カテゴリ:鳥( 238 )

ブログ 更新 (引越し) の お知らせ


先ずは 新年のご挨拶です。

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昨春、プライベートビーチ(笑)走水での画像です。


さて、この度 ブログ 

『 野山の住人たち Ⅲ 』

を新たに立ち上げることにいたしました。


今後ともお付き合い下さると幸いです。
宜しくお願いいたします。


尚、新ブログの引越し先は

上の 『 』 

または、右欄「外部リンク」の  を

クリックの程お願いいたします




by pastel24c | 2019-01-01 21:20 | | Comments(2)

Merry Christmas キセキレイ 他



「 キセキレイ 」

とてもよいモデルを務めてくれました。

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胸部や腹部は淡い色合い、黄色の部分が少ないように感じました。

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断定は出来ませんが、まだ幼羽(若鳥)かも知れませんね。


目立った黄色は後部だけ・・・自慢の後姿です。

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構造物の上では、モデルウオーク も披露(笑)

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そう言えば、今日は イブ

上の2コマの クリスマスバージョン版 です

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(15日 市内 [衣笠山] にて) (トリミングあり)


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帰路、しょうぶ園によってみました

最近、バーダーたちからは 冬鳥が少ない 
と言う挨拶代わりの言葉が良く聞かれます。

そんな中、市内では唯一 CMで賑わっているのが、この公園です。

「 ジョウビタキ ♀ 」

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このお嬢さん、字が読めるのでしょうかね

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“愛” とか “ 麗 ” が好きなようです。
やはり、女の子なんですね(笑)

余談ですが、“ 麗 ” という文字、下側がなんで 鹿(シカ) なのでしょうね?
気になり調べて見たところ、雄シカ の角が出そろった美しい状態の象形文字が
起源のようです。 と言う訳で うるわしき や 美しいの他に連なる という意味も
あるとのことでした。


本命のアオゲラを待っていたら、ハゼの実を食べに来ました。

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賑やかしの、2コマ飛躍です。

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その 「 アオゲラ 」 ですが、 やっとの1枚でした(汗)

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「 シメ 」 もいたのですが(大汗)

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モミの木では無く、メタセコイアの天辺にですが
何となくクリスマスっぽいということで・・・

皆さま Merry Christmas ♪
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未撮のシロハラ や アカハラ入ってきているようですが
シメだけは語呂合わせで、大晦日までにちゃんとした写真が
撮れるといいなぁなんて思っています・・・

でも家内の手前、家のことも少しはしないとね





by pastel24c | 2018-12-24 23:59 | | Comments(0)

海辺の キンクロハジロ 他


昨日のMFから

途中立寄った走水海岸では・・・

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遠目には、スズガモ が入ってきていると思ったのですが

近付いて見ると、なんと 「 キンクロハジロ 」 の♂でした。

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一羽だけでしたが、海で見掛けたのは初めてでした

轡堰や小松が池などが定番で、淡水が好みかと思っていただけに
意表を突かれた感じ・・・新しい発見でした(大袈裟・笑)


その他には

「 ヒドリガモ 」 が10羽ほどいました

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「 オナガガモ 」の ♀ (もしかするとエクリプス [非繁殖羽]? ) が二羽いました。

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そして、この海域で今季初見の 「 ヒメウ 」 です。

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沖合 で 船舶火災 ?

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海上保安庁の消防船が放水していました。
でも煙も出ていないし? 出初式の予行練習 ? ?
もう、そんな季節ですものね


ちょっと離れた砂浜には、カモメ もいましたが
この日の主目的、MFの 越冬チョウ 探しでしたので
陽が高いうちにと思い、早々に海岸を後にしました。


結果、ウラギンシジミ が一頭飛んでいるのを見かけただけでした。
比較的穏やかでしたので、アカタテハ なども期待したのですが皆無
本命の ムラサキツバメ の塒は今回も発見できず。


鳥たちには失礼かもしれませんが
仕方がないので、鳥たちを撮ることに


今季、初見の 「 ツグミ 」 です

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山茶花バック のお気に入りの一枚になりました。

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ワンチャンスでしたが 「 ジョウビタキ 」 の ♂ と ♀ にも会いました。

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如何したのでしょうね? 以前と比べると警戒心が強いように感じました。
何年か前には ♂ がいた場所に ♀ が、 ♀ がいた場所に ♂ が、月日の流れを感じ


久しぶりに 「 カワセミ 」 にレンズを向けて見ました。

数撃てばと思い・・・激写したのですが(笑)
水面への飛込みや、飛び出しの瞬間は撮れず仕舞い
なんとかの2コマです。

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拡大して見ると、小さな魚を咥えてました。

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生きるためとは言え、視力の凄さ と ピンポイント採餌 には驚きです。


この日の あわてん坊 を一枚

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サツキ か ツツジ かは、ちょっとわかりませんが
今が盛りの スイセン とのツーショットです。



そして、最後に海辺を回ってみました

「 イソシギ 」 が

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「 イソヒヨドリ 」 の ♀ が

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「 アオサギ 」 が

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見た目、羽からは油分が抜け、湿っぽい感じに見えました。
風邪などひかなければ良いのですが・・・


最近の冬鳥の情報では、シメ や ホオジロ、 シロハラ なども
入ってきているとのことですが、いずれまたと言うことに
(21日 走水&観音崎) (トリミングあり)





by pastel24c | 2018-12-22 23:47 | | Comments(0)

シノリガモ が 一羽 他


毎年、楽しみにしている 「 シノリガモ 」

既に一か月ほど前から、いつものテトラポットでの目撃情報もあり
3回ほど足を運んで見ましたが、縁がなく・・・

つい最近では、相模湾側に先を越されてしまいました。
一昨日の オジロビタキ の帰路、立ち寄ってみましたが、ここでも縁がなく

昨日、もう一度テトラポットに行って見ようと思い、途中の燈明堂に
ちょっと寄り道、この寄り道が功を奏しました(笑)

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波間から頭だけ、何となく可愛い犬の顔ようにも・・・

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正面から見ると、デストロイヤー みたい ( ご存じない方もおられると思い
ますが、力道山の活躍していた頃の覆面レスラー、足4の字固めが懐かしく)

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ジョークはさておき

全体的には♀のようにも見えますが
うなじの 白い 八マーク の模様から ♂ ですが・・・

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腹部後ろの横面や頭頂部に赤茶色の色分けが無いことなどから
「 第一回冬羽 ♂ 」 のようです。
( エクリプス の場合は風切羽に白い羽があるようなので)

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盛んに潜水漁法を繰り返していました。

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採餌浮上ですが、鵜 のように 獲ったぞポーズ が無いので思い通りには撮れません

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どうやら、お目当ては 小さなカニ だったようです。

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カニって、トカゲの尻尾きり同様、足をおとして命を守るのでしょうか?

今回は一羽だけでしたが、次回は能書きなしの実物、♀ と ♂、その成鳥等々
そして、英名の Herleguin Duck ぶりを紹介できると良いのですが・・・
(19日 市内 [燈明崎] にて) (トリミングあり)



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シノリガモ の他には・・・

遠くに今季の初見の 「 ヒメウ 」 がいました。

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金属光沢が美しい繁殖羽になるまではあと2ヶ月ほどかかるのかな。



期待外れの 「 ミサゴ 」 が上空に

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海面を探っているようでしたが、ダイビングすることもなく、手ぶらで通り過ぎました。



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寄り道での想定外の出会いに、気を良くして
予定通り 野比海岸のテトラポット に・・・


シノリガモ は不在でしたが・・・
(午後は確率は悪いのは分かっていまが、午前中の真逆光に比べればなので)


「 カンムリカイツブリ 」 が一羽

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時折吹く強風に、トレードマークの冠も乱れ気味(笑)

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風と潮の満ち引きによる大きな波も打ち寄せます。

そんな波との お気に入りの2コマ です。

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強風 に 波、そして何度も潜水漁法をしていましたが 不漁続き

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文句のひとつも言いたくなるよね。

(19日 市内 [野比海岸] にて) (トリミングあり)





by pastel24c | 2018-12-20 23:53 | | Comments(2)

オジロビタキ



可愛い ・ 珍しい ・ 近場(一時間程)   行かなくちゃ~

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そんな訳で、鳥では無く チョウ(ゼフィルス)では
毎年お世話になっている横浜の公園へ

一昨日あたりから、公園名もはっきり公開されており
もう撮る方は撮られたのかと思いましたが、その人気ぶりにはビックリ

平日にも拘らず、お天気にも恵まれ、着時(11時頃)には70名ほど
年寄り9割、筆者も家内もその内の二人ですが(笑)

50分ほど手持ち無沙汰の時が過ぎ、午前の部の方が帰り始めた頃
CMに動きが・・・

すぐさま便乗、いつもの他力本願(笑)

「 オジロビタキ 」(注) の登場です。

居並ぶ大砲の隙間を見つけました。 ここがとても好位置で・・・ラッキー

TOPの写真はノートリですが、300mm ×1.4 でも十分な距離でした。


以下は適当にトリミングして見ました。

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ちょっとした仕草 より可愛く

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以下、フレームアウトに枝かぶり、まぁいいか~(笑) の2コマです

枝から地上に降りたかと思うと戻ってきたり
元気に飛び回っていました。

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登場すると数分ですが、大勢のCMを気にすることもなく
サービス満点、とてもフレンドリーでした。

ボウズにならなくてよかった。 楽しいひと時をありがとう
(18日 横浜 [舞岡公園] にて) (トリミングあり)



(注)
ここにはオジロビタキとニシオジロビタキの二種がいるとの情報もありました。
ベテランバーダーにしても、成鳥、幼鳥などもいて識別は難しいようです。
筆者には識別できるはずもなく、実際のところはどちらかは分かりませんが





by pastel24c | 2018-12-18 23:58 | | Comments(2)

大根 と シロチドリ


三浦海岸、初冬の風物詩 大根干し

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そんな大根をバックに、いつかは 「 シロチドリ 」 を撮りたいと思っていましたが
そんな想いが今回叶いました。 ( 画像の質はともかく ・ 嬉 )

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全数が入った写真はありませんでしたが、総勢 11羽 いました。


以下、毎度変わり映えしませんが・・・
いつも可愛い シロチドリ です。

ここの砂地は、農家の方の軽トラが行き来し
轍(わだち)がたくさん出来ています。

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シロチドリ、そんな轍や砂の窪みが大好きです。

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隠れているつもりなのでしょうが?
筆者の眼はごまかせません(笑)


レンズが気になったのでしょうか?

眠いのに、うるさい奴だなぁとばかりに
睨まれてしまいました

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10月に見て以来、あれから2回ほど立ち寄りましたが不在
今回、2か月ぶりの出会いになりました。
あの時の 5羽 から 11羽 にに増えていました。

その中に、千葉の銚子からやってきた赤い足環の 母さん (♀) チドリ との再会も
(赤い足環 No . 01 が完全には写りませんでしたが、間違いないでしょう)

以下、比較写真です

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あの時は、夏羽から冬羽への換羽途中だったのでしょうか ?
やや弱々しく見えましたが、2ヶ月の歳月が、しっかりとした
羽織を形成し、ふっくら感が増し、防寒対策も整ったようです。 



やがて、砂岡を越え、波打ち際まで移動してくれました
ちょっと お天気(薄曇り)が残念

先ずは、海バックに

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チドリ足 だぁ~(笑)・・・

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馬鹿にしないで、スピーディに走ることも出来るんだからと・・・

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海鳥は波打ち際が、似合いますね。

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さて、6枚目の写真などでも、お気づきかも知れませんが

ところで、あなたは だぁ~れ

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あれれ・・・一羽だけ白い首輪がありません?

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シロチドリ に比べやや大きく、黒くて太いしっかりとした脚が目立ちます。

どうやら 「 メダイチドリ 」 のようです。
仲間は既に南へと旅立ったことでしょう

一羽ぼっちで、心なしか寂しそうに見えました。

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シロチドリ と一緒に当地で越冬してくれるといいのですが・・・


11羽の群れの内訳は シロチドリ 10羽、 メダイチドリ 1羽 に変更です


セットで楽しみたかった 「 ミユビシギ 」 でしたが、この日は縁がありませんでした。
(10日 三浦海岸にて) (トリミングあり)




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~ MFのウミアイサ ~

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相模湾側ではウミスズメの時に何度も見ており、最近は十数羽の群れも確認
出来るようでが、東京湾側では燈明堂に何度か足を運びましたが今季は未だ
確認できず。そんな中、先日(7日)MF観音崎の博物館裏手の沖合を一羽
の「ウミアイサ」が飛び去りました。東京湾側にて初見と言うことで(ホッ)
やはり、身近な海で見れると嬉しいものです。




by pastel24c | 2018-12-13 23:56 | | Comments(0)

お天気 いいのに


風も弱く、お天気も良く絶好の海日和
諸事情(*1)により、しばらく自宅謹慎(苦笑)

そんな訳で一昨日のことを

お寺の用事で野比へ、帰路野比から観音崎の海岸線を覗いて見ました。


野比海岸では今季初見の「カンムリカイツブリ」が一羽、今季の初撮り

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そして他の方のHPでは、例年のテトラポットに「シノリガモ」飛来の
ニュースもあり、行って見ましたが不在でした。


そして長瀬の磯では例年の定位置に「カンムリカイツブリ」が二羽
お決まりのカーリングのストーン状態でした。

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そして上空をミサゴが通り過ぎました。

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この磯では、この時期は通りすがりが多いようです。
ダイビング漁法のパフォーマンスが見られるのは2月頃でしょうか?


そして、最後に観音崎を廻ってみました。
この日は祭日、駐車代金が560円、そんなことで大橋の上に車を止めて
ちょっと覗く程度でしたので、前日見かけた情報のあったウミアイサや
ハジロカイツブリは見つかるはずもなく。



(*1)
私事になりますが
左胸部脇に発疹、結構痛かったので昨日医者へ、帯状疱疹とのこと
飲み薬をもらい、なるべく安静にして、様子を見ましょうとのこと。
免疫力が落ちると、昔の菌(ウイルス)が再度悪さをするようです。
初期だと治癒も早いようですが、木・金かかりつけの医院が休みだったこと
もあり、病状が進行しており完治までは長引かなければ良いのですが・・・
お天気が良いと健康のためとばかりに、毎日カメラ片手に出掛けていましたが
そんなに無理したつもりはなく、単に加齢に伴う免疫力の低下だと思うと正直
なところショック、でも歳だけは仕方ないか・・・

余談ですが薬局で先発薬、それともジェネリックにしますかと聞かれましたが
見栄を張って先発と答えてしまいました。5日分、2割負担で約3000円
しばらく飲み続ける様になるのかは分かりませんが、見栄は最初だけにしよう

病名が分かり、少し冗談も言えるようになり良かったです。
早く治すように努力をしなければ・・・・



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本来であれば、今日は引き潮に合わせ三浦海岸を予定していたのですが
そんな訳で引きこもり・・・
撮りっぱなしの在庫はたくさんあるのですが、あまりやる気も起きず・・・


窓越しの絶好の撮影日和にため息ばかり、そこで散歩程度ならいいかぁ
との思いから海岸道路を片道2km弱、ゆっくり歩いてみました。
散歩はコンデジで良いのですが、いつの間にか手にはいつもの300mm
ゆっくり歩きながら視線は海上をじっくり(笑)


折り返し点の走水の磯で、「クロサギ」が遊んでくれました。

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水平線を入れて見ました(笑)

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飛び去ることもなく、近く飛びのサービスも何度かありました。

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比較的近くで、獲物に狙いを付けて・・・エイッ

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この時は失敗だったようです。

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そして、やや沖合のテトラポットに場所を移し暫くしたら

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お魚(メバルでしょうか?)を自慢げに

咥えたまま、少し安全そうな場所へ移動し

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後ろ向きで飲み込むまで苦労していたようですが

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どうやら、上手に喉を通ったようです。



写真撮っている時はあまり痛みも感じませんでしたが
やはりまだ痛いです。今日は早く寝よう、早く直さなければ
(25日 記)





by pastel24c | 2018-11-25 23:59 | | Comments(4)

漁場は大騒ぎ


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三者が入り乱れ・・・漁場は大騒ぎ

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遅れをとってなるものか・・・漁場に急ぐ面々

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ユリカモメに混じり、一羽だけウミネコもいました。

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この時ばかりは、仲間のことなど構っていられません

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ウミアイサとのニアミスも何度か

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ユリカモメ、ウミアイサの前に先回り

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もし魚を咥えて浮上していたら横取りするつもり?
そんなことは無いか、勘ぐってゴメン


ダイナミックなユリカモメのダイビング漁法、
アクティブなカワウやウミアイサの潜水漁法を静観していた
「クロサギ」が一羽、岩礁にのこり・・・

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この後、ストーリーとしては、動の三種に対して、静のクロサギ
その名も 音なし必殺漁法 を期待しましたが・・・
筆者の根気負け。


江の島バックに一枚添えて

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で・・・結局、拡大しても魚を咥えた写真は見当たらず
全て海中で飲み込んでしまうとは思えませんが・・・
あれだけのエネルギーを使って・・・不漁では
クロサギに笑われそう
(15日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)



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― ちょっと足を伸ばして ―

長井方面まで来ると、時間が許す範囲でキャベツ畑や
初声方面まで足を伸ばしてみます。

キャベツ畑では、水路に今季も「タヒバリ」が数羽来ていました。

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タシギも来ているとの情報もありましたが、今回は見つけることが出来ませんでした。



次に初声漁港を覗いて見ました。

一羽だけですがお目当ての「イカルチドリ」がいました。

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手前の漁港側では無く、運河のような幅広い川向こうの奥まったところで
肉眼でははっきりせず、撮影後モニターで拡大(写真左上)確認します。



また、こちらも同じような場所で、確認のため撮った写真ですが

同様に拡大して見ると、頭部、頬の白さ(光の加減かも知れませんが)
が普通のハクセキレイとは異なるように感じました。

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帰宅後、調べて見たところ関東地方では稀な旅鳥として
「ホオジロハクセキレイ」と言う鳥がいるとのこと。
この個体がそれかどうか、解像度の無い写真からは判断
できませんが気になり、翌日もちょっと寄り道して見ました。

いつもは、あまりハクセキレイはあまり撮らないのですが、今回は
ハクセキレイを意識的に狙ってみましたが、下の写真のような普通の
ハクセキレイしか居ませんでした。

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左の黒っぽいのが♂、灰色が♀になります。
♀の光加減によるものだったのかも知れませんね。
しばらくは、ハクセキレイも気にするようになることでしょう



また、この度は相模湾側に力を入れてしまいましたが
昨日はやっと東京湾側で ウミアイサ や ハジロカイツブリなどを
観察された方もあり、相模湾側はこれぐらいにして
暫くは地元、東京湾側も注視しなければ・・・





by pastel24c | 2018-11-22 23:59 | | Comments(2)

ウミスズメ Part3


逃げ惑う小魚(多分イワシ)、それを追うウミスズメ
そんなシーンが撮りたくて連戦です(笑)

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小魚たちの下では何が・・・想像が膨らみます。


飛び跳ねる魚とウミスズメのツーショット、一枚だけありました。

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こちらも一枚だけですが、目的だった採餌(らしき)浮上です。
(疑わしきは小魚と言うことで・汗)

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そして、もう一つの目的だった、羽パタもなんとか

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都合4日間、先日の飛躍と採餌浮上そして羽パタと、まがいなりにも
目標にしていたウミスズメの3つのパフォーマンスを撮る事ができました。
次は岸辺の水中シーンなんて・・・無理無理、とりあえず目的完了と言うことに。



以下、何枚か・・・


あれれ、こちらの個体は目上が白い

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調べってみたところ冬羽ではこの目上の白毛は無くなり黒一色になるとのこと
夏羽の名残りだったのですね。英名の「ancient」には“年老いた”という意味
があるようです。どうやら夏羽にある頭部の白髪から付いたようです。



潜水は鵜やウミアイサなどと比べると羽を広げて潜ります。

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ヒレ足と翼で海中のスピードを上げるということでしょうか?



二羽が寄り添い、しばらく併走・・・仲良しカップルでしょうか?

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♂、♀の違い、この二羽の関係などはよく分かりませんが・・・
5~8月に繁殖を終え、一夫一妻で一生一緒に居るとのことです。
オシドリよりもこちらの方を仲良し夫婦に例えた方が良いかもしれませんね。



分厚い瞼を閉じ、薄目を開けたような表情、より愛くるしく感じました。

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最後に、色々な角度から

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こんなシーンもありました。

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毎年悔しい想いをした被写体だけに、今季は運よく過去分を一気に取り戻したように
思います。一度潜水するとどこに出てくるか運まかせ、浮上した場所により一喜一憂
そしてシャッターを押したらもう水中に、波しか写っていなかったりとそんな繰り返し
そんな駆け引きが、とても楽しい被写体でした。


また、そこそこの撮影日和でも海の青さが出たり出なかったり、港内に入った時が比較的
近くで撮れるチャンスなのですが、湾右手の防波堤は午後からは逆光になったり、左手の
赤灯台側は順光になるものの、天気が良すぎると向かいの高層住宅の白壁が海面に反射し
残念な時が多々ありました。
もう少しとの気持ちはありますが・・・とりあえず今季のウミスズメ観察は一応終了。
(16&17日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)





by pastel24c | 2018-11-18 23:45 | | Comments(0)

ウミスズメ Part2


飽きもせず、懲りもせず
今日も行ってしまいました。

目標のひとつ、飛躍 (らしきですが) 撮れました

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遠かったのですが、順光だったこともあり
筆者の腕と機材では上出来と言うことに。

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ほぼ等倍トリミング、それなりの画像ですが
やったねぇ~の一枚です

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昨日と同じようですが、波に揺られ

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ピンボケ いざ潜水開始(苦笑)

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秋空にも恵まれ、着時(11時頃) CMは30数名
筆者もそのうちの一人ですが・・・人気のウミスズメですね。

特等席(漁港入口の防波堤先端)は早朝に行かないと取れないかも知れませんね。

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そんな防波堤の末席から撮った
富士山と ウミスズメ (笑) です

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〇部のあたりに数羽いるんですよ


望遠でとるとこんな感じになります。

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ウミスズメ(全長約25cm) 沖合にいる時は、銀色の点のように見えます。

午後は見えなくなることの多い富士山ですが、この日は終始綺麗でした
(15日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)





by pastel24c | 2018-11-15 23:58 | | Comments(2)