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ブログ 更新 (引越し) の お知らせ


先ずは 新年のご挨拶です。

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昨春、プライベートビーチ(笑)走水での画像です。


さて、この度 ブログ 

『 野山の住人たち Ⅲ 』

を新たに立ち上げることにいたしました。


今後ともお付き合い下さると幸いです。
宜しくお願いいたします。


尚、新ブログの引越し先は

上の 『 』 

または、右欄「外部リンク」の  を

クリックの程お願いいたします




by pastel24c | 2019-01-01 21:20 | | Comments(2)

観音崎のチョウ動向 2018


MF観音崎と市内で今季確認したチョウについて下記の表にまとめて見ました。
(定量的な観察をしたわけではなく、あくまでも自己の記録です)

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☆ 嬉しかったこと

① 8年程前に逗子の森戸で見かけたことはありましたが、市内では初めての
  「クロコノマチョウ」との出会いがありました。

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② 昨年市内では見かけましたが、とうとうMF観音崎では見ることが出来なかった
  三種、「ツマキチョウ」・「アサギマダラ」・「クロアゲハ」に会うことが出来ました。
  MFで会えると嬉しさも格別です。

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③ 関東圏では晩夏から秋にかけてのチョウとばかり思っていましたが、6月に
  季節外れの「ウラナミシジミ」を見かけてちょっとビックリ

  (この近くで16年4月に見たこともあり、もしかすると越冬明けの個体か
  近くで羽化した第一化かも知れませんね。温暖化の影響や横須賀は冬期も
  暖かなことから、いずれ季節感の無いチョウになる日が来るかもしれませんね)
  
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④ 母さんは食草のサンショウに卵を産んだつもりだったのでしょうが
  サンショウに隣接する笹の上で「アゲハの孵化」に立会えました。
  ( 詳しい記事は、こちらをご覧ください )

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最初の食事、自らが出てきた卵の殻をゆっくりと食べていたのが印象的でした。

  産み付けられた瞬間が母親との別れの時になる昆虫たち
  卵の殻、母親の愛情のこもった味がするのかも知れませんね





☆ 残念だったこと

① 昨年はMFでゼフィルス4種の実績が出来ましたが、今季はアカシジミ一種に
  終わってしまいました。何度も通ったのに・・・

② 過去実績をもとに、こちらも何度か通ってみましたが、ヒオドシチョウ
  オナガアゲハ・イチモンジチョウ・ミドリヒョウモン・コムラサキを今季も
  見ることは叶いませんでした。

③ 冬の楽しみ、ムラサキツバメの集団越冬の観察ですが、今現在今季も微妙
  昨季同様観察出来ないとなると寂しいです。年明け新たな気持ちで挑もう



☆ 動向[増減]等 (主観です)

  市内で47種(内観音崎42種)、昨年と比べ、ほぼ種数としては市内では同数
  MFでは一種減でした。その内訳は動向表の通りです。
  個別ではムラサキツバメ、ムラサキシジミが減少傾向にあったように思います。
  また、アゲハ・キアゲハ・アオスジアゲハが今季は少なかったように思います。
  黒家アゲハも昨年と比べ春先は少なく、彼岸花の季節になって帳尻が合ったよう
  な感じでした。
  小型のチョウではイチモンジセセリ(4割)ベニシジミ・ヤマトシジミ(各2割)
  ルリシジミ(1割)、その他のシジミチョウ・セセリチョウについては全種合算して
  一割程度でした。
  シロチョウ関係では、スジグロシロチョ・モンシロチョウ・モンキチョウと比べ
  キタキチョウは少なかったです。種により多い少ないはほぼ例年並みのように
  感じました。



嬉しかったことでは、既アップ済みの画像の再掲ですが
以下、捨てるのももったいなく(笑)

「ツバメシジミ」好きなチョウの筆頭です。
そんな訳で出会うと枚数はたくさん撮って、そのままになっていました。

春、ピカピカの個体に会いました (4/12日 沢山池)

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そして秋、来春への命を繋ぐカップルを見つけました (9/8日 衣笠山)

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「コミスジ」の交尾を初めて見ました (4/28日 太田和周辺)

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チャバネセセリの吸い戻しは何回か見ましたが
「イチモンジセセリ」の吸い戻しは初めてでした (10/18日 観音崎)

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最後に ご当地画像 “ 海とチョウ ” を二枚添えて

ハマダイコンに2頭の「ジャコウアゲハ」が (4/19日 観音崎)

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そして「アカタテハ」も海を眺めに (4/20日 観音崎)

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なんとか昨年と同程度のフィールド散策が出来たことに感謝し
以上を持って、今年のアップ納めとします。




メモ(忘備録)
県内での記憶として
4月 相模原市 ギフチョウ・ミヤマセセリ
(スギタニルリシジミ・コツバメ・ヒオドシチョウは見ることが出来ず残念)
5月 川崎市 アオバセセリ
5月 県北西部 ウスバシロチョウが全然いなかった。
例年のミニ遠征ですが、ちょっと不作、そう言うこともあるよね





by pastel24c | 2018-12-30 23:54 | チョウ | Comments(2)

観音崎のトンボ動向 2018


MF観音崎と市内で今季確認したトンボについて下記の表にまとめて見ました。
(定量的な観察をしたわけではなく、あくまでも自己の記録です)

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☆ 嬉しかったこと

① 昨年市内でコフキトンボを初確認、今季はそのオビトンボ型に会いたい
  と思っていたところ、その想いが通じました。

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② MFで4年ぶりとなる「ホソミオツネントンボ」の越冬前個体を確認
  どこかで種を繋いでいたのかと思うと!!感無量
  来春は池の傍で、淡い青色の胴体に変身した姿を見たいものです。

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③ 市内で見かけるサナエトンボの仲間はヤマサナエがほとんどです。
  見た目がちょっと違うのに気が付きました。
  あれっ・・・4年ぶりの「コオニヤンマ」との再会でした。

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④ 昨年MFで「オオアオイトトンボ」を確認、今季も注視していましたが
  確認できず諦めかけていた時の市内で偶然の出会いにビックリ
  来季、チェックする場所が一か所増えて大変ですが(笑)

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⑤ 毎年会いたい春トンボ、昨年は未確認に終わった「シオヤトンボ」でしたが
  今春は昨年の分を穴埋めするかのように何度か見ることが叶いました

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⑥ 「タイワンウチワヤンマ」を初確認。 温暖化の影響でしょうか?
  北は島根県、東は神奈川県(17年の情報)まで分布を広げているようです。

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⑦ 市内では希少種、局所的な存在で、毎年楽しみにしている「キイトトンボ」
  「マルタンヤンマ」・「ヤブヤンマ」・「ハグロトンボ」を昨年とほぼ同じ場所
  時期に見ることが出来ました。このように継続して見れること一番の収穫です


⑧ 「ツノトンボ」名前にトンボが付きますが、アミメカゲロウ目でトンボとは
  異なります。成虫と卵も見ることが出来ました。友情出演と言うことで・・・

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☆ 残念だったこと

① MFで2回、オニヤンマを見ましたが、写真に撮れなかった。

② マルタンヤンマ、ヤブヤンマはいずれも♀の産卵のみで
  宝石のような複眼の♂は結局未見。どこにいるのかなぁ~来季こそは

③ いつものポイントではヤマサナエとダビドサナエがセットで見ることが
  できたのですが、今季はダビドサナエについては筆者は未見。

④ 三浦半島でのチョウトンボが見たくて、小松が池に3回ほど通っては
  見たのですが、音沙汰なし

⑤ 今季もアジアイトトンボは未見、市内では希少種になりつつあるのかなぁ



☆ 動向[増減]等 (主観です)

  全般的には昨年と比べ6種増(昨年22種・今季28種)、観音崎に関して
  一種増加していました。種数は増えましたが極一般種のシオカラトンボや
  アキアカネなどは個体数としては少なく感じた年でした。

  観音崎では2014年は、赤とんぼの仲間を6種(アキアカネ・コノシメトンボ
  ナツアカネ・ネキトンボ・ノシメトンボ・リスアカネ)を確認出来ましたが
  15年は2種、16年3種、昨年2種、そして今季はアキアカネとリスアカネの
  二種と、寂しい年が続いています。
  原因の一つとして、実績のあった池周り(休止中で水を張りっぱなしの噴水池)が
  15年の春に撤去されたのが影響していると考えられます。撤去後はビオトープ
  になるという情報があり期待していましたが、撤去整備工事も終わり結果は水路や
  水辺もありませんでした。期待が外れガッカリさせられました。
  もう一つ、普通に見られたアオモンイトトンボやクロイトトンボですが昨年来から
  ほとんど見かけることがなく、当MFでは希少種になってしまいました。

  MF以外での特記すべき事項としては、局所的ですがキイトトンボやウチワヤンマ
  昨年初見ののコフキトンボについては、個体数が増えているように感じました。
  特に昨年10月、テレビ番組の企画により カイボリ を実施したYRPの池に
  ついては、その影響を心配していましたが、結果的には個体数増につながった
  のかなぁと思っています。
  別のホイントですが、ハグロトンボだけはやや減少傾向にあるように感じました。
  嬉しかったことにも書きましたが、シオヤトンボについては複数個体を同時に見た
  のは初めての経験で、年度により増減が著しいのかとも思いました。確かめるため
  来季も同時期に訪ねて見ようと思っております。



嬉しかったことでは、既アップ済みの画像の再掲ですが
以下、捨てるのももったいなく(笑)


キイトトンボの連結産卵を見ることが出来ました。

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交尾や産卵は、未来へ繋がるメッセージ
筆者にとっては、心が和む瞬間です。



MFでは数を減らしたアオイトトンボとですが
ここでは行くたびに会うことが出来ました。

♀の未成熟(多分異色型)個体です (5/5日 YRP)

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ここでも未来へのメッセージが繰り広げられていました

♀の異色型個体との交尾態です (8/29 YRP)

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こちらの♀は未成熟個体のようですね (8/29 YRP)

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♂と同色の♀が揃うと、完璧だったのですが・・・


以上、ローカルな自己記録でした。



メモ(忘備録)
県内にて見たトンボ
7月 新横浜 チョウトンボ・コフキトンボ
7月 県北西部 ミヤマカワトンボ・ミヤマアカネ・コオニヤンマ・オニヤンマ





by pastel24c | 2018-12-28 23:51 | トンボ | Comments(0)

Merry Christmas キセキレイ 他



「 キセキレイ 」

とてもよいモデルを務めてくれました。

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胸部や腹部は淡い色合い、黄色の部分が少ないように感じました。

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断定は出来ませんが、まだ幼羽(若鳥)かも知れませんね。


目立った黄色は後部だけ・・・自慢の後姿です。

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構造物の上では、モデルウオーク も披露(笑)

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そう言えば、今日は イブ

上の2コマの クリスマスバージョン版 です

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(15日 市内 [衣笠山] にて) (トリミングあり)


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帰路、しょうぶ園によってみました

最近、バーダーたちからは 冬鳥が少ない 
と言う挨拶代わりの言葉が良く聞かれます。

そんな中、市内では唯一 CMで賑わっているのが、この公園です。

「 ジョウビタキ ♀ 」

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このお嬢さん、字が読めるのでしょうかね

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“愛” とか “ 麗 ” が好きなようです。
やはり、女の子なんですね(笑)

余談ですが、“ 麗 ” という文字、下側がなんで 鹿(シカ) なのでしょうね?
気になり調べて見たところ、雄シカ の角が出そろった美しい状態の象形文字が
起源のようです。 と言う訳で うるわしき や 美しいの他に連なる という意味も
あるとのことでした。


本命のアオゲラを待っていたら、ハゼの実を食べに来ました。

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賑やかしの、2コマ飛躍です。

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その 「 アオゲラ 」 ですが、 やっとの1枚でした(汗)

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「 シメ 」 もいたのですが(大汗)

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モミの木では無く、メタセコイアの天辺にですが
何となくクリスマスっぽいということで・・・

皆さま Merry Christmas ♪
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未撮のシロハラ や アカハラ入ってきているようですが
シメだけは語呂合わせで、大晦日までにちゃんとした写真が
撮れるといいなぁなんて思っています・・・

でも家内の手前、家のことも少しはしないとね





by pastel24c | 2018-12-24 23:59 | | Comments(0)

シノリガモ が 一羽 他


毎年、楽しみにしている 「 シノリガモ 」

既に一か月ほど前から、いつものテトラポットでの目撃情報もあり
3回ほど足を運んで見ましたが、縁がなく・・・

つい最近では、相模湾側に先を越されてしまいました。
一昨日の オジロビタキ の帰路、立ち寄ってみましたが、ここでも縁がなく

昨日、もう一度テトラポットに行って見ようと思い、途中の燈明堂に
ちょっと寄り道、この寄り道が功を奏しました(笑)

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波間から頭だけ、何となく可愛い犬の顔ようにも・・・

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正面から見ると、デストロイヤー みたい ( ご存じない方もおられると思い
ますが、力道山の活躍していた頃の覆面レスラー、足4の字固めが懐かしく)

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ジョークはさておき

全体的には♀のようにも見えますが
うなじの 白い 八マーク の模様から ♂ ですが・・・

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腹部後ろの横面や頭頂部に赤茶色の色分けが無いことなどから
「 第一回冬羽 ♂ 」 のようです。
( エクリプス の場合は風切羽に白い羽があるようなので)

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盛んに潜水漁法を繰り返していました。

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採餌浮上ですが、鵜 のように 獲ったぞポーズ が無いので思い通りには撮れません

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どうやら、お目当ては 小さなカニ だったようです。

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カニって、トカゲの尻尾きり同様、足をおとして命を守るのでしょうか?

今回は一羽だけでしたが、次回は能書きなしの実物、♀ と ♂、その成鳥等々
そして、英名の Herleguin Duck ぶりを紹介できると良いのですが・・・
(19日 市内 [燈明崎] にて) (トリミングあり)



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シノリガモ の他には・・・

遠くに今季の初見の 「 ヒメウ 」 がいました。

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金属光沢が美しい繁殖羽になるまではあと2ヶ月ほどかかるのかな。



期待外れの 「 ミサゴ 」 が上空に

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海面を探っているようでしたが、ダイビングすることもなく、手ぶらで通り過ぎました。



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寄り道での想定外の出会いに、気を良くして
予定通り 野比海岸のテトラポット に・・・


シノリガモ は不在でしたが・・・
(午後は確率は悪いのは分かっていまが、午前中の真逆光に比べればなので)


「 カンムリカイツブリ 」 が一羽

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時折吹く強風に、トレードマークの冠も乱れ気味(笑)

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風と潮の満ち引きによる大きな波も打ち寄せます。

そんな波との お気に入りの2コマ です。

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強風 に 波、そして何度も潜水漁法をしていましたが 不漁続き

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文句のひとつも言いたくなるよね。

(19日 市内 [野比海岸] にて) (トリミングあり)





by pastel24c | 2018-12-20 23:53 | | Comments(2)

冬の蛾 など


急激な寒さと共に、虫たちが少なくなってきました。

そんな中で、冬の訪れと共に活動する蛾がいます。
その名にも冬が付く 「 フユシャク 」 の仲間たちです。


一昨日、いずれも ♂ でしたが2個体を見つけることが出来ました。

2個体とも、 「 クロスジフユエダシャク 」 だと思います

ー 個体 A ―

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自ら翅を動かしたわけではなく、強風にあおられてのこと
足を踏ん張って耐えていました。



ー 個体 B ―

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何度か飛び回っていました。
都度、着地点に ♀ がいるのではと期待しましたが・・・
この ♂ も 筆者 も縁がありませんでした。



たかが蛾にと思うでしょうが
ここのところの散策の目的のひとつです。

この蛾に興味を惹かれるのは

1. 冬に成虫として活動する数少ない昆虫
2. ♀は翅が退化して飛ぶことが出来ない
3. 市内では見かける機会も少なく、未だ♀を見たことがない。

主に上記の3点です

防寒対策については良く分かりませんが、冬に活動することに特化した利点として
最初に思い浮かぶのは天敵が少ないということなのかもしれませんね 

しかしその分、食べ物がないのではと心配に思うのですが、成虫は食べ物を摂取
しなくても生きられるような仕組みのようです。

このことは、幼虫の時期に成虫で一定期間生きることのできる栄養を蓄えている
と言うことになるのでしょう

飛ぶことが出来ず、じっと ♂ を待つ♀ 、食も摂らず ♀ の発するフェロモンを求めて
さまよい続ける ♂ 、ただただ種を繋ぐと言う成虫としての使命のみのために寒い冬に
頑張る姿は、何とも不思議でなりません。



写真を拡大して見ると、 ♂ の触角にたくさんの繊毛のようなものが付いてます。

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きっと ♀ のフェロモンを感知するために必要な高感度センサーなのでしょう。



♀を見ることが出来ませんでしたが、まだこれから
今冬中に見れると嬉しいのですが、継続注視と言うことで・・・
いつかは、 ♂ ・ ♀ 大特集をしたいものです(笑)
(15日 市内 [衣笠山] にて) (トリミングあり)



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もう一つの冬の楽しみ、越冬チョウとの出会いですが

先日、アオキの葉裏でじっとしている
「 ウラギンシジミ 」 を一頭見かけました。

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翅を閉じ、翅の中に触角を隠し、じっとしている様は
成虫越冬を選択し、冬を耐え抜く自信のようなものさえ感じます



あと本命の 「 ムラサキツバメ 」 の集団越冬ですが、過去のポイントを注視して
いるのですが、未だ縁がなく・・・筆者にとって、冬の風物詩なのに ( ブツブツ )
(13日 観音崎) (トリミングあり)





by pastel24c | 2018-12-17 23:56 | チョウ | Comments(0)

思い掛けない 嬉しい出会い


今日の目標は・・・
昆虫関係はフユシャク(蛾)、ムラサキツバメとウラギンシジミの越冬チョウ探し
鳥では、そろそろ来るだろうルリビタキと紅葉に絡むエナガと欲張って
市内では確率の高いと思われる衣笠山を回ってみました。

結果、× × × × 全滅、欲張り過ぎですよね。



そんな中、目先に一頭の小さなトンボが枯れたカンナの穂先に止まりました。
独特の羽根を半開きにした止まり方・・・これは もしや

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「 オオアオイトトンボ 」 (注)との予期せぬ出会いでした。


やがてフェンスに止まり

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次に木支えの棒の止ったかと思ったら

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高い枝先へと徐々にレンズから遠のいてしまいました。

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この オオアオイトトンボ、市内ではハードルが高く実績としては14年と17年の
晩秋にMFで確認しただけでした。今季も10~11月にかけて過去実績のエリアを
中心に探索して見ましたが出会うことが無く、諦めかけていただけに嬉しかった。

同じ アオイトトンボ科 でも以前紹介した ホソミオツネントンボ は越冬をしますが
こちらは成虫での越冬はしません。それなのに晩秋に見ることが多いイトトンボです。

時期的なこともあり、本来の金属光沢の青色の輝きはありませんでした。
ジェットコースターのような気温の変化も落着き、やがていつもの寒さが
来ることでしょう。あとわずかな命かも知れませんね・・・

腹端の形状から ♀ でした。 既に産卵をすましたのか気になりました。

参考までに右上のプロフィール画像は、大昔に他県で撮ったものですが、
オオアオトンボの産卵 の様子です。 ♂ と連結をしながら水場の近くの
木の枝に卵を産み付けます。孵化した幼虫は木から落ち水中で暮らすと
のこと。 モリアオガエル の トンボ版 と言ったところです。
それにしても変わった方法で子孫を繋ぐことを考えたものですね。



4大目標には振られましたが、この一件でおつりがくるほどでした。
捨てる神あれば拾う神ありとは、よく言ったものですね。
(9日 市内 [衣笠山] にて) (トリミングあり)


(注)
よく似たトンボで アオイトトンボ がいますが
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上のの写真の〇部の胸の紋様の感じから オオアオイトトンボ としましたが
この差異も非常に微妙で51% オオイトトンボ と言う程度の同定になります。



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以下、目標だった4件の顛末記です

20分ほど待機していた(笑)
紅葉 と ルリビタキ が撮りたいと思っていた場所の紅葉です。
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30分ほどじっとしていた(再笑)
紅葉 と エナガ が撮りたいと思っていた場所の紅葉です
(遠くに見掛けたのですが降りてきませんでした)
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フユシャク狙いで、保護柵や石垣、林縁、トイレなどを探しましたが
見つけたのは 「 クヌギカメムシ 」 一匹におわりました。
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越冬チョウの姿を見ることはありませんでした。



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ちょっと時間が早かったので
しょうぶ園 に寄ってみました。

2時半ごろでしたが、顔見知りを含め10名ほどのCMがいました!!
どうやら本命はアオゲラ狙いのようでしたが、あまり顔色はさえません。


10名いると、いつもの他力本願での

「 キジ 」 と
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見返り採餌です(笑)


「 ジョウビタキ の ♀ 」 です。
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ちょっとだけ 山茶花 が入りました


「 ジョウビタキ の ♂ 」 もいましたが、こちらは皆さん撮り飽きた様子。
筆者と1対1、3mほどまで近づいても、とてもフレンドリーでした。
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無理やりバックに 秋色 を入れて見ました。




by pastel24c | 2018-12-09 23:59 | トンボ | Comments(0)

フィールドの事件簿 (1)


在庫一掃セールが続きます

フィールドでは、虫の数だけ、事件があると言っても過言ではありません



そんな中から、今季最もインパクトの強かったのが

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上の写真だけでは、何が事件なんだろう? と思われますが 


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??? なんとたく違和感が・・・


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もうお分かりでしょう!!

頭部と胸部は金色(褐色)の毛で覆われ
短めの触角(♂は長い)、複眼の形状、鋭い顎
「 キンケハラナガツチバチ の ♀ 」 で間違いないと思いますが(注)

まるで、トレーラーが運転席だけで荷台を外して走っているようでした。
そう、名前の由来の ハラナガ の 腹 が見つかりません!!


生きているのが不思議なくらい
保護柵の上を歩き回り元気なようにも見えました
これだけの欠損を追ったら、人間だったら即死でしょう。
このハチの生命力の凄さには、言葉がありませんでした。


筆者とレンズの気配が気になったのでしょうか?
保護柵の縁へ・・・飛ぼうと思ったようにも見えましたが

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さすがに、飛ぶことは出来ずそのまま下草の中に落ちてしまいました。

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観察はこれで終了にしましたが、その原因は何だったのでしょう?
頭、胸部の毛はフサフサで行動に伴うすり減り感もなく
まだ羽化してそれほど経過していないようにも見えました。

また翅には損傷がなく、その下の腹部だけが無くなっていた
不可思議な現状からは、犯人像の割出しも思い浮かばず。
この事件、迷宮入りと言うことに・・・



(注)
似たハチに同じツチバチの仲間で 「 オオハラナガツチバチ 」、「 ヒメハラナガツチバチ 」
などがいます。差異は全体的な大きさ、腹部の黄帯の僅かな違いなどがあるようですが
写真だけでの判定は難しく悩まされるのが常です。
特に今回の個体は腹部が無かったこともあり、見切同定と言うことで
(10/17日 市内 [衣笠山] にて) (トリミングあり)



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以下、秋在庫より

健常な個体の腹部ですが
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行動中は胴を曲げていること多くがあり
トレードマークの腹部全体を撮るのは難しいです。


一枚、立派な腹部が写った ♀ の写真がありました。
( キンケハラナガツチバチ か オオハラナガツチバチ かは微妙ですが )

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身体が大きく ( ♀17~27 ・ ♂16~23mm ) 見た目はとても怖そうですが
♂は刺すことが無く、攻撃性の少ないおとなしいハチです。
晩夏から秋に色々な花での吸蜜を見かけることが多いです。

おとなしいとはいえ、コガネムシにとってはやっかいなハチになります。
産卵は土中にいるコガネムシの幼虫を仮死状態にして卵を産み付けるとのこと。
どうやら♀の鋭い顎は、土を掘るための道具のようです。


♂ はと言うと、触角が♀と比べとても長いです。

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上の写真は キンケハラナガツチバチ で間違いないと思いますが

下の写真は、オオハラナガツチバチ、それとも ヒメハラナガツチバチ
の ♂ の可能性もあるように見え、迷ってしまいました。
撮っては見たものの、毎年同定には悩まされるハチです
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事件性の有無は分かりませんでしたが
ブログの編集が終わり、あらためて腹部をなくしても
懸命に生きていた凄さには驚かされた一コマでした。




by pastel24c | 2018-12-07 23:55 | 虫たち | Comments(0)

お天気 いいのに


風も弱く、お天気も良く絶好の海日和
諸事情(*1)により、しばらく自宅謹慎(苦笑)

そんな訳で一昨日のことを

お寺の用事で野比へ、帰路野比から観音崎の海岸線を覗いて見ました。


野比海岸では今季初見の「カンムリカイツブリ」が一羽、今季の初撮り

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そして他の方のHPでは、例年のテトラポットに「シノリガモ」飛来の
ニュースもあり、行って見ましたが不在でした。


そして長瀬の磯では例年の定位置に「カンムリカイツブリ」が二羽
お決まりのカーリングのストーン状態でした。

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そして上空をミサゴが通り過ぎました。

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この磯では、この時期は通りすがりが多いようです。
ダイビング漁法のパフォーマンスが見られるのは2月頃でしょうか?


そして、最後に観音崎を廻ってみました。
この日は祭日、駐車代金が560円、そんなことで大橋の上に車を止めて
ちょっと覗く程度でしたので、前日見かけた情報のあったウミアイサや
ハジロカイツブリは見つかるはずもなく。



(*1)
私事になりますが
左胸部脇に発疹、結構痛かったので昨日医者へ、帯状疱疹とのこと
飲み薬をもらい、なるべく安静にして、様子を見ましょうとのこと。
免疫力が落ちると、昔の菌(ウイルス)が再度悪さをするようです。
初期だと治癒も早いようですが、木・金かかりつけの医院が休みだったこと
もあり、病状が進行しており完治までは長引かなければ良いのですが・・・
お天気が良いと健康のためとばかりに、毎日カメラ片手に出掛けていましたが
そんなに無理したつもりはなく、単に加齢に伴う免疫力の低下だと思うと正直
なところショック、でも歳だけは仕方ないか・・・

余談ですが薬局で先発薬、それともジェネリックにしますかと聞かれましたが
見栄を張って先発と答えてしまいました。5日分、2割負担で約3000円
しばらく飲み続ける様になるのかは分かりませんが、見栄は最初だけにしよう

病名が分かり、少し冗談も言えるようになり良かったです。
早く治すように努力をしなければ・・・・



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本来であれば、今日は引き潮に合わせ三浦海岸を予定していたのですが
そんな訳で引きこもり・・・
撮りっぱなしの在庫はたくさんあるのですが、あまりやる気も起きず・・・


窓越しの絶好の撮影日和にため息ばかり、そこで散歩程度ならいいかぁ
との思いから海岸道路を片道2km弱、ゆっくり歩いてみました。
散歩はコンデジで良いのですが、いつの間にか手にはいつもの300mm
ゆっくり歩きながら視線は海上をじっくり(笑)


折り返し点の走水の磯で、「クロサギ」が遊んでくれました。

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水平線を入れて見ました(笑)

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飛び去ることもなく、近く飛びのサービスも何度かありました。

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比較的近くで、獲物に狙いを付けて・・・エイッ

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この時は失敗だったようです。

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そして、やや沖合のテトラポットに場所を移し暫くしたら

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お魚(メバルでしょうか?)を自慢げに

咥えたまま、少し安全そうな場所へ移動し

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後ろ向きで飲み込むまで苦労していたようですが

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どうやら、上手に喉を通ったようです。



写真撮っている時はあまり痛みも感じませんでしたが
やはりまだ痛いです。今日は早く寝よう、早く直さなければ
(25日 記)





by pastel24c | 2018-11-25 23:59 | | Comments(4)

漁場は大騒ぎ


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三者が入り乱れ・・・漁場は大騒ぎ

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遅れをとってなるものか・・・漁場に急ぐ面々

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ユリカモメに混じり、一羽だけウミネコもいました。

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この時ばかりは、仲間のことなど構っていられません

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ウミアイサとのニアミスも何度か

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ユリカモメ、ウミアイサの前に先回り

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もし魚を咥えて浮上していたら横取りするつもり?
そんなことは無いか、勘ぐってゴメン


ダイナミックなユリカモメのダイビング漁法、
アクティブなカワウやウミアイサの潜水漁法を静観していた
「クロサギ」が一羽、岩礁にのこり・・・

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この後、ストーリーとしては、動の三種に対して、静のクロサギ
その名も 音なし必殺漁法 を期待しましたが・・・
筆者の根気負け。


江の島バックに一枚添えて

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で・・・結局、拡大しても魚を咥えた写真は見当たらず
全て海中で飲み込んでしまうとは思えませんが・・・
あれだけのエネルギーを使って・・・不漁では
クロサギに笑われそう
(15日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)



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― ちょっと足を伸ばして ―

長井方面まで来ると、時間が許す範囲でキャベツ畑や
初声方面まで足を伸ばしてみます。

キャベツ畑では、水路に今季も「タヒバリ」が数羽来ていました。

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タシギも来ているとの情報もありましたが、今回は見つけることが出来ませんでした。



次に初声漁港を覗いて見ました。

一羽だけですがお目当ての「イカルチドリ」がいました。

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手前の漁港側では無く、運河のような幅広い川向こうの奥まったところで
肉眼でははっきりせず、撮影後モニターで拡大(写真左上)確認します。



また、こちらも同じような場所で、確認のため撮った写真ですが

同様に拡大して見ると、頭部、頬の白さ(光の加減かも知れませんが)
が普通のハクセキレイとは異なるように感じました。

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帰宅後、調べて見たところ関東地方では稀な旅鳥として
「ホオジロハクセキレイ」と言う鳥がいるとのこと。
この個体がそれかどうか、解像度の無い写真からは判断
できませんが気になり、翌日もちょっと寄り道して見ました。

いつもは、あまりハクセキレイはあまり撮らないのですが、今回は
ハクセキレイを意識的に狙ってみましたが、下の写真のような普通の
ハクセキレイしか居ませんでした。

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左の黒っぽいのが♂、灰色が♀になります。
♀の光加減によるものだったのかも知れませんね。
しばらくは、ハクセキレイも気にするようになることでしょう



また、この度は相模湾側に力を入れてしまいましたが
昨日はやっと東京湾側で ウミアイサ や ハジロカイツブリなどを
観察された方もあり、相模湾側はこれぐらいにして
暫くは地元、東京湾側も注視しなければ・・・





by pastel24c | 2018-11-22 23:59 | | Comments(2)