真っ黒 お口の セッカ など


いやぁ~暑い陽射しが戻ってきました。
一昨日、オオハム以外に出会った鳥たちです。


「セッカ」

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繁殖期の♂の証し 真っ黒な口の中を誇らしげに

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一説では婚姻色とも言われていますが、口の中をアピール
するって言うのも、珍しいですね。

盛んに囀っていましたが、♀の姿は見当たりませんでした。
もしかすると、この近くの草むらので子育て中の♀の警護中?


ちょっとお疲れモードのようですが
この日一番の可愛らしい仕草でした

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瞬膜も比較的黒っぽく(透明)あまり違和感はありませんね。
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徐々に距離を詰め、その間3m、一向に動じる気配はありませんでした。
鳥たちも暑くて警戒感が低下? 良きに計らえ状態でした。


「イソヒヨドリ」

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海縁で出会った鳥、二種でした。
残暑厳しすぎますね。フィールド廻りお互い気を付けましょう



そして海辺では・・・

「ウミネコ」

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先発隊と言ったところでしょうか?
いずれ、この防波堤も埋め尽くすことでしょう



「コサギ」と「チュウシャクシギ」

まだ居ないだろうとの想いから、ちょっとうかつに近付いてしまいました。
離れ行く後ろ姿に急いでシャッターを押したのですが・・・
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「コチドリ」

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眼周りなどから、何となく幼羽のようにも見えました。



「イソシギ」

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食材を見つけたようです。
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どうやら、フナムシのようです。
水鳥たちの食材で、カニやエビ、小魚は我々も食べるので、何となく味は想像
出来ますが、フナムシどんな味がするのでしょうね。そういえばフナムシを
巨大化したようなシャコは結構おいしいですよね。


以下、大ピンボケの一枚だけで、同定など厚かましすぎますが

「キアシシギ」?
(イソシギよりはやや大きかったように感じたので)
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「トウネン」?
(コチドリとほぼ同程度、脚の黒さと、飛躍時の羽模様から)
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今季の初見、初撮りと言うことで真偽のほどはさておき・・・
いずれまたと言うことに



この日は会えませんでしたが、ユリカモメやキョウジョシギ、また、東京湾側では
ミユビシギなどの情報もあり冬鳥や旅鳥で一喜一憂する季節の到来ですね。

昨季、名前やその特徴など覚えたはずなのですが・・・もうすっかり忘れてしまって
毎度の繰り返し、参考書などとの睨めっこの日が来るのかと思うと憂鬱でもあります(苦笑)
(23日 市内 [長井周辺] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-08-25 23:55 | | Comments(2)
Commented by Sippo5655 at 2017-08-26 21:36
真っ黒いお口の中でアピールするのですか!?
真っ黒って、何も見えないけど
どこがどうアピールになるのでしょう?
中で何かがキラリと光れば良いのにとか
いろいろ想像しちゃった^^

そっか、秋が近づくと
渡り鳥たちがやって来るんですね!
Commented by pastel24c at 2017-08-27 07:43
Sippo様
海には高級魚にノドグロというのがいますが、こちらもノドグロに改名
してもおかしくない黒染めの口の中、どんな意味があるのでしょうね。
四六時中、特異な鳴き方で囀っていることがあります。♀へのアピール
と言うより、他の鳥たちへの威嚇になるのかも知れませんね。
今回は撮れませんでしたが、止まり方もとても可愛い小鳥です。
これから春まで、特に海回りは賑やかになることでしょう。
小生は、彼岸花―黒系アゲハのコラボを観察してから徐々に鳥たちにも
シフトしてゆくことになるのでしょう。
末尾にも書きましたが、またいちから名前調べから始まります(苦笑)
いつもご訪問ありがとうございます。
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