晩秋の中で MFの冬鳥たち(2)


(1)のラストの鳥は 「 アオジ 」 です。
アオジが冠羽をたてたのは初めて見ました。
紛らわしい仕草にちょっと戸惑いました。

そう言えば、アオジもホオジロ科の一員でしたね。
どうりでこの三種、腹部の色合いを除き、顔立ちなのよく似てますね。

さて、ホオジロ、カシラダカ以外のアップになります。


「 アオジ 」

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凛とした顔立ちですね。
(後ろの枝一本、切りたいところですが、これも自然体・言い訳)

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上の写真はいずれも別個体です。この他にあと2個体を見かけましたが
いずれも♀のようでした。♂♀揃わなくて残念です。



「 ジョウビタキ 」

10月末には♂♀入り乱れ賑やかだったのですが、あれだけ愛嬌を振り
まいてお腹いっぱい撮らせてくれたのが嘘のようで、この2日間で一度きり
(1)に掲載の♂のワンカットだけでした。

どうやら、縄張り争いを制した♂かも知れませんね。
個人的には、♀に残ってほしかったのですが・・・暫く注視です



「 モズ 」

最初に出会ったのは♂でした。

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精悍な顔立ちの♂に比べ、少し離れたエリアには♀も居ました

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後ろから失礼
リズム感宜しく、尻尾フリフリ、お得意の仕草です。

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この他、ツグミ・シロハラ・アカハラなどの初撮りも期待したのですが
2日間と言っても、都合4時間程では欲張り過ぎですね。
当MFでは珍しくカシラダカが撮れたので良かったです。


色香の少ない晩秋ですが・・・

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所々で「 サザンカ 」が花を付けていました。

花を遠目に、山茶花メジロ、暫く待ってみましたが絡むことはありませんでした。
(21&22日 観音崎) (トリミングあり)




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~ 寒いのに ~

以下は在庫になりますが、「 メジロ 」 と 「 アオジ 」 の水浴びです。

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アオジの水浴びは初めて見ました

メジロの場合は皆ですれば怖くない、寒くない状態でしたが
アオジの場合は、一羽と言うこともあり周囲に気を配り
ダイナミックさにも欠け、やりたくないけどと言う感じでした。

冬場の水浴びは大変だろうなぁと思いつつ
(10日 観音崎) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-11-24 23:59 | | Comments(0)
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