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湘南 の アオバト 再訪



昨日は涼を求めて、ミヤマカワトンボ &ミ ヤマアカネ を求めて
県北西部の清流と稲田を訪ねて見ました。

で・・・その前に途中の大磯の海岸に寄り道、「 アオバト 」 の再訪を

先日、アオバトには青い海、岩を砕く白い波が良く似合う。また、肝心の
海水飲みのシーンが撮れず宿題多きなどと生意気なことを書きましたが・・・

宿題は、早いうちに済ませた方が良いということで・・・



先日よりは青い海で

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なんとかの 岩を砕く白い波に

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とりあえずの海水飲みシーン

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を撮る事が出来ました

ハナマルははもらえないかもしれませんが
一応、宿題はクリアーにと言うことに



さて、アオバトたちにとっては、波次第では海水摂取も命がけのようです。

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時には、波にさらわれ命を落とすものまでいるとのこと

下の写真は上から3枚目の2コマの拡大動画になりますが・・・
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一羽が飛沫の中に取り残されましたが、なんとか脱出の2コマです。

ここまでして、海水を摂取しなければならない理由については、諸説ありますが
仮説の範疇で、未だにはっきりとした答えは出ていないようです。



以下、飛び出しなど賑やかしに

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一度だけ、頭上真上を低空飛行、とりあえずシャッターを押してみました。
ノートリの一枚です(笑)

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この日は柄にもなく早起き、6時出発、現地着9時少し前、既に岸壁側に
5~6名、砂浜に10名ほどのCMが陣取っていました。
さすがに、磯遊び、バーベキューの家族連れの姿はありませんでした。
鳥を撮るのにはこれでないと・・・を実感(笑)

先日はほぼ干潮でしたが、今回は満潮を少し過ぎた時間帯で岩の出具合も
ちょうどよい感じでした。先日の台風の影響もなく風、波共に穏やかでした。
時折、潮の満ち引きをうながす大きな波がやって来ます。そんな波に絡んで
くれると最高なのですが、そのタイミングは1割にも満ちません。

50~100程度の大きな群れが比較的頻繁にやっては来ますが、なかなか
岩礁には降りてくれず、逆に小さなグループの方が着地してくれるように
思いました。そんな中、宿題をこなすチャンスをいただき感謝です。

この日の駐車場代は一時間ポッキリの310円でし(笑)


途中、西湘バイパスの海に突き出たサービスエリアに寄ってみましたが、台風に
よる影響は感じられませんでした。
ニュースでちょっと先の真鶴道路の高波による被害があり心配していたのですが・・・

そんな真鶴方面(TPOの写真)には、8時過ぎには既に積乱雲が湧いていました。
朝から暑い一日を感じさせる夏空の中、次なる目的地へ、涼とトンボを求めて・・・
(7/31日 大磯町にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-08-01 23:59 | | Comments(0)

湘南 アオづくし


なーんてタイトルを考えながら昨日は出掛けて見たのですが・・・

ピーカンの空に青い海の湘南には程遠く、どんより天気

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そんな中、一年ぶりの 「 アオ(バト) 」、 そして二年ぶりの 「 アオ(バズク) 」 に会うことが出来ました。


「 アオバト 」

アオバトの海水飲み行動 = 早朝 が定番のようですが、時すでに12時
CMは僅か2人、砂浜ではバーベキューや磯遊びの家族連れで賑わっていました。

それでも、何回か飛来してくれました。義理堅いアオバト

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磯遊びなどお構いなし、体が欲する海水飲まなきゃ~
海は広いのに余程この磯がお気に入りなのですね。


真ん中の羽根を広げたのは♂で両サイドは♀になります。

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♂は翼の一部がワインレッドになるため、識別分かりやすいです。


♀の飛び出しです。
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♂の飛び出しです。
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ほぼ等倍トリミング、ピンボケですがお気に入りの一枚です。

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やはり、青い海、岩を砕く白い波がアオバトには似合います。
いつかはそんなシーンをと思っているのですが・・・
行き当たりばったり、一時間程の滞在では虫が良すぎますね。

夏の風物詩ですが、海水を飲んでいるところが一枚も無く
宿題多き、精一杯のアオバトでした(汗)

到着後の一時間、13時頃までは、50羽から20羽程度の群れが15分置き
ぐらいに4回ほどの飛来がありました。
ここの駐車場は一時間単位、もう一時間粘ってみようと思いました。既にCMは
筆者ひとり、ところが13時を過ぎたらパタっと来なくなりました。30分待てど
なしのつぶて、不本意ですが駐車時間を30分残して、次の目的地へ・・・
駐車場代、30分単位にしてほしかったです(苦笑)
(26日 大磯町にて) (トリミングあり)




この海岸から直線にしたら5km程でしょうか
もう一つの湘南のアオを求めて
目指すは神社の御神木、タブノキへ


「 アオバズク 」

ファミリー全員が揃ったところで、先ずは記念写真。
お眠かも知れないけれど、すぐ終わるから、みんな目を開けて・・・(笑)

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両サイドが親、真ん中の2羽が巣立ち雛のようです。


巣立ち雛、思いのほかサービス精神旺盛でした。

この日の一押しの2コマです。

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エンゼルポーズ、指先にまで動きが伝わってくるのですね・・・



他にも可愛い仕草が何枚かあります。
整理次第、次回にでも・・・
(26日 平塚市にて)(トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-07-27 23:53 | | Comments(0)

赤い目玉 と 黄色い目玉!


暑く、風の強い一日でした。
今日は、千葉のセイタカシギの営巣地が気になり様子見に行きました。
行きと帰りに、途中と言うこともあり追浜の干潟を覗いて見ました。


帰りに覗いた時、この時期にしては少々驚いた

タイトルの光景が・・・

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赤い目玉 = 「 ハジロカイツブリ 」
黄色い目玉 = 「 スズガモ 」

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どちらも冬鳥と言う分類です。
ほとんどの仲間が帰省の途についたというのに、如何したのでしょうね?

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具合が悪い様には見えませんでした。
往復切符の片券、無くしてしまったのかな(笑)
それとも、サボタージュ(失礼)



~ さて、時間を巻き戻し ~

朝の干潟の様子です。

この日は大潮で、干潮が11:30分
立ち寄り時は8時頃、干潟が出来初めていました。

そんな干潟で三種のシギチを見つけました
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その内訳は

「 ハマシギ 」 一羽
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ほーら、欲張ると喉につかせるよ
最初のを食べてから、ゆっくりお食べ
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かなり高度なストレッチを披露
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「 メダイチドリ 」 二羽
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ゴカイ?をGETしたかと思ったら、急にもう一頭を追い払うかのような行動に
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上述2種が一緒に

メダイチドリはハマシギに比べ嘴が短いので深い潮溜まりは苦手です。
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嘴が短い分・・・目はデカイですね
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そして最近ブログの常連
「 キアシシギ 」それぞれが単独行動でしたが5~6羽いました。
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相変わらず、カニ獲るのが上手ですね。


ここは、道路の上から入り江を覗き込むため、上から目線になりますが
その分、この日は水鏡や水模様を楽しむことが出来ました。
朝の30分ほどで、撮りたかったハマシギ夏羽に会えラッキーでした。
(16日 市内 [追浜] にて) (トリミングあり)




~ そしてアクアラインへ ~

途中、海ホタルでトイレとおやつタイム
遠くの波打ち際に・・・

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「 ウミネコ 」 と 右端は 「 オオセグロカモメの若? 」
そして、手前に小さな ? が一羽



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「 キョウジョシギ 」 は、分かるのですが・・・はて(笑)


海上にオオミズナギドリなどを期待したものの鳥影なし

海ほたるを後に強風にハンドルを取られそうになるなか、木更津へ
セイタカシギ、今季も元気にしていました。次回にでも




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by pastel24c | 2018-05-16 23:59 | | Comments(2)

走水海岸にて シギ三種


昨日は雲天、在庫整理でもと思いましたが
近くのプライベートビーチ(走水海岸)を覗いて見ました。


先日は見当たらなかった
「 チュウシャクシギ 」 が一羽

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「 キアシシギ 」 も一羽

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イソガニ獲った
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この キアシシギ、頭部が オバQ みたいでした。
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拡大して見ても、釣り針とかではないようでした。
元気に採餌していたので、問題ないとは思いますが



そして 「 キョウジョシギ 」

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先日は静止物をたくさん載せたので、この日は飛躍を狙ってみました。



おまけの複合写真です。

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もう少し海の色がと、今日も同時刻に覗いて見ましたが・・・

岩礁に 「アオサギ 」 が一羽

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久しぶりの 「 ミサゴ 」 を彼方に見かけただけでした。

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そんなものですね



今年も、走水海岸でも旅の途中の三種のシギに会うことが出来
良かった、楽しかったということに・・・
(13&14日 走水海岸にて) (トリミングあり)



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by pastel24c | 2018-05-14 23:59 | | Comments(0)

カニ獲った キョウジョシギ


三浦ではメダイチドリに混ざっていたキョウジョシギ、気が付かずアップは撮ることが
出来ませんでしたが、先日近くの走水海岸にてじっくり観察、穴埋めが出来ました。


「キョウジョシギ」

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波打ち際に、同一画角には全部は入りませんでしたが7羽が・・・

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羽織も様々でした。

?マーク付きですが・・・

夏羽の♂ ?
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夏羽の♀ ?
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冬羽→夏羽への換羽途中 ?
(眼下から喉にかけて黒いので幼羽ではないと思います)
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正面を一枚

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夜更かしが過ぎたかな

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一本足でうとうと・・・器用ですね


そして、採餌に夢中でした。

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キョウジョシギとの出会いは毎年何回かありますが、今まで採餌シーンは
ほとんど無く、今回初めてカニなどを獲るところを観察出来ました。

それも5分ほどの間に数回・・・

イソガニの仲間?
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こちらはカニの甲羅だけ?
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2コマ遊びです(笑)
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さて、名前の由来ですが
羽織を京おんなのお召し物に見立てたことから付いたようです。

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冬羽と比べ夏羽、派手でもなく地味でもなく日本的な風合いのようにも


最初は見当たりませんでしたが、ちょっと先の磯で人影がすると思ったら
筆者の近くに飛んできました。ラッキー・・・人影に感謝
ボートの陰から比較的至近で撮る事が出来ました。



他には

「キアシシギ」が1羽
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沖合に、久しぶりに見かけた「クロサギ」
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いつもは鵜やカモメのお休み処ですが、さすがにカモメの姿は見掛けず
寂しくなった休み処には「アオサギ」が1羽佇み
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この日はGWの最終日、家でゆっくりが多かったのでしょうか、また引き潮が
3時頃と言うこともあり、バーベキュウの一団がいましたが、潮干狩りや磯遊びの
方たちも少なく、思ったより静かな海辺でした。
(6日 走水海岸) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-05-09 23:53 | | Comments(2)

旅の途中で・・・


この時期、海辺で見られる旅鳥たちのご当地画像を求めて・・・


「 チュウシャクシギ 」

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毎年、せいぜい数羽でしたがこんなにたくさん見たのは初めて

家内が32羽まで数えた時に飛ばれてしまったとのこと。
40羽近くいたのでは・・・

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いつもですと飛ばない距離まで近づこうと思った矢先に飛ばれてしまいました。

多勢ですと、敏感な一羽が反応すると、追従するので間合いは長めと思っては
いるのですが、ついつい・・・

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「 キアシシギ 」

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どこにいるかですって・・・



隠遁の術を見破るのは大変(笑)

上の写真の一コマ前と合わせて、拡大2コマにして見ました。

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とても仲のよさそうな2羽でした。
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トレードマークの黄色い脚です。
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「 メダイチドリ 」 & 「 キョウジョシギ 」

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岩場にメダイチドリが数羽


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左は♂の夏羽で間違いないと思いますが
右は多分♀、もしかすると♂の換え羽途中かな?


冬羽には、このオレンジの色付きは無くさっぱりしていますが
夏に向け、暖色の帽子にエプロン 逆に暑そうですね。

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黒いゴーグル越しの目を写したくて、少しでも順光側へと
移動したときに飛ばれてしまいました(残念)

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当初、6~7羽のメダイチドリだけだと思っていましたが
総勢14羽、よく見るとその中に2羽、羽織が異なる鳥が

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12羽の 「 メダイチドリ 」 と2羽の 「 キョウジョシギ 」(〇印)が
一緒に行動していたのですね。



なんとか、目的の4種を見る事が出来ました。
どこまで北上するのでしょうかネ。ゆっくりと羽休めを
してくれると良いのですが、そうもゆかないか?

今回は三浦の海岸でしたが、市内の海岸でも見られます。
但し市内のポイントは観光客も多く、GW明けにでも行って見ようかとも
(4/30日 三浦市 [江奈湾・毘沙門湾] にて) (トリミングあり)



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~ 一枚だけですが ~

夏鳥の「オオルリ」です。

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ここでは、毎年、数羽の営巣情報もあり、旅の終点として
今季もこの地で子育てをしていってほしいものです。


この川沿い、通称オオルリ街道とも言われていますが、筆者のように
ジャンルを問わずなんでも撮り屋には簡単には撮れません。
一枚だけでも、そして新緑の中で囀りが聞けただけでもラッキーでした。

キビタキを撮った方もいましたが、会えませんでした。
もう暫くすると、サンコウチョウで賑わうことでしょう。
(4/29日 逗子市 [森戸川] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-05-04 23:51 | | Comments(0)

みぞれ 舞う & 返り討ち


昨日は寒い一日でした。
本来ですと家でじっとしているのですが、墓参りがあったので・・・

自宅近くは雨でしたが、次第にみぞれから雪模様へと

しだれ桜に、みぞれ舞う・・・

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コブシは見事に花を付けて

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不意の雪模様に花たちも戸惑ったことでしょう



帰路、スカナゴッソ(地元野菜直売所)にて春キャベツを調達。
今日の夕食、アサリと春キャベツのパスタ 美味しくいただきました。

そして、キャベツ畑をひと回り

こんな寒空にも春の代名詞 “ 揚げヒバリ ” を見つけて嬉しくなりました。

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道路傍でスズメよりやや大きめの鳥が・・・よく見ると ヒバリ が車のすぐ脇に

思わず窓ガラスを開け、車の中から何枚か撮る事が出来ました。

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左にホトケノザ、右のナズナ、嬉しい春雑草(あえて)中でのモデルでした。

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ところで、トレードマークのモヒカン刈りのような冠羽ですが
この日は水に濡れ、重みを増し立てることが出来なかったようです。.
さしずめ、ポマードで固めたオールバックのようでした。

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言い回し 古ぅ・・・ 今でもポマードって売っているのでしょうかネ?


暫く、キャベツの上に積もった雪に絡んでくれることを期待し待ちました
一度だけチャンスはあったものの・・・

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写っていたのは、春キャベツと葉上の雪だけでした(残念)

ヒバリの他にはツグミを一羽、カワラヒワを二羽見つけましたが、写真にはならず

ヒバリが撮れて気を良くしたこともあり、またこの日はシルバー―ディーで
駐車料金の無料も魅力で久しぶりにソレイユの丘を訪ねて見ました。

目的は、菜の花・雪・そしてセッカがいれば最高と・・・
ところがこちらは風雨が強く鳥影もなくノンシャッターで
トイレだけを借用させていただきました。

菜の花の花期は長いのですね。前回の一月末と比べると、より満開感がありました。

一応レンズにはタオルを巻いていましたが、不具合が生じたら新たに購入する
資金もなく、帰宅後、からぶきし久しぶりに防湿庫に突っ込んでおきました。

次回は “ 青空に 揚げ雲雀 ” 撮りたいです。
(21日 市内 [長井] 他にて) (トリミングあり)



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~ 返り討ち(無念・笑) 今日の燈明崎 ~


先日諸条件が悪く悔しい思いをした、カンムリカイツブリ の集団
今日、再訪して見ました。

この日は、ばらけてはいましたが、10数羽がいました。
しかし、距離は一向に詰まることなく、これでは返り討ち同然

光加減、海の色もそれなりだったのが僅かの救いでした。

しかたなく、遠景と波模様を楽しむことに

「 カンムリカイツブリ 」

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久しぶりの 「 ウミアイサ 」  あぁ遠い

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やがて、風や波が強くなり、二種が混在、鵜までが入り乱れ

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相当枚数は撮りましたが
結果、トリミングに耐えられる写真はありませんでした
以下、無理やりの・・・

「 ウミアイサ 」 が4羽 ( ♂1・♀3 ) どのような関係なのでしょうね。
モテキの男の子と言ったところでしょうか? 羨ましい(笑)

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採餌をするでもなく、羽繕いでもないようですが、動き活発でした。

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「 カンムリカイツブリ 」 の中に
夏羽の見本のような個体が一羽いました。近くで撮りたかった。

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ヒメウ が浮上、おどけて見せる カンムリカイツブリ

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最初、カンムリカイツブリ ばらけていて、2羽一緒もいたのですが
もしかして、求愛デスプレイの後だったのかなぁと思ったりして。
予定外の ウミアイサ、帰る前に格好良い姿を獲りたい。
返り討ちを恐れずに、あぁ~もう一回かなぁ(笑)
(22日 市内 [燈明崎] にて) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2018-03-22 23:59 | | Comments(0)

ウミウ & ヒメウ


自笑プライベートビーチでのハジロカイツブリやアカエリカイツブリ待ちの
合間に撮りためた鳥たちの第一弾になります。


「ウミウ」

ちょっと面白かったので、思い切りトリミング・・・

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この時期、婚姻色(繁殖羽)に着飾った個体がほとんどでした。

飛沫の中で佇み

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頭部の変化の他には脇腹が一点白くなります。

ひときわ目立つエメラルドグリーンの瞳には魅了されます。

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只今、伴侶募集中と言ったところでしょうか?
婚姻色と言っても、着飾り方に小差があるように思います。
化粧に衣装にそれぞれが競い合っているのでしょう。


天日干し

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ウミウの定番の日向ぼっこですが、潜水漁法時に浮力が邪魔をしないように
羽が水をあまりはじかないように出来ているようです。そんなことで、潜水後は
濡れた体を乾かすために必要な行為なのです。

その後は羽繕い

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こちらの個体は幼羽、もう暫く独身を楽しむことでしょう。

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今回、採餌シーンはほとんどありませんでしたが

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なんとも小さなギンポを・・・
いつものイメージからすると、小さすぎて逆に驚きました。
本来はリリースしなければいけませんよね(笑)


穏やかな春の海、ウミウの足跡だけが余韻を残し・・・

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「ヒメウ」

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成鳥の魅力は首から頭部にかけて光加減により怪しい光沢に輝きます。
また二日酔いのような目元になります(なかなか色が出ませんが・笑)

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但し幼鳥はつかみどころがありません。地味~です。

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採餌シーンです。

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ヒメウ漁にしては、かなり大物です。
ベラ の仲間の 「 キュウセン 」 でしょう。


飛び出しを一枚

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この海域ではヒメウの個体数は安定かつ増えているように感じます。
ウミウに関しては、今季は少ないように思いました。
岩礁などでの、“ 鵜合の衆 ” 状態があまり見られませんでした。

~ 余談 ~
“ 烏合の衆 ” は正式には 鵜 ではなく カラス が正解ですが、一か所に集まるという事
からは、鵜 の方が適切かと思いますが、まとまりのない寄せ集められた集団と言う事
であればどちらがいいのでしょうね? カラス意外とまとまりのある行動をしますよね
いずれにしても、鳥たちには失礼な四熟のように思います・

もう一つ “ 鵜呑みにする ” と言うのは間違いなく鵜が魚を丸呑みすることから付けられた
熟語で、筆者も早とちり、よくあります。
(11~17日 走水&馬堀海岸にて) (トリミングあり)

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by pastel24c | 2018-03-20 23:59 | | Comments(0)

ハジロカイツブリ ほぼ夏羽


前述にて、「ハジロカイツブリ」の夏羽への熱き想い伝わったでしょうか(笑)

昨日は、そんな想いが通じたのでしょうか? 嬉しい誤算になりました。

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所々に潮目による明暗のある 穏やかな海でした。

前述の冬羽と比べると、別の鳥のようですね。

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メリハリのきいた顔立ち。色々な視点から・・・

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お尻の純白のボンボン羽もお洒落です

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暫く潜水漁法を繰り返しながら、護岸に平行に移動してくれました。

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魚を咥えたところがワンカットありました。

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あまりに小さくて、魚の名前は分かりません。
もしかすると浮上前に飲み込んでしまうのかもしれませんが
お世辞にも漁は上手いと言えません。
数回の採餌に使うエネルギーと小魚一匹、ペイできるのでしょうか?



あまりパフォーマンスらしきはありませんでしたが・・・

羽繕いのワンシーン

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水面鏡も楽しめました。

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一度だけ、海面ダッシュがありました。

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近くに不審鳥もいなかったし、飛び去る訳でもなく
何でダッシュしたのか分かりません。
筆者へのサービスと言うことに・・・

ほぼ夏羽 としたのは、筆者のイメージからすると目の後ろの飾り羽が
もう少し焦げ茶色に色付くのではないかと思ったからで、あくまでも
筆者の勝手なイメージです
(14日 馬堀海岸にて) (トリミングあり)



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~ そして今日も飽きもせず ~

目標をひとつ達成したので、次の目標 カンムリカイツブリの夏羽と求愛ダンス
を求めて今日は強風の中、三浦海岸から野比、久里浜の海辺を回ってみました。
夏羽のカンムリ居ることはいましたがあまりにも遠過ぎました。
他にはシロチドリ・ハマシギ・シノリガモに久しぶりに会いました。

前置き長くなりましたが、まだ3時前だったので帰りがけに立ち寄り
今日も馬堀海岸側の護岸に見つけました。そんな中から・・・

痒い痒い~

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強風で、眼後ろのオシャレ羽は台無し

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ここの護岸は大津漁港から走水海岸の手前まで2km弱、走水の海岸線が
1km弱と全走破には、成果かない時は疲れます。特に馬堀海岸は護岸が
長いだけで鳥見の確率はあまりよくないのですが昨日や今日みたいな時は
疲れもどこへやらです(笑)
(15日 馬堀海岸にて) (トリミングあり)



今日だけ限定のお気に入りの2コマです(笑)

三浦海岸は時折、砂を巻き上げる凄い風が吹きました。
そんな砂嵐の中のシロチドリです。

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筆者も結構耳とか口にザリザリ・・・マスクをして行けばよかったのに



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by pastel24c | 2018-03-15 23:59 | | Comments(2)

ハジロ & アカエリ カイツブリ



今日(14日)、やっと 「 ハジロカイツブリ ・ ほぼ夏羽 」 にご対面が叶いました。
とりあえずの一枚です。

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以下、まさか今日夏羽に会えるとは思っていなかったこともあり、昨夜に途中経過と
言うことで下書きをしておいた文面のため、おかしな部分もありますが
夏羽の出会いまでの前3日間の張り込み(笑)経緯と言うことで・・・


― 3月10日 ―

3月のプライベートビーチ ( 大津漁港~走水海岸 ) での懸案
「 ハジロカイツブリ 」 に会うことが出来ました。

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うわー残念、まだ冬羽・・・
メリハリのきいた夏羽を期待したのですが・・・
暖かくなってきたので、そろそろ衣替えしたほうがいいのでは・・・
思わず。そんな言葉が口から出てしまいました。

今季、東京湾側では初見になります。
画像の方は距離は仕方がないとしても、なぜか燃焼不足
予報は晴れマークでしたが、陽射し少なく海の色冴えずですが
初見と言うことで、先ずはこの日の画像から厳選(苦笑)

「 ユリカモメ 」 と

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「 ヒドリガモ 」 とツーショット

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さて、タイトルの 「 ハジロカイツブリ (以下ハジロ) 」 と
「 アカエリカイツブリ (以下アカエリ) 」 ですが

一回目のニアミスは

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カーリングのストーンが滑るように何もなくすれ違ったのですが


2回目は・・・

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アカエリ の方がなにやら威嚇モード
ファインダー越しに、じっと見守る筆者(笑)

すると・・・次の瞬間
アカエリ が微動したかと思ったら

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ハジロ 一目散でした。

一回目の温和な擦れ違いと異なり、何だったのでしょうかね?
異国の地で出会った同じ カイツブリ同士、仲良くすればいいのにね

そんな訳でこの日はハジロに会えただけでもヨシと言うことなのですが
やはり気になる海の色、翌日&翌々日と儚い挑戦が続くことに・・・



― 3月11日 ―

この日は春探しに市内を回った後、昨日と同じ時間帯に飽きもせず

海の色良かったのですが、ハジロ は現れませんでした。

そして、このところの常連さん 「 アカエリ 」 ですが

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( 先日の個体と同一かは分かりませんが ) また少しですが襟の部分の色合いが
夏羽に近付いたようにも・・・


「 スズガモ 」 とツーショット

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そして、珍しく大物を採餌!

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どうやら 「 シタビラメ(ウシノシタ) 」 のようです
平べったいので飲み込むまで苦労していました。


久里浜では メゴチ漁 をよく見掛けましたが、この カレイの仲間も砂地を棲家にする底魚
この底魚ですが、子供の頃海パンはいてモリもって裸で出掛けた海、素人でも安易に突ける
モリ漁遊びの入門コースでした。海鳥に当てはまるかは分かりませんが

料理にもたついていると、近くを 「 ヒドリガモ 」 が通りました。

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トビ や カラス に見つからなくてよかったですね。



― 3月12日 ―

飽きもせず・・・懲りもせず。張り込みも3日目です(笑)

「 ハジロ 」 先日と比べ、海の色が良い中で撮れました

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そして、この日も「 アカエリ (画像の黒い影) 」 と バッタリ

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今回は アカエリ が潜った次の瞬間、海上を 猛ダッシュ

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このお二方、 カイツブリ同士 ですが相性が良くないようです。


他の方のブログなどで、千葉あたりでの ハジロ の写真を見ると
既に 冬羽 と 夏羽 が混在しているようです。
次は、当プライベートビーチでの ハジロ夏羽 をアップしたいです。
(10.11&12日 走水海岸にて) (トリミングあり)

・・・と、昨日下書きしたのですが、夏羽をこんなに早く見れるとは予想外でした(焦)

1日で夏羽に変身するとは思えないので、12日の個体とは別個体でしょう
詳細などは次回に




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by pastel24c | 2018-03-14 23:59 | | Comments(0)