MFの ウラナミアカシジミ


自分で言うのもおかしいのですが・・・
快進撃が続きます。


この日の前日ですが ウラナミアカシジミの翅の
一部を思わせる翅片らしきを葉上に見ました。
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気になったので、翌日僅かな望み抱いてその近辺を探索に・・・

そんな僅かな望みが叶い、先日の市内での目撃に続き、昨日はなんと
MF観音崎で「ウラナミアカシジミ」を一頭、見る事が出来ました。

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このチョウは飛ぶとき以外に、翅を開くことはほとんどありません。
でもこの日はちょっとだけですが、翅の隙間から表翅を見せてくれました。
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なんとも言えない色合いでした。


平地性ゼフィルスの季節も旬はそろそろ終盤、例年のミドリシジミのポイント
では、未だに確認できず、止む追えず先日見かけた新規のポイントへ、開翅
見たさに出かけたのですが、ミドリには会えませんでしたが、思いがけない
ウラナミアカシジミのプレゼントになりました。


何処で見ても同じですが、嬉し度が異なります。
市外(M公園など)60%、市内80%、そして同じ市内でもMFは90%
と言った嬉し度になります(笑)

あとの10%は、来季も見れることを願いとっておきます。

このポイントは今まで、ヤマアカガエル・カギバラバチ・マルタンヤンマの産卵場所
として一目置いていたエリアで、ゼフィルスについては全くのノーマークでした。
今回各々一頭ずつですが4種のゼフィルスを見る事が出来たことで、来季以降は新たな
ゼフィルスの探索スポットとして、脳裏にしっかりインプットです。


さて、TOPの翅片ですが、ウラナミアカシジミの何処を切り取ったのか?
色模様としてはよく似ていますが、ジグソーパズルの一片として埋まるところは
見つかりません。 可能性としては蛾の一種でビロードハマキの後翅の一部では
ないかと今は思っています。
(10日 観音崎) (トリミングあり)



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そして今日は、市内YRP周辺で・・・


嬉し度80%(笑)の「ウラナミアカシジミ」に出会いました。

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今朝、鳥撮りでお世話になっている方のブログを拝見したら、キイトトンボが
載っていました。 昨年よりは少々早いのですが行かなくちゃ と言うことで
結果、キイトトンボとは会えませんでしたが・・・

今季は沢山池周辺で2頭、観音崎で1頭、YRP周辺で1頭のウラナミアカシジミ
を確認したことになりました(嬉)たまたまが重なるこんな年もあるのですね。

ここは半夏生でも有名で、見ごろになった頃にキイトトンボの再探索に行って見よう。


以下は、感じた季節など・・・

やはり「アジサイ」
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池では咲き始めた「アサザ」に「クロイトトンボ」のカップルが絡み
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毎年楽しみにしているオオキンカメムシの御神木
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「アブラギリ」が花を付けていました。実になる頃が楽しみです
(11日 市内YRP周辺にて) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2017-06-11 23:59 | チョウ | Comments(2)
Commented by Sippo5655 at 2017-06-12 21:57
ウラナミアカシジミ綺麗ですね!
出会う場所によって感動も違う・・・
ご自身のフィールドでの出逢いはまた格別でしょう。
ミズイロオナガシジミもいるのでは?
Commented by pastel24c at 2017-06-13 07:50
Sippo 様
今季のMFではアカ・ウラナミアカを初見、ミズイロオナガは5年ぶり
そして例年のミドリシジミと4種に会うことが出来ました。
所詮、自己満足なことは分かっているのですが、当MFで思いがけない
出会いに、大袈裟ですが一人悦に入ってしまいました(恥)
いつもご訪問ありがとうございます。
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