<   2017年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

観音崎のチョウ動向 2017


MF観音崎と市内で今季確認したチョウについて下記の表にまとめて見ました。
(定量的な観察をしたわけではなく、あくまでも自己の記録です)

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☆ 嬉しかったこと

① MFで 「ミズイロオナガシジミ」・「ミドリシジミ」・「アカシジミ」
  「ウラナミアカシジミ」と4種のゼフィルスに会えたこと。
  すごくが付くぐらい嬉しかったです。

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  但し例年ミドリシジミだけは見ることが出来たポイントでは今季
  未確認だったことが気がかりです。
  補足ですが、今季はMF以外でもアカシジミとウラナミアカシジミ
  を確認出来ました。


② 市内で「オオミドリシジミ」を確認、撮影できたこと
  
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  まさか市内で5種のゼフィルスを見る事が出来るなんて思っても
  いませんでした。 気を良くした筆者、あとウラゴマダラシジミ
  を見る事が出来ると平地性ゼフィルス全6種制覇だったのですが
  そんなにうまく行きませんでした。
  そんなことで今季は横浜M公園に行かずにすみました。


③ 市内では比較的希少種の「ジャノメチョウ」に今季も会えてよかった。


④ イチモンジセセリとウラナミシジミの交尾態に会えたこと。
  特にイチモンジセセリは頭数も多く、よく絡み合うような仕草を見る事は
  ありますが、交尾態を見る機会はほとんどなく、どこで交尾しているのだ
  ろうと思っていました。今回4年ぶり3回目でした。

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☆ 残念だったこと

① 過去実績と同時期に何度か探索して見ましたが、ヒオドシチョウ・オナガアゲハ
  イチモンジチョウ・ミドリヒョウモン・コムラサキを確認出来なかったこと。

③ 市内では見ることが出来ましたが、観音崎ではアサギマダラ・ツマキチョウ
  クロアゲハを見る事が出来なかったこと。


☆ 動向[増減]等 (主観です)
  アゲハ系ではモンキアゲハが特に目立ちました。またナガサキアゲハも増加傾向に
  ありました。反面アゲハが極端に少なかった。特に春先はほとんど見かけません
  でした。シジミチョウではツバメシジミをやや多く見掛けるようになりました。
  当MFでは見る事の出来なかったツマキチョウ・クロアゲハについては市内に
  於いても減少傾向のように感じました。その他についてはほぼ例年並みでした。
  昨年はこの時期ムラサキツバメの集団越冬ポイントを見つけましたが、今季は
  11月頃から実績のあるポイントをチェックしているのですが未だ見つけられず。、


ゼフィルス以外で今季印象にのこっているチョウを一枚

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MFでは二年ぶりになる「ゴマダラチョウ」でしたが
皮肉にも羽化不全のようでした。


尚、交尾態以外は一度掲載した画像になります。
撮影日下の()内は撮影場所、未記載はMF観音崎にて撮影


メモ(忘備録)
県内にて見たチョウ
4月 相模原市 ギフチョウ・ミヤマセセリ・スギタニルリシジミ
5月 川崎市 アオバセセリ
5月 県北西部 ウスバシロチョウ


あぁ~
今季、まさかのゼフィルス5種に会ってしまいました。
来年に向け、大プレッシャーです(笑)



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以下、今季たくさん楽しませてもらった 「 煌びやかな住認 」 たちです。

お礼を兼ねての再アップ


「 ハムシ 」 を代表して

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「 ハチ 」 4種

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( ルリモンハナバチ、MFキバナコスモス花壇は今季は他の花に変わっており
止む追えず浮気先での撮影。来季はキバナ植えてほしいなぁ)



「 カメムシ 」 3種

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(オオキンカメムシ、何度か通った甲斐がありました)



「 アブ 」 と 「 蛾 」 を代表して

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この際、今年一番楽しんだ鳥さんです(31日追記)
「セイタカシギ」に魅せられて、抱卵から巣立ちまで3度も通ってしまいました。
子供たち、可愛かったです。

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これにて、今年のアップ納めとします。

拙ブログを訪問下さった皆さま、並びにフィールドで
お世話になった皆さまありがとうございました。
皆さま良いお年をお迎えください





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by pastel24c | 2017-12-30 23:59 | チョウ | Comments(0)

観音崎のトンボ動向 2017


MF観音崎と市内で今季確認したトンボについて下記の表にまとめて見ました。
(定量的な観察をしたわけではなく、あくまでも自己の記録です)

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☆ 嬉しかったこと

① 市内では初めてとなる「コフキトンボ」を確認。数頭いました。
  この後何回か羽模様に特色のあるオビトンボ型を見たくて行って
  見ましたが、こちらの方は叶いませんでした。 来季に期待

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② MFでなんと3年ぶりに「オオアオイトトンボ」に遭遇
  一頭だけでしたが、同エリアにて命を繋いでいたと思うと感激

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③ 「ヤブヤンマ」MFに隣接する自然園では♂も見たことがありましたが
  MFで昨年の♀に続き、今季は♂を初めて見ました。
  複眼宝石のようでした。
  また、自然園では羽化後間もないと思われる個体を確認

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④ 過去の確認実績日前後のなると当市では限られた気になるトンボたち
  MFでは「マルタンヤンマ」、市内では「ウチワヤンマ」・「キイトトンボ」
  「ハグロトンボ」を今季も同一エリアで確認出来たこと。
  マルタン&ウチワヤンマについては一頭だけでしたので来季の動向も要注意

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⑤ 以前と比べオニヤンマを見かける機会が多くなりましたが、なかなか写真に
  撮れなかったのですが、今季はMFで撮ることが出来ました。それも交尾態
  
  
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☆ 残念だったこと

① 今年も確認できたのは「マルタンヤンマ」の産卵のみ。懸案の♂は
  今季も確認できず。 産卵に来る♀がいるということは、どこかに
  ♂がいるはずなのですが・・・どこに潜伏しているのでしょうね。
  
② 赤とんぼの仲間が少なかったこと(詳細 動向等に記載)

③ 春限定のシオヤトンボ、例年1~2回程度の出会いですが今季は
  未確認に終ってしまいました(気にはして探索していたのですが)

④ 例年、見る機会の少ない「アジアイトトンボ」ですが、
  今季はとうとう未確認でした。



☆ 動向[増減]等 (主観です)

  全般的にはほぼ昨年ベース(昨年23種・今季22種)、観音崎に関しては
  一種減少していました。
  特に2014年は、赤とんぼの仲間を6種(アキアカネ・コノシメトンボ
  ナツアカネ・ネキトンボ・ノシメトンボ・リスアカネ)を確認出来ましたが
  15年2種、16年3種、そして今季はアキアカネと・ネキトンボの二種だけ
  でした。原因の一つとして、実績のあった池周り(休止中で水を張りっぱなし
  の噴水池)が15年の春に撤去されたのが影響していると考えられる。

  〇や△の種についての特記すべき事項としては、キイトトンボは例年1~2回
  の確認でしたが、今季は6月中旬から8月初旬と長期にわたり確認出来ました。
  (頭数に関しては毎回2~3頭程度ですが7回訪問中6回確認)
  ハグロトンボはやや個体数が減少しているように感じた。他はほぼ昨年ベース

  MFに関してはイトトンボ系が種類、個体数とも年ごとに減少傾向のように思われる


最後に今季確認した赤とんぼの仲間二種です。

「ネキトンボ」 (この一回だけでした)

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「アキアカネ」 (欄干で暖を取っていました。今季の最後撮りのトンボです)

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メモ(忘備録)
県内にて見たトンボ
7月 新横浜 チョウトンボ・コフキトンボ
7月 県北西部 ミヤマカワトンボ・ミヤマアカネ・コオニヤンマ
7月&8月 三浦 小松が池 ウチワヤンマ・コフキトンボ・ムスジイトトンボ
       (チョウトンボ狙いで何度か行ったのですが今季は未確認)


尚、アキアカネ・ネキトンボ以外は一度掲載した画像になります。




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by pastel24c | 2017-12-29 23:59 | トンボ | Comments(2)

森のお掃除屋さん 実務編


年末の大掃除とやらは終わりましたか?
いやいややっていると、進みませんね


さて、昨年は “ 森のお掃除屋さん ” のプロフィールのみを
紹介しましたが、今回は、その実務を取材して見ました。

キャストは以下の通りです

  モグラ(死骸) ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1匹
  ヨツボシモンシデムシ ・・・・・・・・・ 2頭
  キンバエ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 多数
  オオセンチコガネ(友情出演) ・・・ 1頭
  アカバハネカクシ(特別出演) ・・・ 1頭


以下、ご覧いただくに当たる注意書きになります。

モグラの死骸や、キンバエが出てきます。

特に食事前の閲覧は、お勧めできません。

それでも見たい方は

下記をクリックしてください。


森のお掃除屋さん ヨツボシモンシデムシ の 実務








More 森のお掃除屋さん ヨツボシモンシデムシ の 実務
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by pastel24c | 2017-12-27 23:59 | 虫たち | Comments(0)

仕切り直しは来年に


「ルリビタキの♀」が撮りたくて通う事、3日間
3日目にやっとワンカット撮れました。

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それも自ら見つけられず、他力本願でした。

♀(♀タイプ)が二羽いるそうですが、出会いは運不運
年が明けたら再探索に行って見ようと思います。


以下、目的のルリ嬢探しの時に出会った野鳥たちになります。

珍しく至近で・・・

「コジュケイ」

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瞬膜をブラインドすると、やや怖ですね。

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「ガビチョウ」

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目際の後方に伸びた白い線がかわいいです。
一部の愛好家の勝手から野に放され特定外来生物と言う汚名が
付いています。彼らには罪は無いのですが・・・それを知って
かどうかは分かりませんが、とても大きな声で鳴きます。



相変わらず距離がありましたが・・・

「エナガ」

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小さな嘴にはハゼの実は大き過ぎ、それでも盛んに啄ばんでいました。

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大事な時のピンボケですが・・・
咥えたところが一枚ありました。嘴は目いっぱい、今にも落としそうですね。

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「コゲラ」

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「シジュウガラ」

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「ヤマガラ」

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「メジロ」

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「シロハラ」

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・・・などに会いました。



新年を前に、縁起物 春告げ鳥「ウグイス)」にもバッタリ。

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まだ、チッチッチ・・・美声を発する声帯は未発達です。

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年末にかけて 黒字(クロジ) や 〆(シメ)に会えると
洒落になったのですが、そんなに思い通りにはゆきませんね。
(19・20・21日 市内 [衣笠山] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-12-25 23:59 | | Comments(2)

周遊きっぷ の チョウたち


片道きっぷを持ったチョウがいる一方で・・・

“ 秋 ⇒ 冬 ” のきっぷと ともう一枚  “ 冬 ⇒ 春 ” 行きの周遊きっぷ
を持った冬を堪え春を待つチョウたちがいます。

先ずは、集団で身を寄せ合い冬を越す、この時期の観察の定番

「ムラサキツバメ」

ポイントAにて (1212・B09)

裏翅、腐りかけた葉上に居ると見事に同化してしまいます。

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6頭ほどが飛び回り、眼線のアオキやアジサイなどで翅を広げてくれました。

♂の表翅です。

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名前の由来の発色の♀です。

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昆虫は♂の方がカラフル感が多いなか、♀より♂の方が地味ですね。

さて、やや高い所のシロダモの葉上に3頭がかたまっていました。
集団越冬場所のようですが、手前の葉っぱが邪魔したりと精一杯の一枚です

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ポイントBにて (1220・B09)

Aから直線で150m程離れた、木の名前は分かりませんが
黄色の大きな葉っぱの木の周りで8頭ほどが飛び交っていました。

♂と♀が同一画角に入った一枚です。

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♀の半開きです。

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翅広げ、暖取り日光浴だと思うのですが、元気に飛んでは止りを
繰り返していました。

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黄色い葉上には越冬場所は見当たらず、やはり近くにシロダモの大きな
木が有り、そのどこかだと思うのですが、ここでは見つかりませんでした。


今季もムラサキツバメの集団越冬を見ることが出来ましたが・・・
MFでの出会いでないこともあり、なんかしっくりしません。
MFでも11月頃から、過去実績から確率の高いポイント三か所を
主体に気にはしているのですが、一向に鳴かず飛ばずの状態です。
次はMFのムラサキツバメをアップしたいのですが、どうなることやら



ムラサキツバメに紙面を使ってしまいましたが、
こちらも、冬を越すことのできるチョウたちです

「キタテハ」 (1126・A)

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「アカタテハ」 (1027・A)

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「ウラギンシジミ」 (1012・A)

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「ルリタテハ」 (1005・B09)

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「ヒメアカタテハ」 (1004・A)
(成虫での越冬については諸説あり、この地での有無については不明)

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さて、ムラサキツバメやムラサキシジミ、ウラギンシジミは冬場でも
越冬態をよく見掛けますが、タテハ類はほとんど見かけません。
何処でどのようにして冬を耐え忍んでいるのでしょうね。

越冬、非越冬組と二種のチョウたちに分かれますが、それぞれが
子孫を残すための最適な方法を考慮して選択した結果なのでしょうか?



友情出演

「アミメクサカゲロウ」 (1212・B09)

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トイレでの出会いでした。見るからに薄命そうですが
成虫で冬を越す強さは何処に秘めているのでしょうね



尚、種名の後の()内は(撮影月日・場所記号)です。
場所記号 A : 観音崎
       B : 横須賀市
英文字の後の数字は詳細場所ですが、筆者の忘備録メモと言うことで。




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by pastel24c | 2017-12-23 23:59 | チョウ | Comments(2)

片道きっぷ の チョウたち


車内から “ 間もなく終着、お忘れ物ございませんように ”
そんなアナウンスが聞こえてきました。

片道きっぷを手に “ 哀愁 ” と言う名の終着駅に降り立ったのは
冬を越せないチョウたちでした。

12月の最終便の客を見てから、アップしようと思っていましたが
結果、非越冬チョウについては見る事もなく、11月末に見かけた
ヤマトシジミが最後になりました。 

冬枯れの中で 「ヤマトシジミ」 (1126・A)

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以下、11月に出会ったチョウたちです。

イヌビワにて「イチモンジセセリ」 (1111・A)

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以下、ツワブキにて (1109・A)

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「モンシロチョウ」

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「モンキチョウ」

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「ウラナミシジミ」

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(非越冬チョウの仲間に入れましたが、現在は房総南部が越冬の北限の
ようです。と言うことで、三浦半島でも越冬している可能性もあります。
但し筆者は12月~3月までは見たことがなく、当エリアで越冬の可否
微妙と言うことに)


チョウをタイトルにするのは10月の“萩と昆虫”以来になります。
以下、未アップの10月以前のものになります。

セイタカアワダチソウにて 「ベニシジミ」 (1027・A)

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黒系アゲハの最終見 「モンキアゲハ」 (1012・A)

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葉上にて 「ヒメジャノメ」 (1005・B08)

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道路にて 「ツマグロヒョウモン」 (0929・B09)

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アカツメグサにて 「チャバネセセリ」 (0927・A)

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アザミにて 「ツバメシジミ」 (0927・A)

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花にはほとんど止まる事のない 「ヒカゲチョウ」 (0927・A)

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ヒヨドリバナにて 「ヒメウラナミジャノメ」 (1025・B09)

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海辺にて 「アカボシゴマダラ」 (0919・A)

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この秋、一番の頑張ってますモードのチョウは
「ベニシジミ」 でした (0918・A)

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友情出演 
今季アザミ特集をしなかったのでこの場で蛾の仲間を二種

「イカリモンガ」 (1027・A)
蛾の一種ですが、チョウ似
テングチョウ+アカタテハを2で割ったような容姿です。

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当MFでは初めて見ました。
食草はイノデとのこと。観音崎にはたくさんあるのに・・・
こちらは、成虫で越冬するそうです。


「ホシホウジャク」 (1027・A)
こちらはハチ似の蛾の一種
2頭が同一画角に収まったのは初めてのような。

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ホシホウジャクの越冬の有無については諸説あるようです。
今季はこの仲間には随分楽しませてもらいました。お礼を兼ねて・・・


「アオバハゴロモ」 (1027・A)

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翅を広げてとまっているのは初めて見ました。
何となく、最後の力を振り絞りつかまっている様にも見えました。


9月末、彼岸花に種々のアゲハチョウが舞っていましたが
季節と共に、いつの間にか見る事が無くなりました。

自ら成虫として冬を越さないことを選択し
卵や幼虫に命を託すチョウたちでした。



次回、越冬するチョウ 「周遊きっぷのチョウたち」の予定です。

尚、種名の後の()内は(撮影月日・場所記号)です。
場所記号 A : 観音崎
       B : 横須賀市
英文字の後の数字は詳細場所ですが、筆者の忘備録メモと言うことで。





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by pastel24c | 2017-12-22 23:58 | チョウ | Comments(0)

ヤツデの花の咲くころに(2)


ハエたちが先行しましたが、ヤツデにやって来た
その他の虫たちです。

① 「 ナナホシテントウ 」

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よく見ると、頭部は長くのびるのですね!
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基本は肉食性ですが、アブラムシが見つからないので
ヤツデで越冬(冬眠)前の栄養補給でしょうか?



さて、ヤツデ探索の本命はと言うと

ヤツデの花蜜を吸う訳ではなく、葉っぱの裏側を拠り所に
している小さな小さな虫さん   その名は・・・

「 クロスジホソサジヨコバイ 」

② 先ずはその幼虫です

そっと葉裏を返すと・・・いた居た と言ってもまだ幼虫
ここで秘密兵器、羽裏返しの洗濯バサミ の登場です(笑)

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ところが、裏返しされたのに驚いたのでしょうか?
それとも眩しかったのか? すぐに動き始めます。

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撮影にもたついていると、また葉の後ろに隠れてしまいます。
幼虫は飛ぶことが出来ないので、そっと洗濯バサミを外すと
また姿を見せてくれます(幼虫にしては迷惑千万でしょうが・謝)

ちょっと変わった透明感のあるゼラチン状の容姿ですね
この時期はやや頭でっかちに見えます。
翅を付けた成虫になるには、あとどのくらいかかるのでしょうね

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洗濯バサミと比べると、大きさが分かりますよね

手前味噌なりますが、これも300mmで撮ってしまいます(笑)
マクロも持っているのですが付替えるのが面倒、横着なだけですが


③ そして、いよいよ 真打の登場です。

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幼虫は数頭見たのですが、成虫はこの一頭だけでした。

拡大して見ると、結構おしゃれです。

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背中の黒筋が赤く縁取りされているので♀ですね

新幹線にもこんな色遣いの先頭車両があってもいいですね。

ところでどちらが頭でしょうか? 答えは次の写真で・・・

成虫は飛ぶことが出来るので、すぐに飛ばれてしまいましたが
一枚だけ何とかトリミングに耐えられる写真があって良かった。


④ それは、木製のベンチの上でした。記念すべきヤツデ以外での初見です(笑)

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ヤツデの葉裏が出会確率が高いだけで、冬場は色々な葉についているようです。
暖かな時期には、ナラ族に寄生し樹上に居ることが多いとの記事もありました。

こんなに小さくても、敵からの攻撃の的を外すために大切な頭部を尻尾(腹端)に
見せかけるための細工なのでしょうかね? せっかく偽頭に見せかけているのに
攻撃する側は虫メガネでも持っていないと気が付いてくれないかも知れませんね(笑)

もう少しベンチで休んでくれればよいのに、やはりすぐに飛ばれてしまいました。
今度は♂と♀の比較写真などを撮れればいいなぁと・・・



上述のクロスジサジボソヨコバイに比べるとインパクトはかけますが・・・

⑤ 「 ツマグロオオヨコバイ 」

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⑥ 「 アオモンツノカメムシ 」

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⑦ 「 クロヒゲフシオナガヒメバチ? 」

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⑧ 「 フタスジヒラタアブ 」

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⑨ 「 ホソヒラタアブ 」

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・・・などがやってきました。


ヤツデは主にハエが花粉を媒介することから 「 ハエ媒花 」 とも
そんなことから、最後の締めは、やはりハエさんで・・・

⑩ 「 キアシフンバエ ?」

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側胸にいっぱい花粉を付けて動き回る度に、ヤツデも喜んでいることでしょう。


⑪ おまけに、風情を一枚 ( 楓が一枚、やらせではありません・笑 )

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植物としてのヤツデの生態も少々調べて見ました。
両性花で最初に雄しべが成熟する雄性期があり、やがて雄しべを落とし、短い5本の
雌しべ柱頭を付けた雌性期へと移行するとのこと。この仕組み自化受粉を避けるため
なのですね。 ひとつ疑問が残りましたが、と言うことは最終の雌花は受粉することが
出来ないということになりますが、この最終段階の雄性期は雌性期に移行することなく
雄花として幕を閉じるとのこと。ヤツデにやって来る虫たちばかりに夢中になって
いましたが、この時期に咲くヤツデの花、結構興味深いですね。

データ
①・⑪ 16日 公園墓地  ④ 10日 衣笠山
②・⑦・⑧ 9日  ③ 13日  ⑤・⑥・⑨・⑩ 11/25日 観音崎





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by pastel24c | 2017-12-19 23:53 | 虫たち | Comments(2)

ヤツデの花の咲くころに(1)


どちらかと言うとあまり見向きもされないヤツデですが、この時期に
花の最盛期を迎え、ハエやアブなどのホットスポットになっています。

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受精を待つ雌性期の花の出す蜜が目当てでしょうか? 
その花塊だけにハエたちが集まり

♪ まるで観覧者に乗っているようですね ♪♪



そんな中で、筆者を夢中にさせたこの子

・・・ あんた だあれ? ・・・

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体長8mm程

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色変わりする不思議な複眼

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羽模様を見せるかのごとく広げてとまります。

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そして、蜜が目当てでしょうか?忙しなく動き回ります

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筆者の興味を引く、後翅の名残りの平均棍(〇部)も
写っていました。何となく得した気分になりました(笑)

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ところでこの子の名前ですが、WEBで同じ時期にヤツデで
撮ったそっくりな写真が数件あることはありましたが、
ハマダラミバエの一種と言うことで和名ははっきりしません。
辿り着いたの 「 vidalea accola 」 という属名でした。

ハマダラミバエの複眼や羽模様、その翅を開きながら動き回る
仕草に魅かれるハエの一種で、出会えると嬉しくなる筆者です。



さて、上述の客は珍客でしたが

ヤツデレストランでの常連さんと言うと・・・

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鍵状の口吻と横縞模様の複眼の持ち主 「 ツマグロキンバエ 」 です。
(やや大きく感じたので、コシアキツマグロキンバエ かも?)

盛んに象鼻のような口吻を動かし食事に夢中でした。

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以下、未同定のハエです。

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大きくても10mm程のものから、拡大しないと分からない
小さなハエまで、ハエたちには人気のヤツデの花のようです。

一般的な花の時期をに逆らって、冬の初めを選んだヤツデですが
花の少ないこの時期の方が確実に子孫を残せると思ってのこと?
ヤツデにとっては受粉の為には欠かせないハエたちなのですね。
(ハマダラミバエ 9日 観音崎 ・ 他 16日市内にて)




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by pastel24c | 2017-12-17 23:59 | 虫たち | Comments(0)

MFの冬鳥たち


昨日出会った MF観音崎の冬鳥たちです。

「 ツグミ 」 と 「 シロハラ 」 は浮気先(市内)では見かけたのに
当MFでは未見でしたが、やっと会うことが出来ました。


「 ツグミ 」

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唯一のパフォーマンスです(笑)

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「 シロハラ 」

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枝かぶりもまた楽しと言うことで(汗)


何となく♂のコワモテのイメージが強いので
下の個体は異なるようにも見えましたが♀の成鳥でしょう。

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以下、初撮り以外のMFの冬鳥たちです。

「 ホオジロ 」

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キョロ キョロ

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「 カシラダカ 」

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今回は1羽でしたが、数羽のホオジロと一緒でした。

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「 シメ 」

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宿題だった先日の証拠写真から、少し らしく(やや怖顔) 撮れました。

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「 モズ 」

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早めに咲き始めた河津桜に止まってくれると良かったのですが



「 アオジ 」

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今日は、すぐに藪に隠れてしまい思い通りには・・・



午後から3時間程の散策でしたが、MF初見の目的の2種に会えて良かったです。
また、「 カシラダカ 」 と 「 シメ 」 は年に一、二度見る事が出来れば良いのですが
今季はなんと既に三度もお目にかかりました。
この日は 「 ジョウビタキ 」 に 「 アカハラ 」 は見掛けませんでした。
次は、数年前に実績のある 「 ウソ 」 にも会いたいナァ・・・
(13日 観音崎) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2017-12-14 23:59 | | Comments(1)

イロハ に ルリビ


嬉しい日替わりのタイトルです。

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今日は 「 イロハモミジ 」 に 「 ルリビタキ 」が絡んでくれました。
と言うか、これを狙って出かけました。 

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上の写真のあと、公園をひと回りして戻ってきたら
ほとんど同じ場所に止まってくれました。

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一時間余が経過して、光の加減もあると思いますが、瑠璃色が出ません
他の鳥のようです(汗) でも先の写真と比べると眼がはっきりして
くれたので、欲を言えばきりがない、まぁいいかと言うことに・・・

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市内では毎年安定して見る事の出来るポイントで、そんなに慌てる
こともなかったのですが、モミジと一緒を撮りたくて・・・

昨夜の強風で葉落ちを心配しましたが、間に合ってよかったです。

一説によると、頭部の感じから昨シーズンと同じ個体とのこと。
だとすると、すごいGPS機能がインプットされているのですね。

モミジ絡みはまた来季と言うことで、暫くは公園の人気者として
愛嬌を振りまいてくれることでしょう。 次は♀にも会いたいです。




~ ルリビタキの他には ~

「 アオジ 」 が採餌に夢中で、レンズを気にすることもなく
すごく近くで撮らせてくれました。

せっかく近くで撮れたのに何が好物なのか良く分かりません(残念)

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“ 写真ばかり撮ってないで、何か頂戴 ” ・・・

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・・・・ 筆者に催促されてもねぇ

(12日 市内 [衣笠山] にて) (トリミングあり)




以下、今季の初撮りと言うことで在庫から

「 シロハラ 」 (1210・B09)

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「 ツグミ 」 (1129・B20)

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両種共まだMF観音崎ではお目にかかれていません。
早く会えるといいのですが・・・



尚、種名等の後の()内は(年月日・場所記号)です。
場所記号 A :観音崎(走水・鴨居 含む)
      B :横須賀市
英文字の後の数字は詳細場所ですが、筆者の忘備録メモと言うことで





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by pastel24c | 2017-12-12 23:59 | | Comments(2)