
私事になりますが
左胸部脇に発疹、結構痛かったので昨日医者へ、帯状疱疹とのこと
飲み薬をもらい、なるべく安静にして、様子を見ましょうとのこと。
免疫力が落ちると、昔の菌(ウイルス)が再度悪さをするようです。
初期だと治癒も早いようですが、木・金かかりつけの医院が休みだったこと
もあり、病状が進行しており完治までは長引かなければ良いのですが・・・
お天気が良いと健康のためとばかりに、毎日カメラ片手に出掛けていましたが
そんなに無理したつもりはなく、単に加齢に伴う免疫力の低下だと思うと正直
なところショック、でも歳だけは仕方ないか・・・

余談ですが薬局で先発薬、それともジェネリックにしますかと聞かれましたが
見栄を張って先発と答えてしまいました。5日分、2割負担で約3000円
しばらく飲み続ける様になるのかは分かりませんが、見栄は最初だけにしよう

病名が分かり、少し冗談も言えるようになり良かったです。
早く治すように努力をしなければ・・・・



*************************************


本来であれば、今日は引き潮に合わせ三浦海岸を予定していたのですが
そんな訳で引きこもり・・・
撮りっぱなしの在庫はたくさんあるのですが、あまりやる気も起きず・・・


窓越しの絶好の撮影日和にため息ばかり、そこで散歩程度ならいいかぁ
との思いから海岸道路を片道2km弱、ゆっくり歩いてみました。
散歩はコンデジで良いのですが、いつの間にか手にはいつもの300mm
ゆっくり歩きながら視線は海上をじっくり(笑)


折り返し点の走水の磯で、「クロサギ」が遊んでくれました。

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水平線を入れて見ました(笑)

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飛び去ることもなく、近く飛びのサービスも何度かありました。

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比較的近くで、獲物に狙いを付けて・・・エイッ

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この時は失敗だったようです。

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そして、やや沖合のテトラポットに場所を移し暫くしたら

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お魚(メバルでしょうか?)を自慢げに

咥えたまま、少し安全そうな場所へ移動し

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後ろ向きで飲み込むまで苦労していたようですが

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どうやら、上手に喉を通ったようです。



写真撮っている時はあまり痛みも感じませんでしたが
やはりまだ痛いです。今日は早く寝よう、早く直さなければ
(25日 記)





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by pastel24c | 2018-11-25 23:59 | | Comments(4)

漁場は大騒ぎ


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三者が入り乱れ・・・漁場は大騒ぎ

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遅れをとってなるものか・・・漁場に急ぐ面々

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ユリカモメに混じり、一羽だけウミネコもいました。

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この時ばかりは、仲間のことなど構っていられません

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ウミアイサとのニアミスも何度か

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ユリカモメ、ウミアイサの前に先回り

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もし魚を咥えて浮上していたら横取りするつもり?
そんなことは無いか、勘ぐってゴメン


ダイナミックなユリカモメのダイビング漁法、
アクティブなカワウやウミアイサの潜水漁法を静観していた
「クロサギ」が一羽、岩礁にのこり・・・

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この後、ストーリーとしては、動の三種に対して、静のクロサギ
その名も 音なし必殺漁法 を期待しましたが・・・
筆者の根気負け。


江の島バックに一枚添えて

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で・・・結局、拡大しても魚を咥えた写真は見当たらず
全て海中で飲み込んでしまうとは思えませんが・・・
あれだけのエネルギーを使って・・・不漁では
クロサギに笑われそう
(15日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)



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― ちょっと足を伸ばして ―

長井方面まで来ると、時間が許す範囲でキャベツ畑や
初声方面まで足を伸ばしてみます。

キャベツ畑では、水路に今季も「タヒバリ」が数羽来ていました。

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タシギも来ているとの情報もありましたが、今回は見つけることが出来ませんでした。



次に初声漁港を覗いて見ました。

一羽だけですがお目当ての「イカルチドリ」がいました。

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手前の漁港側では無く、運河のような幅広い川向こうの奥まったところで
肉眼でははっきりせず、撮影後モニターで拡大(写真左上)確認します。



また、こちらも同じような場所で、確認のため撮った写真ですが

同様に拡大して見ると、頭部、頬の白さ(光の加減かも知れませんが)
が普通のハクセキレイとは異なるように感じました。

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帰宅後、調べて見たところ関東地方では稀な旅鳥として
「ホオジロハクセキレイ」と言う鳥がいるとのこと。
この個体がそれかどうか、解像度の無い写真からは判断
できませんが気になり、翌日もちょっと寄り道して見ました。

いつもは、あまりハクセキレイはあまり撮らないのですが、今回は
ハクセキレイを意識的に狙ってみましたが、下の写真のような普通の
ハクセキレイしか居ませんでした。

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左の黒っぽいのが♂、灰色が♀になります。
♀の光加減によるものだったのかも知れませんね。
しばらくは、ハクセキレイも気にするようになることでしょう



また、この度は相模湾側に力を入れてしまいましたが
昨日はやっと東京湾側で ウミアイサ や ハジロカイツブリなどを
観察された方もあり、相模湾側はこれぐらいにして
暫くは地元、東京湾側も注視しなければ・・・





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by pastel24c | 2018-11-22 23:59 | | Comments(2)

ウミスズメ Part3


逃げ惑う小魚(多分イワシ)、それを追うウミスズメ
そんなシーンが撮りたくて連戦です(笑)

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小魚たちの下では何が・・・想像が膨らみます。


飛び跳ねる魚とウミスズメのツーショット、一枚だけありました。

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こちらも一枚だけですが、目的だった採餌(らしき)浮上です。
(疑わしきは小魚と言うことで・汗)

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そして、もう一つの目的だった、羽パタもなんとか

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都合4日間、先日の飛躍と採餌浮上そして羽パタと、まがいなりにも
目標にしていたウミスズメの3つのパフォーマンスを撮る事ができました。
次は岸辺の水中シーンなんて・・・無理無理、とりあえず目的完了と言うことに。



以下、何枚か・・・


あれれ、こちらの個体は目上が白い

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調べってみたところ冬羽ではこの目上の白毛は無くなり黒一色になるとのこと
夏羽の名残りだったのですね。英名の「ancient」には“年老いた”という意味
があるようです。どうやら夏羽にある頭部の白髪から付いたようです。



潜水は鵜やウミアイサなどと比べると羽を広げて潜ります。

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ヒレ足と翼で海中のスピードを上げるということでしょうか?



二羽が寄り添い、しばらく併走・・・仲良しカップルでしょうか?

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♂、♀の違い、この二羽の関係などはよく分かりませんが・・・
5~8月に繁殖を終え、一夫一妻で一生一緒に居るとのことです。
オシドリよりもこちらの方を仲良し夫婦に例えた方が良いかもしれませんね。



分厚い瞼を閉じ、薄目を開けたような表情、より愛くるしく感じました。

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最後に、色々な角度から

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こんなシーンもありました。

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毎年悔しい想いをした被写体だけに、今季は運よく過去分を一気に取り戻したように
思います。一度潜水するとどこに出てくるか運まかせ、浮上した場所により一喜一憂
そしてシャッターを押したらもう水中に、波しか写っていなかったりとそんな繰り返し
そんな駆け引きが、とても楽しい被写体でした。


また、そこそこの撮影日和でも海の青さが出たり出なかったり、港内に入った時が比較的
近くで撮れるチャンスなのですが、湾右手の防波堤は午後からは逆光になったり、左手の
赤灯台側は順光になるものの、天気が良すぎると向かいの高層住宅の白壁が海面に反射し
残念な時が多々ありました。
もう少しとの気持ちはありますが・・・とりあえず今季のウミスズメ観察は一応終了。
(16&17日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-11-18 23:45 | | Comments(0)

海面からチュンチュン ウミスズメ


遅めの出勤(笑)だったこともあり
一時間程すると海が夕日に染まり始めました。

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4時過ぎの光の中で、ピンボケの 「 ウミスズメ 」 が4羽


さて、タイトルが名前の由来かどうかは分かりませんが、風向きにもよりますが
30mほどですと海面からチュンチュンと鳴き声が聞こえてくることがあります。 

モグラたたき のハンマー代わりに咄嗟にその方向にレンズを向けるのですが・・・


そんな中から・・・

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潜水漁法、潜った後は何処に出るやら運次第
近くに浮上を願うばかり・・・・


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ラッキー トリミングに耐えられる まぁまぁの距離

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目と短めの嘴が可愛いです


画角に2羽が一緒のものがたくさんありました。
カップルでしょうか?

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岸壁間近に急浮上!! ノートリの2コマです。

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ウルトラ撥水仕様、高級感のあるウエットスーツですね



ユリカモメ とのツーショット

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どちらも小魚目当てでしょうか?
カモメ が舞う下部に居ることが良くあります。
と言うか、ウミスズメ に追われた小魚が海面に浮上してくるのを狙い
ウミスズメ のいるところに カモメ が集まるの方が正しいかも?


ちょっとビックリ! ウミスズメ
浮上したら、ユリカモメ がいっぱい

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ウ もどこからともなく
夕焼け小焼け みんな仲良し
そろそろお家に帰らなきゃ

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とても楽しかった モグラたたき も
ゲームアウトの時がやって来ました



昨年は、ボウズの日々が続きましたが今季は(写真の出来はさておき)2連勝
出来ることなら横綱に分けてあげたい。

今日は謙虚にダメモトと思い出掛けて見ましたが、今は謙虚さは失せ
今度は採餌浮上や羽パタや飛躍、追われた小魚が水面に飛び跳ねる様子等々
そんなシーンを想像する欲張りな筆者に様変わり(笑)
明日は天気もよさそうだし・・・どうしようかなぁ
(14日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-11-14 23:59 | | Comments(0)

波 と クロサギ


秋らしい一日でした。
こんな日はやっぱり海かなぁ

岩を洗う波、そこに 「 クロサギ 」 がやって来ました。

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おっと、これはヤバイ

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漁などしている場合ではない

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静かな海もいいですが、適度な波があると、より海らしくなりますね。

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ほんの一分ほどでMFの方向へ飛び去りました。

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実は飽きもせずオオミズナギドリ狙いでした。
それほど遠くない海上に大きな群れがありました。

集結したり分断したりを繰り返していたので
近くに回遊してくれるのを待っている時に
突然現れ、相手をしてくれたのがクロサギでした。

で・・・一時間程いましたが結局
オオミズナギドリとの距離は詰まりませんでした。

口惜しい、300mmノートリ画像です。
(クリックすると少し大きな画像になります)

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上の写真では、上部で飛んでいるのをよくみると
カモメ(ウミネコ)も結構混ざっていました。

下の写真は、ほとんどオオミズナギドリでした。

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あぁ~ 釣人が羨ましい(笑)

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距離はありましたがそれなりに楽しめました



そして、今季初めてユリカモメを見ました。

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こちらは思いきりのトリミングです。遠かった(汗)

(21日 市内 [燈明堂] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-10-21 23:52 | | Comments(0)

ようこそ 三浦海岸へ (3) ミユビシギ


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「 ミユビシギ 」 が6羽、そのミユビシギを狙っていると、その画角に
時々現れる 「 ハマシギ と トウネン 」 が各一羽、そんな構成でした。


「 ミユビシギ 」 今日はなんと28枚になってしまいました。
嬉しい悲鳴なのですが・・・もう大変
貧乏性で断捨離の出来ない筆者、撮り過ぎには注意しなければ(苦笑)


あれれ・・・
一羽が仲間とは別に波に向かって・・・

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水浴びがしたかったのですね。

以下、水浴び大特集です。

毎年、何回か撮影観察していますが、波を臆せず
これほど大胆な水浴び行動を見たのは初めてです。


波にのまれようが、ヘッチャラさ

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やがて、みんなですれば怖くない状態に

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次から次へと
もういいよと言いたいぐらい、たくさん楽しませてもらいました

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レンズ越しでは動き早く分かりませんが、コマを拡大して見ると
美白のお顔に、ちょこんとした 黒い瞳 と 嘴 が映えます

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波に立ち向かう子もいれば、飛び上がる子もいたりと様々でした。

お気に入りの一枚、波打ち際の 軽業師

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滑り込みセーフと思ったら、もう次の波が・・・

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水浴び後の羽繕い、愉快です。

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見事すぎる腹部の白無垢、魅せられます

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個体識別を意識して撮影はしていませんでしたが
この時期ならではの色々な羽織の個体が、混ざっている楽しみがあります。
かな?程度で、同定自信はありませんが・・・

夏羽 ⇒ 冬羽に換羽途中

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ほぼ冬羽
(参考書では尾端に黒い部分があるのですが、これも冬羽への移行過程?)

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第一回冬羽

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もう暫くすると、より白さが増した一団が形成されることでしょう。
今回は、波に合わせて行ったり来たりの波打ち際の一糸乱れぬパフォーマンスを
ほとんど見られなかったこともあり、その頃にもう一度訪ねて見ようと思います。



一日前に出会った個体とは、同じかどうか分かりませんが
仲間とのツーショットを一枚ずつ。

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今更ですが、名前の由来です。

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以下、主観混じりですが
この後趾、枝止まりをする鳥たちにとっては、鉄棒などを握った時の人間の親指のような
もので、なくてはならないパーツなのでしょう。この後趾を含め内・中・外趾と一般的に
鳥の趾(あしゆび)は4本ですが、一部のチドリ目の種には後趾がありません。主に砂浜
などを歩き回るのには必要がないということなのでしょう。そんな訳でシギ科の中では
ミユビシギだけですが、後趾が無く3本の趾(あしゆび)のシギと言うことで付いた名前
になります。比較写真に使ったトウネンのように同じような環境で生活するシギ類の中で
は、いち早く後趾が退化?したのがミユビシギ(三趾鷸)なのかも知れませんね。
(チドリ目チドリ科の中ではダイゼンやケリなどを除き、後趾がない種が多いです)



やがて飛び去り

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飛び姿もそうですが、今回は最後まで統率行動(姿勢)が無かったように思いました。



以下、この2日間で見掛けた4種のレッドデータの状況に付いてまとめて見ました

ミユビシギ ( 環境省 指定なし  神奈川県 絶滅危惧Ⅰ類 )
ハマシギ  ( 環境省 準絶滅危惧  神奈川県 絶滅危惧Ⅱ類 )
トウネン  ( 環境省 指定なし  神奈川県 絶滅危惧Ⅱ類 )
シロチドリ ( 環境省 絶滅危惧Ⅱ類  神奈川県 絶滅危惧Ⅱ類 [繁殖] 準絶滅危惧 [非繁殖] )

干潟や砂浜のの減少などのより、減少傾向にあるようです。

今季も  “ 三浦海岸へようこそ ”  3部作でした。
(10日 三浦海岸にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-10-17 23:55 | | Comments(0)

ようこそ 三浦海岸へ (2) ハマシギ & トウネン


この日は、本命(シロチドリ・ミユビシギ)不在でしたが
「 ハマシギ 」 1羽、 「 トウネン 」 2羽が相手をしてくれました。

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今までですと、本命の中に1羽、紛れ込んでいたと話題になることが
多かったこの2種、ここでは珍しい組み合わせでした。


両サイドが トウネン、真ん中が ハマシギ です。

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左が ハマシギ (16~22cm)、右が トウネン (全長L13~16cm)です

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上の写真はたまたま大きさの違いがはっきりとしていますが、あまり変わら
ないように見えたりもします。このL値、嘴先端から尾端までの為、数値より
見た目は嘴や尾が長い鳥は小さく見えることがあります。



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以下、「 トウネン 」 です。

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動きのある写真が何カットか撮れたので・・・

何を食べているのでしょうね

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波打ち際にて

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そして水浴び

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水風呂上がりの濡れた羽織や仕草は、とても滑稽でした。

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早く水を切らないと、風邪ひくよ



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以下、「 ハマシギ 」 です。

大サービスの水浴びです。

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砂浜から海に注ぐ、細い流れの中で水浴びをしました。
今は下水も整備され生活排水は流れてこないと思いますが
どうせするなら、波打ち際の方が良いのにと思いながら見ていました。



2種とも、とてもフレンドリーでした。
特に ハマシギ はカメラを構えてじっとしていると、あちらから近寄ってきます。
その距離なんとレンズの最短距離(1.5m)・・・思わず後退りすることも

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そして採餌に夢中でした。

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食べ物、何だろう???

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上の次のコマ、思いきりトリミングして見ました。

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海辺での採餌、一般的には ヒメハマトビムシ とか ヒメスナホリムシ が多いようですが
今回の採餌、両者との感じ(容姿)が異なります。どちらかと言うと アリ に似ている
ようにも、でも アリ がこんな所に? この微小な食べ物、何だろう??(継続調査)



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やがて、別れの時が来て

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右が ハマシギ 、それに続いて トウネン が2羽



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船着き場にて

時系列は逆戻りしますが、最初に見つけたのは船着き場でした。

見つけたと言っても、ベテランバーダーさんがいて、いつもの他力本願でしたが

暫くは、船着き場の構造物の陰で足に接着剤でも付いているのではと思うほど
動きがありませんでした。先輩との話でなんとか時間がつぶせましたが・・・

なんと小一時間、やっと動き始めました。

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少ない動きの中で、面白かった動きなど

器用に一枚の羽を 短い嘴で つまみ

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まさか、鶴の恩返し・・・そんなことはないですよね

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撮影時は先輩共々、同定迷いましたが、帰宅後拡大してみたところ腹下部に夏羽の
名残りと思われる淡い黒紋が僅かに残っていたことがこの写真などから分かりました
そんなことから ハマシギ としました。この時期のシギチの同定難しいですね。

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眠そうに眼をチクリ、嘴にも注目してみてください、

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ソリハシハマシギ なんて名前も聞いたことないし(笑)

上嘴、堅いのかと思ったら意外と柔軟性があるのですね!



トウネン は2羽いたのですが、唯一の最接近
ところが、両者にピントを合せるのは至難の技

そこで、 2コマ被写体深度調整方 です(笑)

後の子にも、 はーい 息を止めて と言ったのですが

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これで どちらからも文句を言われないで済むでしょう(再笑)



動き始めてからは、数分で砂浜の波打ち際に移動
フレンドリーなサービスを満喫しました。
動きの無かった、あの小一時間は何だったのでしょうね
(9日 三浦海岸にて) (トリミングあり)




26枚、筆者も疲れましたが、最後までお付き合い下さった方も
お疲れになったことでしょう。 ありがとうございます。

次回、ミユビシギなど




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by pastel24c | 2018-10-14 23:58 | | Comments(0)

ようこそ 三浦海岸へ (1) シロチドリ


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今季も 「 シロチドリ 」 がやって来ました。

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5羽いましたが、画角には最大4羽しか写りませんでした



ところで君は、どこからきたの?

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5羽の中の一羽に “ コードネーム 赤01 ” 
の足環を付けた個体がいました。



NPO法人 バードリサーチに問い合わせたところ
履歴等に付いて下記(太字)の教示をいただきました

赤01の履歴を以下にお知らせします。
2017年に九十九里浜で繁殖に成功(写真添付)し、昨年冬も南下浦海岸で何度か報告されています。
今年の繁殖期初期におそらく赤01と考えられる個体を観察していますが、繁殖は確認できませんでした。
今年も同じ地に越冬に戻ったと考えられます。

シロチドリ 赤01 成鳥 雌

2017/4/28 発見 千葉県九十九里浜 抱卵中 標識放鳥(♂赤22とペア)
2017/5/4 抱卵継続
2017/5/5 抱卵継続
2017/5/11 抱卵継続
2017/5/18 抱卵継続
2017/5/22 ふ化成功を確認

2017/9/25 観察回収 神奈川県三浦市南下浦海岸
2017/10/5 観察回収 神奈川県三浦市南下浦海岸
2017/11/27 観察回収 神奈川県三浦市南下浦海岸(未確定)
2017/12/18 観察回収 神奈川県三浦市南下浦海岸

2018/4/5 観察回収 千葉県九十九里浜(未確定)

2018/10/10 三浦市南下浦町上宮田 ← 今回

とのことでした。

外房、九十九里浜に実家がある事が分かりました。
直線で100kmほどですが、冬季は比較的温暖な
三浦海岸の方が過ごしやすいのでしょう

行ったり来たりしないで、いっそのこと、この地で繁殖まですればよいと
思うのですが、そんなことを考えるのは筆者だけでしょうか(笑)



この日のお気に入り、ウミネコとのツーショットです

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ウミネコに興味を持ったようですが、ウミネコは知らんぷり


以下、海を入れたくて苦労したました(笑)
年寄りにはローアングル疲れます。

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“ 千鳥足 ” 名前の由来に納得(笑)

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と思ったら・・・
しゃきっとしたスピィディーな歩きも披露

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羽パタやストレッチも無く、この日唯一のパフォーマンスです(笑)

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パフォーマンスの代わりに、とてもよいモデルを務めてくれました
飽きもせずたくさん撮ったので、もう少し

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距離にして15mほど、いつもカメラ目線
やはり気になるのでしょう。

それ以上、接近すると後の祭り・・・

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シロチドリ ですが環境省 絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。また、当県でも
同レベルの扱いです。繁殖期、非繁殖期を通し、減少傾向にあるようです。

そんなシロチドリに今季も早々に会うことが出来ました(ホッ)

これから始まる三浦海岸の歳時記、海辺のダイコン干しの時期を経て
春先まで砂浜でゆっくりと寛いでくれること、願いつつ・・・

なんて生意気書きましたが、結構追いかけ回してしまいました(謝)
(10日 三浦海岸にて) (トリミングあり)




他にミユビシギ、ハマシギ、トウネン、カモメなどにも
出会いましたので、整理次第、順次・・・・






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by pastel24c | 2018-10-12 23:54 | | Comments(0)

オオミズナギドリ ( Rev )


遠くに ・ ・ ・ 「 オオミズナギドリ 」 らしき鳥影が

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ここは我慢の正念場、近くに来ることを願うばかり



甲斐あって  ラッキー

300mmノートリです。

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上下のみトリミングしています (クリックすると少し大きくなります)

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以下、200枚ほど撮った中から、厳選トリミング(笑)

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全長 約49cm、翼開張 約120cmでウミネコとほとんど
変わりませんが、全体的にスマートに見えます。

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豪快な飛込みに、溺れる子はいないのでしょうかね?

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頭だけ ちょこんと出した子 大丈夫かなぁ~

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そして、接触事故も心配です

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写真、精査して見ましたが、らしきは何枚かありましたが、はっきりと小魚を咥えて
いるのが分かる写真は皆無、水中で飲み込むのでしょうか? それとも小魚のまた小魚? 
いつも不思議に思います。失敗ばかりと言うことは無いですよね・・・


そんな、らしきの一枚です(汗)

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余計なお世話ですが、採餌に伴うエネルギーの消費分をペイできるのか心配になります



以下、 水掻きと尾羽広げ ・ 背面 ・ 腹部 ・ 2コマ  です

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僅か 5分 ほどの ショータイム  迫力満点、大満足でした



やがて沖合に移動・・・

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拡大し数えて見たところ、62羽いました。
この他にも同じような2つの塊りがいたので
総勢150~200羽集団でした



やがて満潮の時が近付き、潮の満ち引きによる大きな波が時折
足場にしていた岩礁を洗うようになりました。

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日が短くなったこともあり、あと一時間余で日の入、夕焼けまで
と思いましたが、思っただけで、うきうき気分で撤収。




日本近海では真冬以外には、それほど珍しい海鳥ではないようですが
市内の海沿いで群れを見る事が出来るのは、10月の実績がほとんどです。
そんな訳で様子見のつもりで出掛けて見ましたが・・・
予測的中 こんなこともたまにはあるんですね。
(この日はMF観音崎は駐車場が有料なので、無料の燈明堂、正解でした)
10月の夏日の海辺、一時間程の時が過ぎ。
(7日 市内 [燈明崎] にて) (トリミングあり)




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~ Rev : 追記 ~

 9日 MF観音崎(博物館裏)のオオミズナギドリです 

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離水は ホップ ・ ステップ ・ ジャンプ のタイミング

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沖合に50羽ほどいました。
集団での飛来はありませんでしたが、時々、数羽が何とか届く距離まで来てくれました。
改めて掲載するほどの写真の量もなく、今季のMFでの自己記録として




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by pastel24c | 2018-10-08 23:54 | | Comments(0)

メダイチドリ と ヒバリ


ケリ の副産物と言っては失礼ですが、こちらは自力で見つけた(笑)


「 メダイチドリ 」

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大粒の雨が落ちてきました。

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夏羽の特徴の胸元の橙色も消え、冬羽に衣替えが済んだ成鳥でしょうか
それとも、羽織の鱗状がはっきりしているようにも見え幼羽かな?

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拡大して見ると ・ ・ ・ 睨まれていました(笑)

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背中の雨粒、羽根カッパ、この程度の雨は問題ないようですね。



少しは機嫌が直ったのかな

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数羽いたように感じましたが、写真は比較的近くにやってきた一羽です。
ここの畑では コチドリ を見たことはありましたが、メダイチドリ は初めてでした。



「 ヒバリ 」

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CM泣かせ ・ ・ ・ 遠くて 保護色


以下、トリミングに耐えられそうなものを見繕い(笑)

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採餌の仕草、可愛らしく

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やはり、空模様が気になるようです。

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ばらけてはいましたが、10羽ほどいました。
この時期、群れで行動しているようです

とさか(冠羽)が立ってない ヒバリ なんて
さめたコーヒー 見たいですね


ケリ 、そして メダイチドリ に ヒバリ
他力あり、自力ありの久しぶりの楽しい市内の畑廻りになりました。
(4日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)



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~ 友情出演 『 干潟 の メダイチドリ 』 ~


今日は保育園の運動会、川崎まで行きました。
帰路、追浜の干潟に寄ってみました。

「 メダイチドリ 」 が6羽いました。

一羽ぐらい夏羽がいないかと思いましたが、6羽ともほぼ冬羽で残念。

長井の畑では、パフォーマンスが無かったので ・ ・ ・

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じゃばら状 の羽、22枚 確認出来ました。
これだけの枚数、普段は上手に折り畳んでいるのですね !!




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メダイチドリ の他には


いつも採餌に夢中の 「 キアシシギ 」 ですが・・・

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如何したのでしょうね。 LOVE×2 のようにも見えますが



キアシシギ の カニ喰い が無かったと思ったら 「 イソシギ 」 が

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カニさん も大変ですね。



今日は中潮、朝方の干潮だったため、付いたときはほんの少しだけ
干潟が残っていました。ホッ・・・30分ほどしたらほとんど干潟
が無くなってしまいました。なんとか鳥見に間に合ってよかったです。
(6日 市内 [追浜] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-10-06 23:59 | | Comments(0)