カテゴリ:鳥( 209 )

湘南 の アオバト 再訪



昨日は涼を求めて、ミヤマカワトンボ &ミ ヤマアカネ を求めて
県北西部の清流と稲田を訪ねて見ました。

で・・・その前に途中の大磯の海岸に寄り道、「 アオバト 」 の再訪を

先日、アオバトには青い海、岩を砕く白い波が良く似合う。また、肝心の
海水飲みのシーンが撮れず宿題多きなどと生意気なことを書きましたが・・・

宿題は、早いうちに済ませた方が良いということで・・・



先日よりは青い海で

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なんとかの 岩を砕く白い波に

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とりあえずの海水飲みシーン

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を撮る事が出来ました

ハナマルははもらえないかもしれませんが
一応、宿題はクリアーにと言うことに



さて、アオバトたちにとっては、波次第では海水摂取も命がけのようです。

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時には、波にさらわれ命を落とすものまでいるとのこと

下の写真は上から3枚目の2コマの拡大動画になりますが・・・
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一羽が飛沫の中に取り残されましたが、なんとか脱出の2コマです。

ここまでして、海水を摂取しなければならない理由については、諸説ありますが
仮説の範疇で、未だにはっきりとした答えは出ていないようです。



以下、飛び出しなど賑やかしに

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一度だけ、頭上真上を低空飛行、とりあえずシャッターを押してみました。
ノートリの一枚です(笑)

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この日は柄にもなく早起き、6時出発、現地着9時少し前、既に岸壁側に
5~6名、砂浜に10名ほどのCMが陣取っていました。
さすがに、磯遊び、バーベキューの家族連れの姿はありませんでした。
鳥を撮るのにはこれでないと・・・を実感(笑)

先日はほぼ干潮でしたが、今回は満潮を少し過ぎた時間帯で岩の出具合も
ちょうどよい感じでした。先日の台風の影響もなく風、波共に穏やかでした。
時折、潮の満ち引きをうながす大きな波がやって来ます。そんな波に絡んで
くれると最高なのですが、そのタイミングは1割にも満ちません。

50~100程度の大きな群れが比較的頻繁にやっては来ますが、なかなか
岩礁には降りてくれず、逆に小さなグループの方が着地してくれるように
思いました。そんな中、宿題をこなすチャンスをいただき感謝です。

この日の駐車場代は一時間ポッキリの310円でし(笑)


途中、西湘バイパスの海に突き出たサービスエリアに寄ってみましたが、台風に
よる影響は感じられませんでした。
ニュースでちょっと先の真鶴道路の高波による被害があり心配していたのですが・・・

そんな真鶴方面(TPOの写真)には、8時過ぎには既に積乱雲が湧いていました。
朝から暑い一日を感じさせる夏空の中、次なる目的地へ、涼とトンボを求めて・・・
(7/31日 大磯町にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-08-01 23:59 | | Comments(0)

湘南 の アオバズク


御神木、タブノキ での 「 アオバズク 」 の続きです。



“ 青 ”  ツモ !
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“ 役満 青一色 ”  エッ・・・そんな役満はなかったような(笑)

麻雀、ご存じない方にはスミマセン。 
この動作から思いついたのは、これしかありませんでした(再笑)


さて、ベテランバーダーさんからお聞きしたところでは
ここで繁殖したのは二年ぶりとのこと。

昨年も営巣までしたようですが、夜間ストロボを
使ったのが原因とかで、放棄してしまったようです。

一年の歳月がストロボ事件を水の流してくれたようで
良かったです。 ありがとう

巣立った雛は2羽とのこと


ところで、君たち
タブノキ・デビューをしてどのぐらい経つの?

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“ チョキ ” と言うことは・・・2日?


あれれ、こんどは “ パァー ” 4日?・・・
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どっちが正解?

諸情報によると、実際のところはデビューから9日が経つようです。


エィー この際ついでに “ グー ” もと言うことで・・・

ゴホン、ゴホン  夏風邪? 気をつけようね
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いつまでも、目ざといCMたちだなぁ~
エェィ この印籠が目に入らんか・・・・
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ははぁ と言うことで 足指遊びはこの辺で・・・


あっ、もう一点
雛とはいえ、鋭い立派な爪を持っています!
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そして、思い出したようにエンゼル・ストレッチを・・・
一日何回かやるように親に言われているのでしょうか?
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こちらも定番、羽伸ばし片足立ちで、バランス・ストレッチ
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次は インド風、首の運動 アイソレーション等々、大忙し
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フクラスズメならぬ ふっくらフクロウ(笑)
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ウインクされてもねぇ~ プレゼントもなく 謝
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そして、大あくび
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ついに、お疲れモードかな
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2羽の雛、それぞれ好き勝手で、互いに関せずでしたが
一度だけ視線の先が一致したことがありました。

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写真には写っていませんが、モンキアゲハが近くを通った時でした。

以上、一挙手一投足がとても可愛かった雛たちでした。



そして、母さん、父さんはと言うと・・・

雛の右側に陣取っていた母さんです。
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雛の左下には、父さんがいました。
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夜の食育に備えて、いつもうとうと・・・しかたないです。


ところが、どうやらタヌキ寝入り?
一度だけ、父さんが急に飛び出したことがありました。

写真には撮れませんでしたが
何があったのかと思ったら・・・
近くにカラスがやって来たのを機敏に感知したのです。

うとうとしていても、やるときはやる
なんとも頼もしく感じた一瞬でした。

追い払った後、すぐに戻ってきて光加減の良い場所に・・・
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普段のうとうと顔が嘘のよう
子育てに自信に満ちた凛々しい瞳でした。

(母さん・父さんは 便宜上の仮定で、性別については自信がありません)



たった一時間程でしたが、一喜一憂、楽しかったです。
特に右側の雛はお昼寝が嫌いなようで(笑)
サービス満点、癒されました。


日本語で書くと 「 青葉木莵 」
青葉の芽生える季節にやって来ることかついたようです。
お洒落な名前ですね。

親離れまではもう暫くかかるかも知れませんが
来季の青葉のころにまた会えることを祈りつつ・・・
(26日 平塚市にて)(トリミングあり)






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by pastel24c | 2018-07-29 23:50 | | Comments(0)

湘南 アオづくし


なーんてタイトルを考えながら昨日は出掛けて見たのですが・・・

ピーカンの空に青い海の湘南には程遠く、どんより天気

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そんな中、一年ぶりの 「 アオ(バト) 」、 そして二年ぶりの 「 アオ(バズク) 」 に会うことが出来ました。


「 アオバト 」

アオバトの海水飲み行動 = 早朝 が定番のようですが、時すでに12時
CMは僅か2人、砂浜ではバーベキューや磯遊びの家族連れで賑わっていました。

それでも、何回か飛来してくれました。義理堅いアオバト

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磯遊びなどお構いなし、体が欲する海水飲まなきゃ~
海は広いのに余程この磯がお気に入りなのですね。


真ん中の羽根を広げたのは♂で両サイドは♀になります。

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♂は翼の一部がワインレッドになるため、識別分かりやすいです。


♀の飛び出しです。
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♂の飛び出しです。
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ほぼ等倍トリミング、ピンボケですがお気に入りの一枚です。

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やはり、青い海、岩を砕く白い波がアオバトには似合います。
いつかはそんなシーンをと思っているのですが・・・
行き当たりばったり、一時間程の滞在では虫が良すぎますね。

夏の風物詩ですが、海水を飲んでいるところが一枚も無く
宿題多き、精一杯のアオバトでした(汗)

到着後の一時間、13時頃までは、50羽から20羽程度の群れが15分置き
ぐらいに4回ほどの飛来がありました。
ここの駐車場は一時間単位、もう一時間粘ってみようと思いました。既にCMは
筆者ひとり、ところが13時を過ぎたらパタっと来なくなりました。30分待てど
なしのつぶて、不本意ですが駐車時間を30分残して、次の目的地へ・・・
駐車場代、30分単位にしてほしかったです(苦笑)
(26日 大磯町にて) (トリミングあり)




この海岸から直線にしたら5km程でしょうか
もう一つの湘南のアオを求めて
目指すは神社の御神木、タブノキへ


「 アオバズク 」

ファミリー全員が揃ったところで、先ずは記念写真。
お眠かも知れないけれど、すぐ終わるから、みんな目を開けて・・・(笑)

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両サイドが親、真ん中の2羽が巣立ち雛のようです。


巣立ち雛、思いのほかサービス精神旺盛でした。

この日の一押しの2コマです。

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エンゼルポーズ、指先にまで動きが伝わってくるのですね・・・



他にも可愛い仕草が何枚かあります。
整理次第、次回にでも・・・
(26日 平塚市にて)(トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-07-27 23:53 | | Comments(0)

暑中見舞い


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暑中お見舞いされてもねぇ・・・
こう暑くては、何の足しにもならないかもしれませんが


先日(16日)の残り画像で、遊んでみました。

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2コマ×2(4コマ)セットです(笑)

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どうやら、食事はメダカのようです。
一日、何匹程度食べるとお腹の足しになるのでしょうね。

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時々、尾羽を上げて背すじを伸ばします。
一番可愛い時でした。

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熱中症に関するニュースが続く日々、筆者も気を付けなければと思っております。
皆様方も暑い夏、上手にお過ごしくださいますように。




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by pastel24c | 2018-07-19 23:59 | | Comments(0)

暑かったですネ その3


昨日も今日も一日、暑かったですネ
こんな暑い日は、年寄りは無理をしてはいけません。

そんなことで、昨日は年寄りに優しい市内のポイントへ・・・

何が優しいかと言うと、今はオフシーズンと言うことで駐車場代がタダ
そして、何より駐車場から30歩程度歩くだけ・・・体力消耗ゼロ
タダにゼロ 年金と代謝機能の衰えた、ご老体にはやさしすぎ(笑)

前置き長くなりましたが・・・


この日のサブタイトル

~ ハス と カワセミ ~

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蕾から、早いものは花を落としシャワーヘッド状態のものまで様々でした。

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ところで、君の体重は?
葉っぱの動きが面白くって、2コマにして見ました。

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体重、水換算で大さじ2杯分程度とのことです。



以下、採餌など

胸に黒っぽさ、あどけなさが残る幼鳥のようです。
盛んに上空を気にします。

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親鳥から教わったのでしょう 
教えに忠実な真面目な様子が伺えました。

こんな安全確認の動作の後に、良く飛び込みます。

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一枚だけ水鏡がありました(苦笑)
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? ? ? ハスの上でも叩きつける仕草をするのですね。

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勝手が違う感じでしたが、これも親の教えでしょうか(笑)

採餌の成功確率は、3割程度でした。



はて、何か驚いたことでも あったのでしょうかネ?

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耳羽後方と喉の白い羽毛
冠羽をたてるように膨らますこともあるのですね
初めて見ました。

他のアップ画像でも、白毛がはっきりしていました。
この個体のセールスポイントかもしれませんね。


もうひとつ、この個体の特徴も見つけました

そんな怖い顔をしないで・・・(笑)

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何枚か瞬膜を閉じた写真がありました
よく瞬きする個体でした。




1W前には、2羽3羽当たり前、同一画角に収まった夢のような時もあったようです。

昨日もCMがたくさんいるのではと思いきや、たったの二人、既にハスカワは終了?
CMが少なければ少ないで不安になる筆者でしたが、待つこと30分その時がやって
来ました(ホッ)以降出たり出なかったりでしたが、二羽の若いカワセミが何回か
ハスに絡んでくれました。

筆者としては珍しく早出、と言っても10時前ですがそれから3時間程粘ってしまい
ました。徐々にCMも増えてきましたが、10人足らず。撮られ方はもうお腹いっぱい
撮ったのかも知れませんね。
いつもは、園内を虫目線で二周ほど廻ったり、この池の前ではほとんどじっとして
いないことが常でしたが、昨日はこれ一本と決め、耐え抜いたホットな3時間でした。



以下、筆者の好きな昆虫絡みで締めくくり(笑)

「 クロスジギンヤンマ 」
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「 コシアキトンボ 」
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「 オオシオカラトンボ 」
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チョウもナガサキ・モンキ・カラスアゲハなどを見かけましたが
ハスやカワセミには絡んでもらえませんでした。

ハス・カワ コラボ、毎年楽しみな初夏の風物詩です。
今季は初夏と言うより猛暑の蓮池でしたが、なんとか・・・
(16日 市内 [しょうぶ園] にて) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2018-07-17 23:59 | | Comments(0)

青い空にコアジサシ


梅雨の晴れ間 ♪ ♪

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“ 青い空にコアジサシ ”
そんなタイトルを抱いて
今日もまた・・・飽きもせず

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先の2回は、どんよりとした空模様だったこともあり、空や海絡みは
遠慮(笑)していましたが、今回先ずは、タイトルに挑戦して見ました。
気合を入れた割には、うぅむ、筆者の動体視力では、こんなものでしょう。



そして、地上に目をやると・・・

この日の、唯一の動的パフォーマンスです。

餌を咥えた一羽の♂と、抱卵中の♀を見守る♂?と言った構図でしょうか

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☆ 火花が散ったその瞬間

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餌を咥えた♂は追い払われました。
この♂、餌を肴に抱卵中の♀にチョッカイを出そうとしたのかも知れませんね
(以上、♂♀の仮定を含め勝手な想像です)



さて、雛たちはと言うと・・・
はっきりとした写真は撮れませんでしたが

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6カ所ほどで雛が見え隠れしていました。わんぱく坊主を期待したのですが
どうもこの日目にした雛たちは、孵化して間もないように感じました。
雛たち、親の胸下に潜り込んでいる時間がほとんどでした。
余計な心配ですが、暑くないのでしょうかネ。
また親は、先に孵った育雛とまだ孵っていない卵の抱卵とを同時にして
いるように見える巣もありました。
♂と♀が育雛のための給餌と抱卵を交代する場面も何度か確認出来ました。



しかし今日は暑かったですね。
虫撮りの時は、長袖なので手の甲だけは黒いのですが、今日は海辺の
鳥撮りと言うことで、半そで着用、なんと今になって手首から上が真っ赤
2時間弱の夏の陽射しの中で、飽きもせず
(25日 横浜市金沢区にて) (トリミングあり)



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~ 番 外 編 ~

太郎、男はつらいよの巻

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今回は、物語不足の為21日の画像を引っ張り出してみました。

抱卵や育雛をするカップルの多いなか
婚活中と思われる♂と♀も時々見かけました。






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by pastel24c | 2018-06-25 23:59 | | Comments(2)

コアジサシ の 赤ちゃん (2)


一挙手一投足 とても可愛かったです

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昨日は孫のお迎えを頼まれ川崎まで行って来ました。

梅雨特有の空模様でしたが
少し早目に家を出て、寄り道先は 「 コアジサシ 」

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あれから3日、情報によると4組、6羽の雛がいるとのこと
でしたが、筆者には、2か所3羽の確認が精一杯でした。
全数確認するには、根気と時間が必要になりますね。


小一時間程でしたが、給餌シーンを4回見る事が出来ました。
ところが、どういう訳か全てが親は正面、雛たちは後ろ向き・・・
親の降下や飛び立ち時の風向きが関係しているのでしょうか?

さて、その様子です。


~ 給餌 その1 ~

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上空で親を見つけたのでしょうか、雛は背伸びし体を動かします。
そこへ、親が魚を咥えて降下

給餌の前に、羽を広げたまま盛んに左右を気にしていました。

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あっち向いて ホイ 遊んでいる場合ではないと思いましたが(笑)

結果、給餌することなく飛び立ちました。

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雛に対して、そして筆者に対して(笑)
この思わせぶりは何だったのでしょうね?



~ 給餌 その2 ~

1分程してもう一度撮影チャンスがやって来ました。

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今度は、羽をたたみ落着いた様子で、餌を与えたような仕草

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しかし肝心なところは、親子の位置関係が悪く・・・

ちょっと雛が角度を変えてくれました・・・見にくいですが
口ばしには、イワシでしょうか? 咥えていました。

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数コマあとは、もうイワシは写っていませんでした。
生まれて間もないというのに、消化機能は凄いとしか!!



~ 給餌 その3 & 4 ~

駐車場の右端の一部に引き詰められたオレンジ色の養生シート状の上に
↑ の個体と比べると、一回り小さく感じた2羽の雛がいました。

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そんなオレンジ色のステージで・・・
(以下はフィクションです・笑)

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そして3分後


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大忙しの親鳥でした。

一人前に育て上げるにはまだまだ時間がかかりそうですね。



気になり、今回で3回も行ってしまいました。
まだ抱卵中が十数カ所あるようです。これらの卵が皆孵ったら
さぞ賑やかなことでしょう。
小学校の1年生から6年生、保育園児まで混ざって運動会も有り
えますね。 その頃を見計らいもう一度行って見ようと思います。
(21日 横浜市金沢区にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-06-22 23:49 | | Comments(0)

コアジサシ の 赤ちゃん


大阪での朝の地震、被害に遭われました方 お見舞い申し上げます。
関東でも、このところ 小さいですが不気味な感じがしていた矢先
あらためて非常持ち出し等意識していたところです。


さて、抱卵期間を3週間とし、諸情報からXディーは
20日頃と思っていましたが・・・

昨日、他の方のブログにコアジサシの卵の一部が孵った
とのニュースが出ているではありませんか。



行かなくちゃと言うことで
撮影助手 ( 万が一の時の傘持ち役 ) を従え、いざ出陣

先般、詳細情報もなく行き当たりばったりで撮影していた場所は
某ホテルの敷地への不法侵入だったようで・・・(汗・謝)

今日は既に数名のCMが海側に陣取っていました。海側にパブリックな遊歩道
があることを知らず、先般の場所に立ち入ったところ、そのCMさんたちから
注意を受け、海側への回り道をお聞きし仲間に入れてもらいました。


以下、ほぼ等倍トリミング
筆者の設備投資と技量では精一杯の数枚です。

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隣りで双眼鏡を覗いていた助手は可愛いとか、動いたとか説明してくれますが
筆者は可愛いも何も良く分からず、らしきを目掛けてシャッターを押すだけでした。
モニターを拡大して見て状況がやっとわかる程度でした。


何か動いているのと、右の草陰に何か居るのが分かりますか(笑)

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昨日、抱卵していた2か所で2羽と一羽が孵ったとのこと
生後2日の雛たちです


二羽の雛を置いて、親が左側の方に動き始めました。

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暫くすると、一羽が親元へ向け、歩いて行きました。
よちよち歩き、距離にして1.5m程あったでしょうか。

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歩行訓練でしょうか?

少々のピンボケは想定内、40枚ほど夢中でシャッターを切ったのですが
全てが大ピンボケ・・・大事なシーンのいつものことですが、悔しい


なんとか親元に辿り着きました。褒めてもらえたたかな。

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そして、親の胸元にもぐり始めました。

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この後、雛は完全に隠れてしまい、ここから目線を移し、もう一羽は
どうしたのか等々探ってみましたが、結果良く分かりませんでした。



近くに、魚を咥えた一羽が下りてきました。
(右側の後ろ向きの親は、今は見えませんが育雛中です)

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しばらく沈黙が続きました。
魚が小さいので、もしかしたら雛に?、それとも育雛中の連れ合いに?
そんな期待を込めて見守る中・・・・

残念なことに

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何、見てんだようと言う感じで、こちらを見たかと思ったら自分で食べて
飛び去りました。 育雛中の右の一羽とはどんな関係だったのでしょうね。



見えなくなることが多かった雛たち、そんな中ほんの少しですがドラマを
見る事が出来て良かったです。また、折を見てまた行って見ようと思います。

ここは、今や絶滅危惧Ⅰ類(神奈川県)と言うレッテルを張られた「コアジサシ」
の貴重な繁殖地、地元の方や野鳥の会の方々の保護の意識、そして土地のオーナー
の好意により成り立っていることをあらためてお聞きし、知らなかったとはいえ
先日の勝手、恥ずかしく思いました。

今日、ご一緒させていただいた方、お世話になりました。ありがとうございます。
(18日 横浜市金沢区にて) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2018-06-18 23:53 | | Comments(0)

セイタカシギ の 子供たち (3)


この日はとても蒸し暑かったです。
こんな日は、やはり水の中がいいよね。

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生後3Wとお聞きした子供たちの続きです。

採餌も上手になりました。
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脚や嘴の色々な使い方を覚え
痒い痒いも様になってきました
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水浴びだって、出来るんだ。
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水浴び後の翅パタも見せてくれました。
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まだ、すきっ羽のようです(笑)
そして、羽根に油分が少ないのでしょうか?
水の弾きも良くないですね。


参考書などによると、孵化後4Wほどで飛べるようになるとのこと。
と言うことは今日あたりは飛んでいるかも知れませんね。
ところで、この飛べるようにとはどの程度のことを言うのでしょうか?。
上の写真の羽根の感じを見ると、まだまだ大空を飛ぶのには時間がかかり
そうな気がしました。




子供たちの動向はこの辺で終わりと言うことで
以下、大人たちの画像になります。



先ずはジョークから

“ いないない・ばぁ~ ”
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飛躍は何度見ても格好いいです。

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親同士の争いはほとんどありませんでしたが
今回目にした唯一の小事件です。
(4コマですが容量的にアップ出来ないので 2コマ×2にて)

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どうやらちょっかいを出したのはの 羽縁の白さがはっきりと
しているので、昨年生まれの若鳥のようでした。



一度だけカラスに立ち向かう姿を見ました。
こちらは大事件でしたが、上手く撮れませんでした。

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この時は同時に数羽が飛び立ちました。



抱卵中のカップルも見かけました。

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羽織の色合いから、抱卵しているのが♀、抱卵を交代に来た方が♂でしょう。

バーダーさんの話によると、先日の大雨で水没したので、孵化は微妙とのこと
でした。一昨日の季節外れの雨台風の影響も心配ですが、この日見た限りでは
巣の破損も無く、卵も流された形跡もなく、親たちの努力が報われることを
願うばかりです。



国内に於いては旅鳥または留鳥としての位置付けで、環境省絶滅危惧種Ⅱ類
当千葉県では最重要保護動物(絶滅危惧種ⅠA類相当)の指定を受けています。

今季、2回の訪問で、それぞれ元気な姿を見る事が出来て良かったです。
なにより、近場での貴重な繁殖地として継続して機能していたことに安堵

以下主観になりますが・・・

住宅地がすぐそこまで広がる田園、近くを内房線、久留里線が走り、一見鳥たちとは
無縁のようですが、繁殖地としての条件、餌が豊富で子育てをしやすい環境が整って
いるのかも知れません。
その一つとして蓮田の一部には異様なにおいがするほどの大量の野菜くずを投入し
環境にやさしい有機栽培が一役買っていることは間違いないでしょう。
またセイタカシギの他にオオヨシキリやバン、カルガモなどが、子育てをしています。
天敵のヘビや猛禽なども少ないのでしょう。トビやカラスは仕方がないのですが、住宅
の近くと言うことが逆に幸いし、食べ物には困っていないのかも知れませんね。
先日出掛けた時は蓮田で農作業をしていました。農家の方の生き物に対する配慮もある
ように感じました。

高度成長やバブル経済の名のもと、少なからず環境破壊に加担した一員として
また産卵から育雛、本来はそっとしておいてあげるべきところですが、夢中に
なってカメラを向けたりと、偉そうなことは言えませんが、来季も同じような
光景が見られることを祈りつつ
(8日 千葉 木更津 にて) (トリミングあり)



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~ 海ボタルにて ~

途中、立ち寄った海ポタルにて最高の語呂合わせ
「ホタルガ」が足元に居ました。

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食草はサカキやヒサカキ、ここで羽化したとは考えられません。
風に乗り海を渡って来たのか? 誰かの車で来たものの置いて
行かれたのかも知れませんね?

ジョーク好きの筆者には、またとない光景でした。



しつこく、そしてぐだぐだと、3回も引っ張ってしまいました。
写真の質はさておき、色々なシーンを垣間見ることが出来、満足しています。
結果、総数44枚、ご覧下さった方ありがとうございます。




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by pastel24c | 2018-06-13 23:59 | | Comments(0)

セイタカシギ の 子供たち (2)


(1)の保育園児と比べると、中学生ぐらいでしょうか?

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現地で、生後3Wとお聞きした 3兄弟 の紹介です


ちょっと悔しいピンボケですが、この日のお気に入り ♪

♪ 伝説のアルバム “ Abbey Rood ” の ジャケットを彷彿させる
農道 横断 の 一コマです (笑)

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渡りきったところで・・・ 
筆者共々 ひと安心

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この日は生まれ育った蓮田から隣りの蓮田を経て
農道を挟んだ別のエリアへの移動授業を参観することが出来ました。

時系列ではありませんが・・・その時の様子を少々


1羽、遅れ気味の子には、後ろを振り返り気遣う素振りを・・・

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と思ったら、今度は発破をかけたり 母さん(*1)も大変です。

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一つ目の畔を、なんとか登り切り、ひと休み

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飛ぶかなぁと思って期待しましたが・・・やめたぁ でした

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新しい蓮田で、迷子になったら大変とでも思ったのでしょうか?
珍しく3羽が揃って、親の後にぴったりと付いてゆきました。

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そして、移動授業の最大の難問 

親が呼ぶ中、まだ用水路を渡るのは無理のようです。

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自らなのか、親からのアドバイスがあったのかは分かりませんが
少し手前の用水路の蓋にの部分に気が付いた様子

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こうして、一つ一つ学習してゆくのですね

ここで暫く休憩タイム?

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脛(スネ)の部分も随分長くなりました。
踵(カカト)を折り曲げた姿、親の仕草に似てきました。
(鳥の場合、人間で言う腿(モモ)や膝(ヒザ)と言う部位はないようです)

渡れる場所に来たことで安心し、疲れが出てきたのかも知れません?
この時は、親も静観でした。 


やがて、一羽がストレッチをはじめ、動き始めました
それに合わせ三羽が新しい蓮田へと無事移動しました。

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そして、親の後を追い蓮田の奥の安全なブッシュの中に隠れてしまいました。

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総距離にして100m程、約45分、この日の授業はこれにて終了


~ 終始、周囲に気を配る母さん(*1)の姿が印象的でした ~

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(*1)
便宜上、母さんとしましたが、参考書によると、♀の半分ほどは育雛の途中で♂と
雛を残して繁殖地を離れてしまうが、その場合は残された♂が雛の世話を続けると
の記載もありました。 そんなことで、お父さんの確率が高いかも知れませんね。
今回子供と両親が一緒の写真はありませんでしたが、まだ♂♀が共同で子育てを
しているように見えた場面もありました。
(8日 千葉 木更津 にて) (トリミングあり)

画像、あと少し残ってしまいました。
(3)にて、パフォーマンス、他を予定





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by pastel24c | 2018-06-11 23:53 | | Comments(0)