シャチホコガの幼虫 & キビタキ♀(仮)


なんだ? こいつは!!

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挨拶されてもねぇ (笑)

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イモムシ(幼虫)好きなら、一度は見たいと思っているか方も多いと思います。
「 シャチホコガの幼虫 」 が保護柵の上を動き回っていました。

大きさは 30mm程 でしょうか

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「 文一出版 イモムシハンドブック 」 によると
体長 : 約 45mm(終齢幼虫)
齢数 : 1~7 齢
発生時期 : 初夏 ― 秋 2回  蛹 越冬
食物 : カエデ ・ ニレ ・ カバノキ ・ クルミ ・ マメ科など多食性


ハンドブック記載の大きさと比べ小さ目なのと
添付されていた画像と少々異なるように見えました。
また、筆者は2度目の出会いになりますが、その時の幼虫とも異なり 
今回の個体は何齢かはわかりませんが、齢が異なるように思いました。

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前部の長い脚を動かしながら動く様は
エイリアン の フェイスバガー が良く引き合いに出されます。
( 筆者は映画見たことが無くイメージできませんが )

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( シャチホコ反りが見たくて、棒でツンツンして見ましたが
棒の上に載ってきてしまいました ・ ごめん ごめん )


WEB上の画像の中には、これを手乗せにしておられる方も
おりますが、いくら毒もなく、草食性で本当はおとなしい幼虫
と言われても、とても筆者には真似は出来ません。


参考までに過去画像から、終齢(7齢)幼虫です(2016年7月撮影)
この時は動くことなくじっとしていました。
上下逆にするとのシャチホコのように見えるのでしょう。
名前の由来が幼虫の容姿からと言うのも珍しいですね

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成虫(蛾)の写真も載せられれば良いのですが、在庫無く。


今日は、ヒナカマキリ 狙いでMFの散策路の保護柵を観て回りました。
本命は不在でしたが、予期せぬ裏本命と言っても過言ではない シャチホコガ
の幼虫に出会い、キモイもの見たさも手伝って興奮しました(笑)



草地では赤が目につくようになりました。
そんな 「 彼岸花 」 に 「 アゲハ 」 が絡んでくれました

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もう一つの狙いは、彼岸花にチョウのコラボでしたが、今日のところは
あまりぱっとしませんでした。特に黒系アゲハの姿を見かけません。

毎秋のお約束のコラボ特集ですが
あと数回通ってなんとかなれば良いのですが



今日は虫目線でしたが
もしかして、ヒタキ系 ? と思いシャッターを押した 鳥 がいました。

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自信はありませんが、「 キビタキ の ♀ 」 (仮) としました



今日のフィナーレ 「 ナンバンギセル 」 です

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寄生植物(イネ科など)らしく、何となく遠慮がちに咲いていました。



今日は撮れなかったけれど、アキアカネも増えてきました。
フィールド回り、まだまだ残暑感はありますが、一時期と比べると
年寄りにはやさしい季節になってきました。
(18日 観音崎) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2018-09-18 23:51 | 虫たち | Comments(0)
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