イロハ に エナガ


「 イロハモミジ 」 に 「 エナガ 」 が絡んでくれました。

紅葉も終盤が多いなか・・・

この日一番の色映えするところに止まってくれたのですが

大ピンボケ・・・ いつものことながら 悔しい

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以下は 小ピンボケ に 枝かぶり と言うことで

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ゴマ粒のような瞳 と 小さすぎる嘴に魅了されます。

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そして何と言っても、軽業師の如く、あっと言う間に
フレームから消え去る、CM泣かせの身のこなし・・・

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体重約8g・・・一円玉8個がなせる技なのでしょう。


一行は10羽ほど、撮影時間は4分程度でしたが、季節の色香に鳥が絡んでくれると嬉しいですね。




~ さて余談になりますが ~

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上の写真の被り物

そして、下の写真の
周りを囲む枯葉のようなもの・・・何だろう?

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モミジ、秋の紅葉は言うまでもありませんが

春には緑の葉に囲まれ小さな赤い花を付け、花が終わる夏には
ちょっと変わったプロペラ状の根元に、青い実を付けます。

やがて、紅葉が終わり、足元には落ち葉の絨毯を敷きつめ
四季を通し風情を楽しませてくれます。


そして葉が落ちる頃と同時に青かった実もすっかり熟し
種として、新天地を求め旅立ちの時を迎えます。

この旅立ちにのために考案されたのが、プロペラ形状
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ちょうど竹トンボのように、クルクルと風に舞い
少しでも遠くに飛ぶための細工だったのですね。

(下の写真は上下逆してあります。こんな感じで回転しながら舞い上がります)
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物言わず、じっと佇む木々ですが、とてつもない思考の持ち主!!
鮮やかな紅葉の裏には隠された事実がたくさんあるのですね。

風任せ、着地した先では落ち葉と一緒に冬を越し
やがて翌春には、新しい命のとして発芽の時を迎えます。


記述に大きな間違いはないと思いますが 、余談・・・モミジの一生でした。
(10日 市内 [衣笠山] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-12-11 23:58 | | Comments(1)
Commented at 2017-12-12 20:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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