ウミスズメ Part2


飽きもせず、懲りもせず
今日も行ってしまいました。

目標のひとつ、飛躍 (らしきですが) 撮れました

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遠かったのですが、順光だったこともあり
筆者の腕と機材では上出来と言うことに。

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ほぼ等倍トリミング、それなりの画像ですが
やったねぇ~の一枚です

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昨日と同じようですが、波に揺られ

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ピンボケ いざ潜水開始(苦笑)

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秋空にも恵まれ、着時(11時頃) CMは30数名
筆者もそのうちの一人ですが・・・人気のウミスズメですね。

特等席(漁港入口の防波堤先端)は早朝に行かないと取れないかも知れませんね。

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そんな防波堤の末席から撮った
富士山と ウミスズメ (笑) です

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〇部のあたりに数羽いるんですよ


望遠でとるとこんな感じになります。

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ウミスズメ(全長約25cm) 沖合にいる時は、銀色の点のように見えます。

午後は見えなくなることの多い富士山ですが、この日は終始綺麗でした
(15日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2018-11-15 23:58 | | Comments(0)

海面からチュンチュン ウミスズメ


遅めの出勤(笑)だったこともあり
一時間程すると海が夕日に染まり始めました。

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4時過ぎの光の中で、ピンボケの 「 ウミスズメ 」 が4羽


さて、タイトルが名前の由来かどうかは分かりませんが、風向きにもよりますが
30mほどですと海面からチュンチュンと鳴き声が聞こえてくることがあります。 

モグラたたき のハンマー代わりに咄嗟にその方向にレンズを向けるのですが・・・


そんな中から・・・

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潜水漁法、潜った後は何処に出るやら運次第
近くに浮上を願うばかり・・・・


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ラッキー トリミングに耐えられる まぁまぁの距離

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目と短めの嘴が可愛いです


画角に2羽が一緒のものがたくさんありました。
カップルでしょうか?

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岸壁間近に急浮上!! ノートリの2コマです。

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ウルトラ撥水仕様、高級感のあるウエットスーツですね



ユリカモメ とのツーショット

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どちらも小魚目当てでしょうか?
カモメ が舞う下部に居ることが良くあります。
と言うか、ウミスズメ に追われた小魚が海面に浮上してくるのを狙い
ウミスズメ のいるところに カモメ が集まるの方が正しいかも?


ちょっとビックリ! ウミスズメ
浮上したら、ユリカモメ がいっぱい

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ウ もどこからともなく
夕焼け小焼け みんな仲良し
そろそろお家に帰らなきゃ

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とても楽しかった モグラたたき も
ゲームアウトの時がやって来ました



昨年は、ボウズの日々が続きましたが今季は(写真の出来はさておき)2連勝
出来ることなら横綱に分けてあげたい。

今日は謙虚にダメモトと思い出掛けて見ましたが、今は謙虚さは失せ
今度は採餌浮上や羽パタや飛躍、追われた小魚が水面に飛び跳ねる様子等々
そんなシーンを想像する欲張りな筆者に様変わり(笑)
明日は天気もよさそうだし・・・どうしようかなぁ
(14日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2018-11-14 23:59 | | Comments(0)

冬の貴婦人 タゲリ


人間界の 鬼婦人 はいつもすぐ近くに居るのですが、貴婦人には縁がなく
せめて鳥界の 貴婦人 に会いたくて、今季も 鬼婦人 と連れ立って・・・


誰が付けたか “ 冬の貴婦人 ” “ 田園の貴婦人 ” “ 田んぼの貴婦人 ” 等々
貴婦人の呼び名をほしいままにした冬鳥の 「 タゲリ 」 に今季も会えました。

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総勢5羽のグループでした。その構成ですが上の写真は冠羽の長さから
♀(貴婦人) or ジュニア―のようにも見えますが、胸元の黒さ加減からは
♂のようにも見えました。冠羽の長さは角度によって、また胸元の黒い濃淡は
光加減によっても異なり、正面からのしっかりとした写真を撮らないと何とも
言えません。今回はどういう訳か正面画像に恵まれませんでした。

下の2枚は、冠羽の長さと羽織の一部に赤銅色が見てとれ、成鳥♂冬羽かな?

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そしてこちらは、薄色のベレー帽に、短い冠羽、幼鳥でしょうか?

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手持ちの参考書では胸元の黒の濃淡に付いての性別については
触れていませんでしたが、WEB上では諸説あり難しいですね。


採餌をするでもなく、畑の区切りのブロックの隅で分散しじっとしている
ことが多かったです。 風よけ兼日向ぼっこかとも思いましたが、それに
しては穏やかな秋でした。 単に休憩時間だったのでしょうか?

近くに何度か、「ハクセキレイ」が来ましたが、反応するでもなく

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そして、どういう訳かパフォーマンスはうしろ姿ばかりでした

・ ・ ・ と言うことで

見返り 貴婦人(笑)

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見返り 羽繕い

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見返り ストレッチ

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見返り 羽根屈伸

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翼羽の枚数、数えて見たら22枚ありました。

見返りパフォーマンス 2コマ動画の大安売りでした。


この際、もう一枚・・・

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トレードマークの冠羽、一本にまとまるのですね?


そして、休憩中も時々上空を気にしている様でした。
その理由は後で分かりました

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飛び出しなども撮りたくてしばらく待ってみましたが
その時は一瞬でした。

どうやら上空の 「 チョウゲンボウ 」 に反応したようです。
筆者は反応が遅れ、下の一枚が精一杯でした。

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畑の散策時に撮った写真ですが・・・

「 チョウゲンボウ 」 さんへ ひとこと
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タゲリの上空飛ぶときは、事前に言ってくれなければ
この日唯一、折角の飛躍チャンスをものに出来なかった筆者。
チョウゲンボウに 八つ当たり



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話は前後しますが・・・

~ 「 ケリ 」 にも会いました ~


この日は土曜日と言うこともあり、他力本願を期待して出掛けたの
ですが、いつもの確率の高いエリアには誰もいませんでした。
そんなことで何度も畑を巡回して見ました。タゲリの姿の無い中

自力で (と言っても家内ですが) 見つけたの 「 ケリ 」 です。

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距離があり、ちょっと近付いたところ、飛ばれてしまいました。
撮影時は3羽だと思っていましたが総勢5羽のグループでした。

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ちょっと離れた場所に、降り立ったのを見届けその近辺まで移動して見ました。
うわー・・・さっきより遠い

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立ち姿、足が長くてスタイル抜群ですね。
あぁ~ もう少し近くで撮りたかった。


しゃがみ込んでしまうと、肉眼では良く分かりません。
ほぼ等倍トリミングです

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しばらくしたら他のCMもやって来たので、フライングすることも出来ず

ケリはこの程度にして、気持ち新たにタゲリを探しに区画の異なる場所まで
探鳥範囲を拡大して見ることに。すると2車線道路の歩道にカメラマンが2人

こんなところにと思いましたが、ヤッタね 他力本願の タゲリ になりました。

あとから2名のCMも加わり6名の視線の中、最短の個体で10m程、CMを
気にする素振りも無くマイペースのタゲリでした。 今考えると、後ろ向きが
多かったと言うことはそれなりに気にしていたのかも知れませんね。

チョウゲンボウに反応するまで、一時間余もお付き合いさせてもらいました。

かなり遠くに飛び去ったのですが、土地勘のある方向でしたので
行って見ましたが、見つけることは、出来ませんでした。 
ここでのタゲリ探し、こんなに苦労したのは初めてでした。

結果目的の2種に会え、家内共々良かったねと言うことに。 
それにしても、ケリを見つけた鬼婦人には頭上がらず(笑)
(10日 平塚市にて) (トリミングあり)






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# by pastel24c | 2018-11-12 23:55 | | Comments(2)

秋コラボ (3) 追記



~ 「 セイタカアワダチソウ 」 編 その1追記 ~

昨日、越冬チョウには縁がなく残念などと書きましたが
今日、三浦巡りの際に 「 キタテハ 」 が絡んでくれました。

そんな訳で急遽、その1追記と言うことで

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MF観音崎のセイタカアワダチソウはほとんどが色褪せてしまいましたが
ここでは、まだ背丈の低いセイタカアワダチソウが一面に咲き誇っていました
そんな新鮮な黄色の中でハチやアブ、イチモンジセセリなどに混ざり5頭もの
ピッカピカのキタテハが吸蜜に夢中でした。 栄養つけて春まで頑張ろうね
(11日 三浦市 [小松が池] にて) (トリミングあり)




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~ ウミスズメ ~

今日は、天気も良いし三浦半島を半周して見ました。
好天で、皆考えることは同じなのでしょう。道路は時々渋滞
最後に立ち寄った長井で情報を頂いた 「 ウミスズメ 」 に
会うことが出来ました。 

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今季初見と言うことで、こんな画像でも嬉しかったです。

早めに行かれた皆さんは素敵な写真を撮られていました。
今度は寄り道なしの 「 ウミスズメ一本勝負 」 と言う
ことで行かなくては・・・返り討ち覚悟で(笑)




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# by pastel24c | 2018-11-11 23:59 | チョウ | Comments(0)

秋コラボ (3)


~ 「 セイタカアワダチソウ 」 編 その1 ~


ところかまわず、咲き誇る黄色い真打の登場です。

真打にもなると集客力も違います。
そんな客(虫)たちを2回に分けて・・・先ずはチョウたちの紹介です。


「ベニシジミ」

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花の黄色が褪せる頃には、天寿を全うすることでしょう。
くすみがかった色合いの中で、表翅の付け根の紅の輝きが
とても印象的でした。

末期を思わせる個体もいれば、ピカピカの個体もいました。

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「キマダラセセリ」

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秋に見かけたのは初めてです。

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もちろんセイタカアワダチソウとのコラボも初見
今回一押しの目玉商品(笑)
ついつい、UP枚数も多くなってしまいました。



「チャバネセセリ」

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こちらは、ワンカットだけしか撮らせてもらえず。



「イチモンジセセリ」

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MFでは春から夏にかけては個体数は少なく、晩夏から秋にかけて著しく増え
セイタカアワダチソウ以外の花でもその前で2~3分待っていると姿を見せます。



「ヤマトシジミ」

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以外と照れ屋なのでしょうか?
下草でウロウロしていることが多く、なかなか花には止ってくれません。



「モンシロチョウ」

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小型のセセリやシジミチョウに目馴れしてきたこともあり
とても新鮮に感じました。



今回の6種は冬越しを幼虫や蛹に託しチョウとしては冬を越すことが出来ません。
毎年のことですが、この花での非越冬チョウとの出会い、哀愁のようなものを感じます。

そして、比較的定番だと思っていたウラナミシジミが撮れなかったのは意外でした。
また、越冬チョウのキタテハ・アカタテハ・ヒメアカタテハなども過去にこの花で
撮った記憶もありますが、今回は縁もなくちょっと残念でした。
(10/18・27 & 11/2日 観音崎) (トリミングあり)

次回はチョウ以外の客(虫)たちの紹介予定です。




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# by pastel24c | 2018-11-10 23:54 | チョウ | Comments(0)

秋コラボ (2)


昨日はもう立冬、 秋コラボと言うより秋在庫と
言った方が良いかもしれませんね。そんな中から


~ コセンダングサ (注) 編 ~

野草と言うより雑草と言った方がよく似合いますね。

そんな雑草に虫たちが集い賑やかなこと

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先ずは、花コラボ、虫コラボ
コラボ & コラボから(笑)

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フィールドのマジックショー 
ハチ (セイヨウミツバチ) が アリ に 変身!
お気に入りの2コマになりました

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そう言えば、今季はテントウムシが少なかったです。
久々の登場で~す

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同時にピントが合いません
ハナアブからは文句が出るし・・・さて困った。
そこで遊んでみました。2コマ被写体深度調整方です(笑)

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以下、名札を付けて見ました。

「 イチモンジセセリ 」
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「 ウラナミシジミ 」
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「 ヤマトシジミ 」
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「 シロオビノメイガ 」
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「 ニホンミツバチ 」
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「 オオハナアブ 」
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「 キゴシハナアブ 」
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「 アシブトハナアブ 」
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(注)
上の写真、よく見ると黄色い花の外周に白い花びらのような萼のようなものがあることに
気が付きました。 調べて見たところキク科のセンダングサ属として何種がありました。
今回の種は 「アイノコセンダングサ」 に一番似ているように思いましたが定かでは無く。
タイトルは、一般的なコセンダングサとしましたが、センダングサの仲間ということで



近くに 「 アキアカネ 」 がやって来ました。

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そして、役目を終え、あとは 通称 “ くっ付き虫 ” として
種を繋ぐ準備に入ったグループも目立つようになりました。 
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子供のころは、うしろから近付き付け合ったりして遊んだことがよみがえります。
遊びに使った、花の直後のまとまった状態は良いのですが、ばらけ始めたものが
靴下などにくっ付くと痛痒く、最近はフールド散策時の厄介者です。
(10/ 22日& 11/5・7日 観音崎) (トリミングあり)



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~ 友情出演 ~

MFにも以下のチョウは居ますが、花コラボ 今回は縁がなく
先日(10/22日)、宮ケ瀬オシドリ行での出会いから

「テングチョウ」
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「キタキチョウ」
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「キタテハ」
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こちらの種は コセンダイグサ のように思います。






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# by pastel24c | 2018-11-08 23:52 | 虫たち | Comments(2)

秋コラボ (1)


撮りためた 秋の野草と虫たち のコラボを何回かに分けて・・・


~ 「 ツワブキ 」 編 ~

ツワブキの季語は立冬から12月初めのようです。
季語からしても今が盛りでしたが、虫たちの方は急激に
減ってきたのも事実です。 そんな中で目にした・・・


「 イチモンジセセリ 」

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「 イチモンジセセリ 」 と 「 ヒメホシカメムシ 」

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あっ 「 アリ 」 もいた(笑)


「 シロオビノメイガ 」

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「 ヒメハナバチの仲間? 」

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「 ミナミヒメヒラタアブ 」

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「 ホソヒラタアブ 」

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「 ナミハナアブ 」

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「 アシブトハナアブ 」

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「 ヒメクロホウジャク 」

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「 ホシホウジャク 」

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あまり、ちやほやされる花ではありませんが、秋から初冬には欠かせない
黄色です。 場所を選り好みすることなくMFの色々な場所で見掛けます。

柔でもなく、逞しくもなく、何となくマイペースな感じを受ける野草ですね。



以下、思いきりのトリミングと少々の能書きです。

「 ツマグロキンバエ 」
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すっかり 複眼フェチ になってしまいました



「 未同定 」 撮らなきゃいいのに(笑)
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撮影時は蚊の一種の 「 アカイエカ 」 だと思っていましたが、よく見ると口吻が
細くて長過ぎるように思いました (脚と区別がつきにくいので、6本の脚を白丸で
マーキング、残りの一本が口吻です) ユスリカ や ヒメガガンボ、イトカメムシ類
などを当たってみましたが該当するものが見当たりませんでした。
折角撮ったので、もう少し調べて見ようと思っています。



あれっ・・・ 「 ダンゴムシ 」 だぁ~ !
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花絡みのダンゴムシ可愛かったです。登って来るの大変だったかもしれませんね。
同じような状態のダンゴムシが3頭ほどいました。 さてその目的は?
花しべに身を埋め、花粉を食べるのでしょうか?? ちょっとビックリ!



「 雄しべ と 雌しべ 」
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棒状に突き出た先を丸め花粉を付けているのが雄しべ
棒先が二つに割れているのが雌しべだそうです。

たくさんの花粉を付けたアブ、送粉にひと役かっているのですね。
あとひと月ほどすると、真っ白の棉毛となり飛び出すことでしょう



余談ですが、フキと言うと、真っ先にキャラブキ煮やフキノトウを思い出します。
このツワブキでもキャラブキ煮は出来るそうですが、一般的にはフキ(水蕗・山蕗)
を使います。ツワブキはキク科ツワブキ属、フキはキク科フキ属と所属が異なります。
そして、ツワブキはフキノトウが出来ないとのことです。
(10/27日&11/2・5日 観音崎) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2018-11-06 23:50 | 虫たち | Comments(2)

海 と ハヤブサ



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昨シーズンも見かけたMFの 「 ハヤブサ 」
海に突き出た松の枝が 大のお気に入りです。

ボートがあれば近くで撮れるのでしょうが
陸からですと豆粒ほどになってしまいます。

上の写真は、一番最短と思われる枯草の隙間
からの300mmノートリ画像になります。

逆に、超望遠にはない観音崎らしさが出てこれもありかと
自分に言い聞かせ・・・(負け惜しみ・笑)

前置き長くなりました。

以下思い切りのトリミングに
如何に、この松の木が好きなのかを観察日時と共に


この日はほとんど正面向きでした。 ( 10/29日 15:35~16:00 )

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朝駆けして見ました。後ろ向きでした ( 11/1日 9:15~9:30 )

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夕方、もう一度寄ってみました。横向きでした ( 11/1日 15:10~15:50 )

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飛ぶのかなぁ と思ったら・・・やめたぁ~でした。

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各回、動きを期待し、しばらく凝視していましたが
羽繕いのサービスもなく、唯々じっとしておりました。
結局、筆者の根気負け・・・
正面、後ろ、横向きが、せめてもの慰めでした。

根気と言えば、右下に写っている 「 アオサギ 」

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ハヤブサ のいない時は、松の枝に止まっていることも良くありました。
俺の場所だと文句も言えず、ハヤブサ が飛び去るのを待っているかのよう
それにしても両者の辛抱強さには脱帽です。筆者も見習わなければ(笑)


観察中はトビが上空を良く飛んでいましたが、松の木に近付くこともなく
また、ヒヨドリ の群れを見かけることもなく、一度だけ10羽ほどのドバト
が上空を飛びましたが、反応しませんでした。

一日一食(一鳥)、それとも二日に一食? 動かぬハヤブサを見ながら・・・



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以下、賑やかしに
通りすがりの鳥たちの待ち時間に上空で

「 ノスリ と カラス 」 の小競り合いです。

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いつもはカラスに分があるのですが、一対一と言うこともあり
ノスリもいつも負けてばかりはいられないと言った感じでした。
(1日 観音崎) (トリミングあり)




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# by pastel24c | 2018-11-04 23:54 | | Comments(0)

渡りの途中に


長居は無用とばかり、MFを足早に通りすがる鳥たちがいます。
ゆっくりしてゆけばいいのにネェ・・・そんな中から


「 アトリ 」

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遠くの枝間に5羽確認出来ました。( ↑ 一応5羽写っています・汗)

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しばらくすると下の方に降りてきてくれたのですが
暗くてトホホ・・・目いっぱいレタッチして見ました。

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以下、撮影過程です(笑)
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11/28日にMFにて2年ぶりの嬉しい出会いがありました。
ところが、この日は ↑ の悔しい写真がワンカットだけでした。

これではと言うことで、翌29日、そして31日 出掛けたものの待ちぼうけ

月が替わり 1日、5羽のグループに遭遇、撮影には苦労しましたがやっと

2日、もう少し格好よく撮らなければと出掛けて見ましたが この日も待ちぼうけ

都合5日も通ってしまいました。 
鳥モードに移りつつある自分を感じさせた 「 アトリ 」 でした(再笑)



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「 キビタキの♀ 」

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クモ(ジョロウグモ?)、捕まえて食べていました。

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同一個体かは分かりませんが、♀ はひと月程前からよく姿を見せていた
そうです。 ♂ も時々現れたようですが筆者には縁がありませんでした。



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「 ミヤマホオジロ 」

MFでは珍しい ミヤマホウジロ が出たようですが30分遅かったねでした。
それも ♂。 翌日気合を入れて、早めに出掛けて見ましたが、空振りでした。
昨年は横浜まで見にゆきましたが、地元MFで会いたかった。 あぁ~



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「 ホオジロ 」

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ミヤマホウジが出てからは、この子の名前は
“ ただのホウジロ ” と言うことになってしまいました(笑)

ホオジロ に関しては入れ代わり立ち代わりで暫くは見れると思います。
昨季は、カシラダカ が混ざっていたこともありこれからの楽しみに



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こちらは腰を据えてくれるのでしょうか ?

「 アオジ 」が増えてきました。

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↑ 季節のコラボ、お気に入りの一枚になりました


お腹がすいたなぁ

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余程、空腹だったのか ?
至近のレンズを気にすることもなく、食事に夢中でした。



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大ピンボケですが 「 クロジ 」 の ♂ だと思います

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MFでは15年11月以来、2度目の出会いでしたが
思い通りには撮らせてもらえません。 残念(汗)



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通りすがりの鳥たちを待っていると・・・

5~6羽の 「 エナガ 」 の一行がやって来ました。

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体長14cm、体重はなんと8g ほど !

枝上の軽業師、小さな嘴、つぶらな瞳

久しぶりに見る仕草、やっぱり可愛いです

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イボタノキで小さな青虫(未同定)を見つけたようです

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「シジュウガラ」と「メジロ」も混ざっていました。
エナガだけを追ってしまって、二種についてはいずれまた



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鳥モード全開の中

気になる鳴き声が水場奥の林縁から聞こえてきました。

ヒヨドリやアオジなどの鳴き声、そして上空の飛行機の音
に混じって、時々 キュロ・キュロ・キュロ と響きます。



ヤマアカガエル(多分))の鳴き声で~す

この時期初めて聞きました。
そろそろ冬眠に入り、真冬に一度目覚めて交尾、産卵を済ませ
その後再び春まで眠りに付くという不思議な生態のカエルです。

一月末には、運が良ければ産卵を見ることが出来ることでしょう。

(10/28 . 29 . 31  &  11/1 . 2日 観音崎) (トリミングあり)






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# by pastel24c | 2018-11-03 23:50 | | Comments(0)

ようこそ ジョウビタキ



あっと言う間に 秋の深まりを感じる季節になりました。
そして、いつの間にか鳥モードへの比重が増えてきました。

そんな中から・・・



~ ジョウビタキのお嬢さん 編 ~

今季の初見の 「 ジョウビタキ 」 は♀でした。

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例年、初見の頃は警戒心が強くワンカットがやっとなのですが

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この日は、楽しい撮影会。水浴び直後の枝止まりだったようで
カメラに向かって、色々なポーズを披露してくれました。

以下、2コマ動画の可愛い仕草の大安売り(笑)

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種飛ばしも見せてくれました。

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引力を止めた一瞬です(笑)
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2コマ・サービスは満点でしたが、落着いた写真はありませんでした。

唯一、ジョウビタキの特色の羽根の白い紋が少しだけ写って
いたのはTOPの写真だけでした。贅沢というものかも知れ
ませんが、今度は明るいところでゆっくりしようね

梅の花の咲くころまで、居ついてくれることを願いつつ
(10/28日 観音崎) (トリミングあり)



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~ ジョウビタキのお兄さん 編 ~

4日遅れで(他の方はもっと以前に見ていますが筆者が見たのは)
♂も姿を見せてくれました。

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♂が2羽いたとのことでした。まだ渡来早々で今のところ激しい縄張り争いは
見られませんでしたが、これから♂同士や♀との駆け引きどうなるのでしょうね

個人的にはこのエリアにはお嬢さんに残ってほしいと・・・

この近辺では冬鳥の代名詞ジョウビタキ、既にそんな季節なのですね
(1日 観音崎) (トリミングあり)




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# by pastel24c | 2018-11-01 23:50 | | Comments(0)