カテゴリ:鳥( 233 )

大根 と シロチドリ


三浦海岸、初冬の風物詩 大根干し

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そんな大根をバックに、いつかは 「 シロチドリ 」 を撮りたいと思っていましたが
そんな想いが今回叶いました。 ( 画像の質はともかく ・ 嬉 )

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全数が入った写真はありませんでしたが、総勢 11羽 いました。


以下、毎度変わり映えしませんが・・・
いつも可愛い シロチドリ です。

ここの砂地は、農家の方の軽トラが行き来し
轍(わだち)がたくさん出来ています。

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シロチドリ、そんな轍や砂の窪みが大好きです。

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隠れているつもりなのでしょうが?
筆者の眼はごまかせません(笑)


レンズが気になったのでしょうか?

眠いのに、うるさい奴だなぁとばかりに
睨まれてしまいました

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10月に見て以来、あれから2回ほど立ち寄りましたが不在
今回、2か月ぶりの出会いになりました。
あの時の 5羽 から 11羽 にに増えていました。

その中に、千葉の銚子からやってきた赤い足環の 母さん (♀) チドリ との再会も
(赤い足環 No . 01 が完全には写りませんでしたが、間違いないでしょう)

以下、比較写真です

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あの時は、夏羽から冬羽への換羽途中だったのでしょうか ?
やや弱々しく見えましたが、2ヶ月の歳月が、しっかりとした
羽織を形成し、ふっくら感が増し、防寒対策も整ったようです。 



やがて、砂岡を越え、波打ち際まで移動してくれました
ちょっと お天気(薄曇り)が残念

先ずは、海バックに

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チドリ足 だぁ~(笑)・・・

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馬鹿にしないで、スピーディに走ることも出来るんだからと・・・

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海鳥は波打ち際が、似合いますね。

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さて、6枚目の写真などでも、お気づきかも知れませんが

ところで、あなたは だぁ~れ

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あれれ・・・一羽だけ白い首輪がありません?

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シロチドリ に比べやや大きく、黒くて太いしっかりとした脚が目立ちます。

どうやら 「 メダイチドリ 」 のようです。
仲間は既に南へと旅立ったことでしょう

一羽ぼっちで、心なしか寂しそうに見えました。

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シロチドリ と一緒に当地で越冬してくれるといいのですが・・・


11羽の群れの内訳は シロチドリ 10羽、 メダイチドリ 1羽 に変更です


セットで楽しみたかった 「 ミユビシギ 」 でしたが、この日は縁がありませんでした。
(10日 三浦海岸にて) (トリミングあり)




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~ MFのウミアイサ ~

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相模湾側ではウミスズメの時に何度も見ており、最近は十数羽の群れも確認
出来るようでが、東京湾側では燈明堂に何度か足を運びましたが今季は未だ
確認できず。そんな中、先日(7日)MF観音崎の博物館裏手の沖合を一羽
の「ウミアイサ」が飛び去りました。東京湾側にて初見と言うことで(ホッ)
やはり、身近な海で見れると嬉しいものです。




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by pastel24c | 2018-12-13 23:56 | | Comments(0)

お天気 いいのに


風も弱く、お天気も良く絶好の海日和
諸事情(*1)により、しばらく自宅謹慎(苦笑)

そんな訳で一昨日のことを

お寺の用事で野比へ、帰路野比から観音崎の海岸線を覗いて見ました。


野比海岸では今季初見の「カンムリカイツブリ」が一羽、今季の初撮り

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そして他の方のHPでは、例年のテトラポットに「シノリガモ」飛来の
ニュースもあり、行って見ましたが不在でした。


そして長瀬の磯では例年の定位置に「カンムリカイツブリ」が二羽
お決まりのカーリングのストーン状態でした。

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そして上空をミサゴが通り過ぎました。

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この磯では、この時期は通りすがりが多いようです。
ダイビング漁法のパフォーマンスが見られるのは2月頃でしょうか?


そして、最後に観音崎を廻ってみました。
この日は祭日、駐車代金が560円、そんなことで大橋の上に車を止めて
ちょっと覗く程度でしたので、前日見かけた情報のあったウミアイサや
ハジロカイツブリは見つかるはずもなく。



(*1)
私事になりますが
左胸部脇に発疹、結構痛かったので昨日医者へ、帯状疱疹とのこと
飲み薬をもらい、なるべく安静にして、様子を見ましょうとのこと。
免疫力が落ちると、昔の菌(ウイルス)が再度悪さをするようです。
初期だと治癒も早いようですが、木・金かかりつけの医院が休みだったこと
もあり、病状が進行しており完治までは長引かなければ良いのですが・・・
お天気が良いと健康のためとばかりに、毎日カメラ片手に出掛けていましたが
そんなに無理したつもりはなく、単に加齢に伴う免疫力の低下だと思うと正直
なところショック、でも歳だけは仕方ないか・・・

余談ですが薬局で先発薬、それともジェネリックにしますかと聞かれましたが
見栄を張って先発と答えてしまいました。5日分、2割負担で約3000円
しばらく飲み続ける様になるのかは分かりませんが、見栄は最初だけにしよう

病名が分かり、少し冗談も言えるようになり良かったです。
早く治すように努力をしなければ・・・・



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本来であれば、今日は引き潮に合わせ三浦海岸を予定していたのですが
そんな訳で引きこもり・・・
撮りっぱなしの在庫はたくさんあるのですが、あまりやる気も起きず・・・


窓越しの絶好の撮影日和にため息ばかり、そこで散歩程度ならいいかぁ
との思いから海岸道路を片道2km弱、ゆっくり歩いてみました。
散歩はコンデジで良いのですが、いつの間にか手にはいつもの300mm
ゆっくり歩きながら視線は海上をじっくり(笑)


折り返し点の走水の磯で、「クロサギ」が遊んでくれました。

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水平線を入れて見ました(笑)

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飛び去ることもなく、近く飛びのサービスも何度かありました。

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比較的近くで、獲物に狙いを付けて・・・エイッ

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この時は失敗だったようです。

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そして、やや沖合のテトラポットに場所を移し暫くしたら

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お魚(メバルでしょうか?)を自慢げに

咥えたまま、少し安全そうな場所へ移動し

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後ろ向きで飲み込むまで苦労していたようですが

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どうやら、上手に喉を通ったようです。



写真撮っている時はあまり痛みも感じませんでしたが
やはりまだ痛いです。今日は早く寝よう、早く直さなければ
(25日 記)





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by pastel24c | 2018-11-25 23:59 | | Comments(4)

漁場は大騒ぎ


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三者が入り乱れ・・・漁場は大騒ぎ

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遅れをとってなるものか・・・漁場に急ぐ面々

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ユリカモメに混じり、一羽だけウミネコもいました。

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この時ばかりは、仲間のことなど構っていられません

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ウミアイサとのニアミスも何度か

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ユリカモメ、ウミアイサの前に先回り

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もし魚を咥えて浮上していたら横取りするつもり?
そんなことは無いか、勘ぐってゴメン


ダイナミックなユリカモメのダイビング漁法、
アクティブなカワウやウミアイサの潜水漁法を静観していた
「クロサギ」が一羽、岩礁にのこり・・・

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この後、ストーリーとしては、動の三種に対して、静のクロサギ
その名も 音なし必殺漁法 を期待しましたが・・・
筆者の根気負け。


江の島バックに一枚添えて

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で・・・結局、拡大しても魚を咥えた写真は見当たらず
全て海中で飲み込んでしまうとは思えませんが・・・
あれだけのエネルギーを使って・・・不漁では
クロサギに笑われそう
(15日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)



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― ちょっと足を伸ばして ―

長井方面まで来ると、時間が許す範囲でキャベツ畑や
初声方面まで足を伸ばしてみます。

キャベツ畑では、水路に今季も「タヒバリ」が数羽来ていました。

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タシギも来ているとの情報もありましたが、今回は見つけることが出来ませんでした。



次に初声漁港を覗いて見ました。

一羽だけですがお目当ての「イカルチドリ」がいました。

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手前の漁港側では無く、運河のような幅広い川向こうの奥まったところで
肉眼でははっきりせず、撮影後モニターで拡大(写真左上)確認します。



また、こちらも同じような場所で、確認のため撮った写真ですが

同様に拡大して見ると、頭部、頬の白さ(光の加減かも知れませんが)
が普通のハクセキレイとは異なるように感じました。

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帰宅後、調べて見たところ関東地方では稀な旅鳥として
「ホオジロハクセキレイ」と言う鳥がいるとのこと。
この個体がそれかどうか、解像度の無い写真からは判断
できませんが気になり、翌日もちょっと寄り道して見ました。

いつもは、あまりハクセキレイはあまり撮らないのですが、今回は
ハクセキレイを意識的に狙ってみましたが、下の写真のような普通の
ハクセキレイしか居ませんでした。

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左の黒っぽいのが♂、灰色が♀になります。
♀の光加減によるものだったのかも知れませんね。
しばらくは、ハクセキレイも気にするようになることでしょう



また、この度は相模湾側に力を入れてしまいましたが
昨日はやっと東京湾側で ウミアイサ や ハジロカイツブリなどを
観察された方もあり、相模湾側はこれぐらいにして
暫くは地元、東京湾側も注視しなければ・・・





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by pastel24c | 2018-11-22 23:59 | | Comments(2)

ウミスズメ Part3


逃げ惑う小魚(多分イワシ)、それを追うウミスズメ
そんなシーンが撮りたくて連戦です(笑)

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小魚たちの下では何が・・・想像が膨らみます。


飛び跳ねる魚とウミスズメのツーショット、一枚だけありました。

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こちらも一枚だけですが、目的だった採餌(らしき)浮上です。
(疑わしきは小魚と言うことで・汗)

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そして、もう一つの目的だった、羽パタもなんとか

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都合4日間、先日の飛躍と採餌浮上そして羽パタと、まがいなりにも
目標にしていたウミスズメの3つのパフォーマンスを撮る事ができました。
次は岸辺の水中シーンなんて・・・無理無理、とりあえず目的完了と言うことに。



以下、何枚か・・・


あれれ、こちらの個体は目上が白い

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調べってみたところ冬羽ではこの目上の白毛は無くなり黒一色になるとのこと
夏羽の名残りだったのですね。英名の「ancient」には“年老いた”という意味
があるようです。どうやら夏羽にある頭部の白髪から付いたようです。



潜水は鵜やウミアイサなどと比べると羽を広げて潜ります。

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ヒレ足と翼で海中のスピードを上げるということでしょうか?



二羽が寄り添い、しばらく併走・・・仲良しカップルでしょうか?

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♂、♀の違い、この二羽の関係などはよく分かりませんが・・・
5~8月に繁殖を終え、一夫一妻で一生一緒に居るとのことです。
オシドリよりもこちらの方を仲良し夫婦に例えた方が良いかもしれませんね。



分厚い瞼を閉じ、薄目を開けたような表情、より愛くるしく感じました。

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最後に、色々な角度から

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こんなシーンもありました。

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毎年悔しい想いをした被写体だけに、今季は運よく過去分を一気に取り戻したように
思います。一度潜水するとどこに出てくるか運まかせ、浮上した場所により一喜一憂
そしてシャッターを押したらもう水中に、波しか写っていなかったりとそんな繰り返し
そんな駆け引きが、とても楽しい被写体でした。


また、そこそこの撮影日和でも海の青さが出たり出なかったり、港内に入った時が比較的
近くで撮れるチャンスなのですが、湾右手の防波堤は午後からは逆光になったり、左手の
赤灯台側は順光になるものの、天気が良すぎると向かいの高層住宅の白壁が海面に反射し
残念な時が多々ありました。
もう少しとの気持ちはありますが・・・とりあえず今季のウミスズメ観察は一応終了。
(16&17日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-11-18 23:45 | | Comments(0)

ウミスズメ Part2


飽きもせず、懲りもせず
今日も行ってしまいました。

目標のひとつ、飛躍 (らしきですが) 撮れました

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遠かったのですが、順光だったこともあり
筆者の腕と機材では上出来と言うことに。

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ほぼ等倍トリミング、それなりの画像ですが
やったねぇ~の一枚です

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昨日と同じようですが、波に揺られ

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ピンボケ いざ潜水開始(苦笑)

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秋空にも恵まれ、着時(11時頃) CMは30数名
筆者もそのうちの一人ですが・・・人気のウミスズメですね。

特等席(漁港入口の防波堤先端)は早朝に行かないと取れないかも知れませんね。

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そんな防波堤の末席から撮った
富士山と ウミスズメ (笑) です

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〇部のあたりに数羽いるんですよ


望遠でとるとこんな感じになります。

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ウミスズメ(全長約25cm) 沖合にいる時は、銀色の点のように見えます。

午後は見えなくなることの多い富士山ですが、この日は終始綺麗でした
(15日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-11-15 23:58 | | Comments(2)

海面からチュンチュン ウミスズメ


遅めの出勤(笑)だったこともあり
一時間程すると海が夕日に染まり始めました。

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4時過ぎの光の中で、ピンボケの 「 ウミスズメ 」 が4羽


さて、タイトルが名前の由来かどうかは分かりませんが、風向きにもよりますが
30mほどですと海面からチュンチュンと鳴き声が聞こえてくることがあります。 

モグラたたき のハンマー代わりに咄嗟にその方向にレンズを向けるのですが・・・


そんな中から・・・

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潜水漁法、潜った後は何処に出るやら運次第
近くに浮上を願うばかり・・・・


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ラッキー トリミングに耐えられる まぁまぁの距離

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目と短めの嘴が可愛いです


画角に2羽が一緒のものがたくさんありました。
カップルでしょうか?

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岸壁間近に急浮上!! ノートリの2コマです。

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ウルトラ撥水仕様、高級感のあるウエットスーツですね



ユリカモメ とのツーショット

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どちらも小魚目当てでしょうか?
カモメ が舞う下部に居ることが良くあります。
と言うか、ウミスズメ に追われた小魚が海面に浮上してくるのを狙い
ウミスズメ のいるところに カモメ が集まるの方が正しいかも?


ちょっとビックリ! ウミスズメ
浮上したら、ユリカモメ がいっぱい

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ウ もどこからともなく
夕焼け小焼け みんな仲良し
そろそろお家に帰らなきゃ

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とても楽しかった モグラたたき も
ゲームアウトの時がやって来ました



昨年は、ボウズの日々が続きましたが今季は(写真の出来はさておき)2連勝
出来ることなら横綱に分けてあげたい。

今日は謙虚にダメモトと思い出掛けて見ましたが、今は謙虚さは失せ
今度は採餌浮上や羽パタや飛躍、追われた小魚が水面に飛び跳ねる様子等々
そんなシーンを想像する欲張りな筆者に様変わり(笑)
明日は天気もよさそうだし・・・どうしようかなぁ
(14日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-11-14 23:59 | | Comments(0)

冬の貴婦人 タゲリ


人間界の 鬼婦人 はいつもすぐ近くに居るのですが、貴婦人には縁がなく
せめて鳥界の 貴婦人 に会いたくて、今季も 鬼婦人 と連れ立って・・・


誰が付けたか “ 冬の貴婦人 ” “ 田園の貴婦人 ” “ 田んぼの貴婦人 ” 等々
貴婦人の呼び名をほしいままにした冬鳥の 「 タゲリ 」 に今季も会えました。

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総勢5羽のグループでした。その構成ですが上の写真は冠羽の長さから
♀(貴婦人) or ジュニア―のようにも見えますが、胸元の黒さ加減からは
♂のようにも見えました。冠羽の長さは角度によって、また胸元の黒い濃淡は
光加減によっても異なり、正面からのしっかりとした写真を撮らないと何とも
言えません。今回はどういう訳か正面画像に恵まれませんでした。

下の2枚は、冠羽の長さと羽織の一部に赤銅色が見てとれ、成鳥♂冬羽かな?

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そしてこちらは、薄色のベレー帽に、短い冠羽、幼鳥でしょうか?

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手持ちの参考書では胸元の黒の濃淡に付いての性別については
触れていませんでしたが、WEB上では諸説あり難しいですね。


採餌をするでもなく、畑の区切りのブロックの隅で分散しじっとしている
ことが多かったです。 風よけ兼日向ぼっこかとも思いましたが、それに
しては穏やかな秋でした。 単に休憩時間だったのでしょうか?

近くに何度か、「ハクセキレイ」が来ましたが、反応するでもなく

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そして、どういう訳かパフォーマンスはうしろ姿ばかりでした

・ ・ ・ と言うことで

見返り 貴婦人(笑)

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見返り 羽繕い

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見返り ストレッチ

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見返り 羽根屈伸

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翼羽の枚数、数えて見たら22枚ありました。

見返りパフォーマンス 2コマ動画の大安売りでした。


この際、もう一枚・・・

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トレードマークの冠羽、一本にまとまるのですね?


そして、休憩中も時々上空を気にしている様でした。
その理由は後で分かりました

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飛び出しなども撮りたくてしばらく待ってみましたが
その時は一瞬でした。

どうやら上空の 「 チョウゲンボウ 」 に反応したようです。
筆者は反応が遅れ、下の一枚が精一杯でした。

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畑の散策時に撮った写真ですが・・・

「 チョウゲンボウ 」 さんへ ひとこと
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タゲリの上空飛ぶときは、事前に言ってくれなければ
この日唯一、折角の飛躍チャンスをものに出来なかった筆者。
チョウゲンボウに 八つ当たり



***************************************

話は前後しますが・・・

~ 「 ケリ 」 にも会いました ~


この日は土曜日と言うこともあり、他力本願を期待して出掛けたの
ですが、いつもの確率の高いエリアには誰もいませんでした。
そんなことで何度も畑を巡回して見ました。タゲリの姿の無い中

自力で (と言っても家内ですが) 見つけたの 「 ケリ 」 です。

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距離があり、ちょっと近付いたところ、飛ばれてしまいました。
撮影時は3羽だと思っていましたが総勢5羽のグループでした。

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ちょっと離れた場所に、降り立ったのを見届けその近辺まで移動して見ました。
うわー・・・さっきより遠い

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立ち姿、足が長くてスタイル抜群ですね。
あぁ~ もう少し近くで撮りたかった。


しゃがみ込んでしまうと、肉眼では良く分かりません。
ほぼ等倍トリミングです

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しばらくしたら他のCMもやって来たので、フライングすることも出来ず

ケリはこの程度にして、気持ち新たにタゲリを探しに区画の異なる場所まで
探鳥範囲を拡大して見ることに。すると2車線道路の歩道にカメラマンが2人

こんなところにと思いましたが、ヤッタね 他力本願の タゲリ になりました。

あとから2名のCMも加わり6名の視線の中、最短の個体で10m程、CMを
気にする素振りも無くマイペースのタゲリでした。 今考えると、後ろ向きが
多かったと言うことはそれなりに気にしていたのかも知れませんね。

チョウゲンボウに反応するまで、一時間余もお付き合いさせてもらいました。

かなり遠くに飛び去ったのですが、土地勘のある方向でしたので
行って見ましたが、見つけることは、出来ませんでした。 
ここでのタゲリ探し、こんなに苦労したのは初めてでした。

結果目的の2種に会え、家内共々良かったねと言うことに。 
それにしても、ケリを見つけた鬼婦人には頭上がらず(笑)
(10日 平塚市にて) (トリミングあり)






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by pastel24c | 2018-11-12 23:55 | | Comments(2)

海 と ハヤブサ



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昨シーズンも見かけたMFの 「 ハヤブサ 」
海に突き出た松の枝が 大のお気に入りです。

ボートがあれば近くで撮れるのでしょうが
陸からですと豆粒ほどになってしまいます。

上の写真は、一番最短と思われる枯草の隙間
からの300mmノートリ画像になります。

逆に、超望遠にはない観音崎らしさが出てこれもありかと
自分に言い聞かせ・・・(負け惜しみ・笑)

前置き長くなりました。

以下思い切りのトリミングに
如何に、この松の木が好きなのかを観察日時と共に


この日はほとんど正面向きでした。 ( 10/29日 15:35~16:00 )

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朝駆けして見ました。後ろ向きでした ( 11/1日 9:15~9:30 )

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夕方、もう一度寄ってみました。横向きでした ( 11/1日 15:10~15:50 )

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飛ぶのかなぁ と思ったら・・・やめたぁ~でした。

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各回、動きを期待し、しばらく凝視していましたが
羽繕いのサービスもなく、唯々じっとしておりました。
結局、筆者の根気負け・・・
正面、後ろ、横向きが、せめてもの慰めでした。

根気と言えば、右下に写っている 「 アオサギ 」

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ハヤブサ のいない時は、松の枝に止まっていることも良くありました。
俺の場所だと文句も言えず、ハヤブサ が飛び去るのを待っているかのよう
それにしても両者の辛抱強さには脱帽です。筆者も見習わなければ(笑)


観察中はトビが上空を良く飛んでいましたが、松の木に近付くこともなく
また、ヒヨドリ の群れを見かけることもなく、一度だけ10羽ほどのドバト
が上空を飛びましたが、反応しませんでした。

一日一食(一鳥)、それとも二日に一食? 動かぬハヤブサを見ながら・・・



****************************************


以下、賑やかしに
通りすがりの鳥たちの待ち時間に上空で

「 ノスリ と カラス 」 の小競り合いです。

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いつもはカラスに分があるのですが、一対一と言うこともあり
ノスリもいつも負けてばかりはいられないと言った感じでした。
(1日 観音崎) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2018-11-04 23:54 | | Comments(0)

渡りの途中に


長居は無用とばかり、MFを足早に通りすがる鳥たちがいます。
ゆっくりしてゆけばいいのにネェ・・・そんな中から


「 アトリ 」

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遠くの枝間に5羽確認出来ました。( ↑ 一応5羽写っています・汗)

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しばらくすると下の方に降りてきてくれたのですが
暗くてトホホ・・・目いっぱいレタッチして見ました。

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以下、撮影過程です(笑)
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11/28日にMFにて2年ぶりの嬉しい出会いがありました。
ところが、この日は ↑ の悔しい写真がワンカットだけでした。

これではと言うことで、翌29日、そして31日 出掛けたものの待ちぼうけ

月が替わり 1日、5羽のグループに遭遇、撮影には苦労しましたがやっと

2日、もう少し格好よく撮らなければと出掛けて見ましたが この日も待ちぼうけ

都合5日も通ってしまいました。 
鳥モードに移りつつある自分を感じさせた 「 アトリ 」 でした(再笑)



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「 キビタキの♀ 」

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クモ(ジョロウグモ?)、捕まえて食べていました。

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同一個体かは分かりませんが、♀ はひと月程前からよく姿を見せていた
そうです。 ♂ も時々現れたようですが筆者には縁がありませんでした。



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「 ミヤマホオジロ 」

MFでは珍しい ミヤマホウジロ が出たようですが30分遅かったねでした。
それも ♂。 翌日気合を入れて、早めに出掛けて見ましたが、空振りでした。
昨年は横浜まで見にゆきましたが、地元MFで会いたかった。 あぁ~



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「 ホオジロ 」

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ミヤマホウジが出てからは、この子の名前は
“ ただのホウジロ ” と言うことになってしまいました(笑)

ホオジロ に関しては入れ代わり立ち代わりで暫くは見れると思います。
昨季は、カシラダカ が混ざっていたこともありこれからの楽しみに



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こちらは腰を据えてくれるのでしょうか ?

「 アオジ 」が増えてきました。

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↑ 季節のコラボ、お気に入りの一枚になりました


お腹がすいたなぁ

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余程、空腹だったのか ?
至近のレンズを気にすることもなく、食事に夢中でした。



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大ピンボケですが 「 クロジ 」 の ♂ だと思います

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MFでは15年11月以来、2度目の出会いでしたが
思い通りには撮らせてもらえません。 残念(汗)



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通りすがりの鳥たちを待っていると・・・

5~6羽の 「 エナガ 」 の一行がやって来ました。

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体長14cm、体重はなんと8g ほど !

枝上の軽業師、小さな嘴、つぶらな瞳

久しぶりに見る仕草、やっぱり可愛いです

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イボタノキで小さな青虫(未同定)を見つけたようです

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「シジュウガラ」と「メジロ」も混ざっていました。
エナガだけを追ってしまって、二種についてはいずれまた



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鳥モード全開の中

気になる鳴き声が水場奥の林縁から聞こえてきました。

ヒヨドリやアオジなどの鳴き声、そして上空の飛行機の音
に混じって、時々 キュロ・キュロ・キュロ と響きます。



ヤマアカガエル(多分))の鳴き声で~す

この時期初めて聞きました。
そろそろ冬眠に入り、真冬に一度目覚めて交尾、産卵を済ませ
その後再び春まで眠りに付くという不思議な生態のカエルです。

一月末には、運が良ければ産卵を見ることが出来ることでしょう。

(10/28 . 29 . 31  &  11/1 . 2日 観音崎) (トリミングあり)






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by pastel24c | 2018-11-03 23:50 | | Comments(0)

ようこそ ジョウビタキ



あっと言う間に 秋の深まりを感じる季節になりました。
そして、いつの間にか鳥モードへの比重が増えてきました。

そんな中から・・・



~ ジョウビタキのお嬢さん 編 ~

今季の初見の 「 ジョウビタキ 」 は♀でした。

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例年、初見の頃は警戒心が強くワンカットがやっとなのですが

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この日は、楽しい撮影会。水浴び直後の枝止まりだったようで
カメラに向かって、色々なポーズを披露してくれました。

以下、2コマ動画の可愛い仕草の大安売り(笑)

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種飛ばしも見せてくれました。

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引力を止めた一瞬です(笑)
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2コマ・サービスは満点でしたが、落着いた写真はありませんでした。

唯一、ジョウビタキの特色の羽根の白い紋が少しだけ写って
いたのはTOPの写真だけでした。贅沢というものかも知れ
ませんが、今度は明るいところでゆっくりしようね

梅の花の咲くころまで、居ついてくれることを願いつつ
(10/28日 観音崎) (トリミングあり)



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~ ジョウビタキのお兄さん 編 ~

4日遅れで(他の方はもっと以前に見ていますが筆者が見たのは)
♂も姿を見せてくれました。

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♂が2羽いたとのことでした。まだ渡来早々で今のところ激しい縄張り争いは
見られませんでしたが、これから♂同士や♀との駆け引きどうなるのでしょうね

個人的にはこのエリアにはお嬢さんに残ってほしいと・・・

この近辺では冬鳥の代名詞ジョウビタキ、既にそんな季節なのですね
(1日 観音崎) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2018-11-01 23:50 | | Comments(0)