カテゴリ:トンボ( 34 )

観音崎のトンボ動向 2017


MF観音崎と市内で今季確認したトンボについて下記の表にまとめて見ました。
(定量的な観察をしたわけではなく、あくまでも自己の記録です)

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☆ 嬉しかったこと

① 市内では初めてとなる「コフキトンボ」を確認。数頭いました。
  この後何回か羽模様に特色のあるオビトンボ型を見たくて行って
  見ましたが、こちらの方は叶いませんでした。 来季に期待

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② MFでなんと3年ぶりに「オオアオイトトンボ」に遭遇
  一頭だけでしたが、同エリアにて命を繋いでいたと思うと感激

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③ 「ヤブヤンマ」MFに隣接する自然園では♂も見たことがありましたが
  MFで昨年の♀に続き、今季は♂を初めて見ました。
  複眼宝石のようでした。
  また、自然園では羽化後間もないと思われる個体を確認

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④ 過去の確認実績日前後のなると当市では限られた気になるトンボたち
  MFでは「マルタンヤンマ」、市内では「ウチワヤンマ」・「キイトトンボ」
  「ハグロトンボ」を今季も同一エリアで確認出来たこと。
  マルタン&ウチワヤンマについては一頭だけでしたので来季の動向も要注意

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⑤ 以前と比べオニヤンマを見かける機会が多くなりましたが、なかなか写真に
  撮れなかったのですが、今季はMFで撮ることが出来ました。それも交尾態
  
  
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☆ 残念だったこと

① 今年も確認できたのは「マルタンヤンマ」の産卵のみ。懸案の♂は
  今季も確認できず。 産卵に来る♀がいるということは、どこかに
  ♂がいるはずなのですが・・・どこに潜伏しているのでしょうね。
  
② 赤とんぼの仲間が少なかったこと(詳細 動向等に記載)

③ 春限定のシオヤトンボ、例年1~2回程度の出会いですが今季は
  未確認に終ってしまいました(気にはして探索していたのですが)

④ 例年、見る機会の少ない「アジアイトトンボ」ですが、
  今季はとうとう未確認でした。



☆ 動向[増減]等 (主観です)

  全般的にはほぼ昨年ベース(昨年23種・今季22種)、観音崎に関しては
  一種減少していました。
  特に2014年は、赤とんぼの仲間を6種(アキアカネ・コノシメトンボ
  ナツアカネ・ネキトンボ・ノシメトンボ・リスアカネ)を確認出来ましたが
  15年2種、16年3種、そして今季はアキアカネと・ネキトンボの二種だけ
  でした。原因の一つとして、実績のあった池周り(休止中で水を張りっぱなし
  の噴水池)が15年の春に撤去されたのが影響していると考えられる。

  〇や△の種についての特記すべき事項としては、キイトトンボは例年1~2回
  の確認でしたが、今季は6月中旬から8月初旬と長期にわたり確認出来ました。
  (頭数に関しては毎回2~3頭程度ですが7回訪問中6回確認)
  ハグロトンボはやや個体数が減少しているように感じた。他はほぼ昨年ベース

  MFに関してはイトトンボ系が種類、個体数とも年ごとに減少傾向のように思われる


最後に今季確認した赤とんぼの仲間二種です。

「ネキトンボ」 (この一回だけでした)

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「アキアカネ」 (欄干で暖を取っていました。今季の最後撮りのトンボです)

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メモ(忘備録)
県内にて見たトンボ
7月 新横浜 チョウトンボ・コフキトンボ
7月 県北西部 ミヤマカワトンボ・ミヤマアカネ・コオニヤンマ
7月&8月 三浦 小松が池 ウチワヤンマ・コフキトンボ・ムスジイトトンボ
       (チョウトンボ狙いで何度か行ったのですが今季は未確認)


尚、アキアカネ・ネキトンボ以外は一度掲載した画像になります。




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by pastel24c | 2017-12-29 23:59 | トンボ | Comments(2)

嬉しい再会 ~オオアオイトトンボ~


半島巡り(2)の前に、昨日MFで嬉しい出会いがありました。



なんと3年ぶり、ほぼ同じ場所で 「 オオアオイトトンボ 」 に会いました
どっこい 何とか種を繋いでいたのだと思うと感激しきり

実は2週間ほど前に鳥撮りでお世話になっている方から情報と写真を
見せて頂き、行くたびに注視をしていたのですが会えず仕舞い・・・

ところが昨日、筆者の虫好きを知っているカワセミ狙いのCMから
イトトンボみたいなのがいるよと声を掛けてもらいました。

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ちょっと遠かったので、カワセミ撮影ラインの前から撮りたく
フライングの許可をもらい撮影させてもらった一枚です。

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会えてよかった 「 オオアオイトトンボ 」(注1)でした。

このトンボの出現時期は4~11月とのこと。越冬出来ないのに
なぜか晩秋に見かけることの多い不思議なトンボです。

一過性、イレギュラーだったのかと、諦めていたこともあり嬉しかったです。
カワセミ狙いのCMさんに感謝です。ありがとうございました。

次は14年3月に一度だけ見かけた、越冬するすることの出来る
「 ホソミオツネントンボ 」 に会いたいと、欲の出る筆者でした。
(26日 観音崎) (トリミングあり)


(注1)
翅を半開きにして止まるイトトンボには 「 アオイトトンボ 」 と 「 オオアオイトトンボ 」の
二種が一般的です。この両者の特定ですが、特に未成熟個体はよく似ており難しいです。
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上記の胸部の拡大写真から金属光沢部の形状、並びに粉吹きが無い事から
「 オオアオイトトンボ 」 で間違いないだろうという結果になりました

参考までに、「 アオイトトンボ の 産卵 」です(07年8月撮影 新潟)
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撮影時の光量の違いなどで一概には言えませんが
成熟個体の場合は胸部に粉を吹くので判別は比較的容易です。


ちなみに、ロゴ画像 「 オオアオイトトンボ の 連結産卵 」 (06年10月撮影 新潟)
写真を始めた頃に撮ったもので、昆虫が好きになったきっかけの一枚です。




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~ 撮りっぱなしのイトトンボたち ~

便乗して在庫整理です

クロイトトンボ 連結飛躍 (0617)
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クロイトトンボ 産卵 (0617)
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クロイトトンボ 葉止まり (0617)
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アオモンイトトンボ 羽化直個体?  (0611)
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アオモンイトトンボ 交尾 (0713)
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アオモンイトトンボ ♀異色型 (0806)
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キイトトンボ (0712)
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キイトトンボは以前特集しているので、一枚ソフトフォーカスタッチのものを
載せてみました(物はいい様・苦笑)
アオモンイトトンボの♀は♂と同じ色の同色型と、今回アップの異色型の二種類が
居ます。筆者的には異色型の色合いに惹かれます。
クロイトトンボは行く度に同一場所で良く見掛けました。そのたびに撮ってはいた
のですが、たまたま17日の撮影分に色々なパフォーマンスが写っていました


今季はMFではイトトンボはほとんど見ることが出来ませんでした。
そんな訳で市内でのイトトンボの宝庫、YRP にて撮影したものです。
YRPにはオオキンカメムシ観察で良く出掛けた時の副産物です。
なお、インデックスの後の()内の数値は撮影月日です。




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by pastel24c | 2017-11-27 23:58 | トンボ | Comments(0)

ピンボケもまた嬉し オニヤンマ


連結した大型のトンボがハンノキの樹上に止まりました。

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(嬉) 撮りたいと思っていた 「 オニヤンマ 」 でした。

モニターを確認している間に、飛び出し目追いするもあとの祭り
たった一枚でしたが、MF観音崎では初めて撮り、まぁいいかぁ~


昔は大型トンボと言えば、オニヤンマで普通に見られたものですが
市内では、いつしか見かけなくなり、久しい年月が続いていましたが
最近になって時々見かける様になりました。

あぁオニヤンマだぁ  見かけるだけで写真に撮れないことが
4回程続いtていただけに、嬉しかったです。
それも連結と言うおまけついて・・・

オニヤンマは単独産卵のため、連結しているということは、これから
交尾なのかなぁと思いました。 いずれにせよ、来季に繋がるワンシーン
次は、産卵時の豪快な羽音を聞いてみたいものです。
(22日 観音崎) (トリミングあり)



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一枚だけでは寂しいので、最近の在庫から


~ 「 オオシオカラトンボ の 産卵 」 ~

♀が産卵中、♂は産卵を見守るかのように、その周りの警戒を続けます。
とても微笑ましく思います。

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産卵方法は打水産卵という方法ですが、ただ水中に産み落とすのではなく
水と一緒に卵を前方の植物などに飛ばす(写真あまりはっきりしませんが・汗)
ことから飛水産卵とも呼ばれています。



~ 「 ショウジョウトンボの♂ が 真っ赤になるまで 」 ~

・ 羽化後、間もない頃
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(羽化後、間もない頃は、♂♀の区別は難しく、上の写真は♀の未成熟個体のようにも
見えます。 この個体の性別はさておき、赤くなる前はこんな色合いと言うことで)


・ 成熟する前
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赤くはなって来たものの、腹部は斑模様、胸部や複眼はまだ赤くなりきれません。
この過程の個体は見る機会も少なく、この色合いの期間は短いのかも知れません。


・ 立派に成熟すると

全身が見事な赤になります。ちなみに♀は赤く葉なりません
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この逆立ち姿勢、トンボの体温調節の一手段と考えられています。
太陽の方向に体軸を合わせ、日光が出来るだけ体にあたらない様にしているとのこと。

この状態、古代エジプト期に神殿などに建造された細長い記念碑などの
名前からオべリクス姿勢とも言われています。


皆さんは、暑いからと言って真似をせず、日陰で休んでくださいね(冗笑)
(10日 市内 [しょうぶ園] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-08-29 23:59 | トンボ | Comments(2)

ヤンマたちの産卵


いつも、オオシオカラトンボだけが我が物顔で飛び回っている小池ですが
先日はヤンマたちの産卵日和だったのでしょうか、入れ替わりでやって
来ては産卵に励んでいました。
三種4態の産卵に立会うことが出来ました




① 「 マルタンヤンマ 」

この時期、この池での観察対象の大本命と位置付けています。

今季も確認することが出来ました。3年連続の嬉しい実績が出来ました。

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本来は、特集したいトンボですが、今回は特集するほどの枚数もなく
もう少し色々と撮れればと思い、この後も2度ほど様子を覗いに行き
ましたが会うことはありませんでした。

そして、産卵に来るということは、どこかにきっと♂がいるはずですが
未だに♂には会えません。 近くの樹上で休憩中の♂が居ないか、首の
いたくなる程見上げてはいるのですが・・・
いつか首の痛みが報われる日が来ると良いのですが(笑)




② 「 ギンヤンマ 」 連結産卵

時期的に所々でクロスジギンヤンマにかわり、ギンヤンマが増えてきました。

そんなギンヤンマが夫唱婦随で・・・

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ちょっと気になったことがありました。

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筆者としては、腹部付け根が空色は♂とばかり思っていましたが
今回の♀は♂と同じような色合いをしているのに気が付きました。

WEB上の投稿写真などを確認したところ、ほとんどの♀は次の③に
出てくるような腹部付け根の色合いが多いなか、少数ですが♂のよう
付け根の色合いの♀も居ることが分かりました。
個体差があるということでしょうか? トンボは難しいですね




③ 「 ギンヤンマ 」 単独産卵

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あれあれ、こちらのギンヤンマはどうしたのでしょう。
旦那さんの姿は見当たりません

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ギンヤンマは、連結産卵が多いように思いますが、産卵方法に決まりは無いようです。
連結産卵は一見微笑ましいように見えますが、♂に頭部の後ろを抑えられ、窮屈な
感じも見て取れます。そんな窮屈産卵を嫌う♀が方法を選べる選択肢を持っている
のでしょうか? 本認たちに聞いてみたいものです

( 一応ギンヤンマとしましたが、胸部側面に薄っすらとですが黒い細筋が見えます。
スジボソギンヤンマと言う交雑種もいるとのこと。容姿はギンヤンマ似で産卵方法は
クロスジギンヤンマ型と両者のDNAを受け継いでいる可能性も否定できません )




④ 「 クロスジギンヤンマ 」

あれっ、胸部側面にはっきりとした黒い筋が見えます。
と言うことで、こちらはクロスジギンヤンマです

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かなり腹部を沈めたり、産卵場所やその位置を頻繁に変えます。
きっとリスク管理の一環なのでしょう

こちらは、単独産卵が定番で連結産卵は見たことがありません。

一般的に出現時期は4月~7月と言われています。
今季、最後の産卵かも知れませんね。

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筆者の見立て、合否は分かりませんが、交雑種を含めた三種のギンヤンマ
の胸部側面の黒条の個体差なども考えると微妙で、同定は難しいですね




10mにも満たない小さく浅い池ですがヤンマたちにとっては貴重な産室なのでしょう。
この産室、大きな魚によるリスクはありませんが、管理の一環として外来種の水草を除去
することもあるので、トンボたちに撮っては一長一短と言うことになるのでしょう



そして、ここを常連とする 「 オオシオカラトンボ 」 も

縄張り主張と、自らの♀へのアタックに忙しそうでした

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データ
①・②・③ 7/27日  ④ 7/31日 観音崎にて
(トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-08-12 23:59 | トンボ | Comments(0)

真夏の決闘


いい加減なタイトルですが・・・

池中の石上に
「 シオヤアブ 」 と 「 シオカラトンボ 」 が絶妙な間合いで・・・

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どちらも肉食系、勝利するのは? 賭け率は “ アブ 8 ” に “ トンボ 2 ”
レンズ越しに、先に動いた方が負けかなぁ などと勝手に想像する筆者

トンボとアブ、そして筆者に暫く緊張の時だけが流れ・・・

そして、沈黙の時は破れ
すかさずシャッターを押した瞬間
(どちらが先に動いたかは分かりませんでした)

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上の写真が写っていました。

オオっ! なんと大技炸裂
プロレスで言うパイルドライバー(脳天杭打ち)!!

賭け率通り、アブがトンボを手中にと思ったのですが・・・


よく見ると写真のいたずらアブとトンボの前後が重なっていただけで
アブはトンボの胴体を挟み込んではいませんでした。

参考までに上の写真のあとの2コマを一緒にして見ました。
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死に体に見えたトンボでしたが、一度画面から姿を消した後、また戻ってきました

この後、お互い再攻撃することはありませんでした。
そんなことで今回の勝負は引き分け、賭けは成立しませんでした。

不思議なことに、今度は少し距離を置いて同じような光景が
何となくアブの方、戦意喪失と言った感じに見えました。
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結局両者、争う気は無かったようです。


一度、近くを「スズメバチ」が飛んできました。
アブの本能でしょうか、急に飛び立ちスクランブル体勢に

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結果は深追いすることもなく・・・すぐに元の石上に戻りました。



以下は 「 シオカラトンボ 」 のその他の写真など

石上の 「 オオシオカラトンボ 」 に盛んにちょっかいを出す
一頭の 「 シオカラトンボ 」 がいました。

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異種の♂同士の縄張り争いならわかるのですが
争う様子もなく、なんだったのでしょうね?



そして、恋路を邪魔する奴は何処にでもいるのですね
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♂の写真がほとんどでした。
最後に♀の飛躍を一枚添えて・・・
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シオカラトンボ、いつでも撮れると思い、普段積極的には撮らないのですが
この日は結構面白い場面に出会い、楽しかったです。
(1日 観音崎) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-08-07 23:56 | トンボ | Comments(2)

ウチワヤンマ 健在




今季の 「 ウチワヤンマ 」 の動向が気になり
市内で一番確率の高いポイントに6月から6回通いました
(ウチワヤンマだけが目的ではありませんでしたが・・・)
今季はダメかと思っていた6回目にやっと一頭を見つけました。

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そんな訳で、健在と言ってよいのか微妙ですが、先ずは良かった

実はコフキトンボのオビトンボ型を探していた時の偶然の出会いに
眼を疑ったほどでした。

オビトンボ型は見つかりませんでしたが、コフキトンボと仲良く

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やっと出会った♂一頭
風前のともしびにならなければいいなぁと思いながら・・・
シャッターを押す指にも力が入りました。

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暑くて、同じところに止まりっぱなしでは
ため息のひとつも 出るよネ(笑)

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それにしても前脚、複眼の後ろに上手に収納するのですね!







さて、以下の個体は、市内で未確認に終わった時の担保として
三浦のポイントで撮影した個体です。

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ここでは、4個体を確認しましたが、写真に撮れたのはいずれも♂の2個体でした。

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コシアキトンボと一緒に
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担保のウチワヤンマなんて、ちょっと、失礼ですよね(笑)







話題は変わり・・・

以前と比べ、最近は時々見かけるオニヤンマですが、写真には撮れずにいます。
通りすがりのオニヤンマ、今季の撮影は無理かなぁと弱気になっています。

そんな中、先日の県北西部に出かけた時に 「 コオニヤンマ 」 に出会いました

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“コ” とつきますが大きさはオニヤンマにひけをとりません。
“オニヤンマ”とつきますが、サナエトンボ科の一種です。
獰猛さでは、こちらの方が鬼かも知れません。

道路から川底を覗き込むような上から目線でアングルも限られていましたが
よく見ると、少し離れた葉裏(矢印)にヤゴ(抜け殻?それともこれから?)
らしきものが確認出来ました。いずれにしても葉上でじっとしていたので
羽化後間もない個体のように思います
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2014年には三浦半島の二カ所での実績もあり、運が良ければ近場でも見れる種
ですが、このところ縁がなく、3年ぶりの撮影になりました。

オニヤンマも二頭、飛んでいたのですが・・・ここでも写真に撮れず 残念



データ
① 7/24日 市内(YRP)
② 7/8日  三浦(小松が池)
③ 7/28日 県北西部(南足柄)




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by pastel24c | 2017-08-05 23:54 | トンボ | Comments(2)

清流 に ミヤマカワトンボ


夏はやっぱり、足元に冷たい清流、そして渓流沿いを吹き抜ける爽やかな風の中
ひと時の暑さを忘れ、「 ミヤマカワトンボ 」 と戯れるのは最高の楽しみです。

車でなければ、川底に沈めた缶ビール 美味しいだろうなぁ~ なんて

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そんな感じを撮ってみたのですが、水の中 本当はもっときれいでした。
そして主役のミヤマカワトンボが一頭、石上に写ってはいるのですが・・・(笑)


その主役たちです。

清流に落ち着いた色合いの翅が良く似合います。

♂です
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腹部が青緑に輝きます。この金属光沢は個体差、また光加減により異なります。



♀です
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♂のような腹部の派手さはありませんが、燻したような色合いが良いですね。
そして、翅に白い縁紋が♀の証、分かりやすくて助かります(笑)


そして翅脈、先のミヤマアカネと比べると、より繊細で神秘的です。
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欲張り筆者、交尾態や産卵などを期待したのですが、そう都合よく
出会えるものではありませんね。


そんな中、唯一のパフォーマンス、♀の着地の2コマです(笑)

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撮影時には気が付きませんでしたが
着地の先には、イトトンボ型のヤゴでしょうか?



このトンボの産卵方法は特異で水中に潜って、川底の木などに卵を産み付けます。
もしそんなシーンに出会えたらと思い、膝までの長靴とおもちゃ程度の防水デジカメ
を持参しました。結果、長靴と防水カメラの出番はTOPの写真どまりでした(笑)

せっかく持って行った長靴でしたが、水の中でしゃがみこんだりしているうちに
長靴の中に水が入り、お尻も水に浸かるはで、涼を満喫してしまいました(笑)


アオバト ・ ミヤマアカネ ・ ミヤマカワトンボ と
昔の場末の映画館ではないですが、3本立てが楽しめた夏の一日でした






~ 番外編 ~

小川で二人の子供(小学生高学年くらい)が網を使い川底をさらっていました。

ちょっとバケツの中を覗かせてもらいました。

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これはゲンゴロウ?

子供たちから 「 シマゲンゴロウ 」 という答えが返ってきました

帰宅後、調べて見たところ、環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)
神奈川県では絶滅危惧ⅠB類に指定されている貴重なゲンゴロウ!!

この日の一番のサプライズになりました


もう一つのバケツの中にも一匹、そして サワガニらしきも
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大小の ヤゴ もいました。大きいのは オニヤンマ でしょうか?
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水生昆虫、丸っきりの素人ですが、面白そうな世界ですね。
いやいや難しい世界、足を突っ込まない方が無難ですね(笑)
(7/28日 県北西部 にて) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2017-08-01 23:58 | トンボ | Comments(0)

水田 に ミヤマアカネ


珍しいトンボではありませんが
三浦半島では記録も少なく、県北西部まで足を延ばしてみました

この時期、青々としげった水田に集う 「 ミヤマアカネ 」 の構図が好きです。

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大袈裟ですが、田植えからお米の刈取りまで刻々姿を変える田んぼ
そんな田んぼを背景に、日本の原風景と言っても過言ではありませんね。


一枚の田んぼの中の一部には、他より先に出穂を済ませた一角もありました。

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よく見ると、穂先に小さな白いものが見えます。

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出穂のあとに開花する雄花です。


ここでは、十数頭の個体が翅を休めてました。

赤が映える成熟♂です。
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赤くなる前の未成熟の♂です。
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未成熟の♂と似ていますが・・・
腹端の上部に黒い線が確認できたので♀です(まだ未成熟?)
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水田以外の場所で出会った2個体です。
両個体とも腹部の色合いから水田では見られなかった成熟♀でしょう。
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翅脈、繊細でとてもきれいです ( 未成熟 ♂ )
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国内のトンボでは、翅の外縁以外に帯状の模様があるのはこのミヤマアカネと
コフキトンボ♀のオビトンボ型の二種だけと言われていますが・・・

次回、アップ予定のミヤマカワトンボにも同系色で目立ちませんが
帯状の翅模様と言っても良いのではと筆者は思っています



今回、少々面食らったことがあります。
先ずは、昨年観察した水田を訪れて見ましたが・・・あれれ、田んぼが無い!
あるものとばかり思っていたので、場所をまちがえたかと思ったほどでした。
ショックでした。家内と顔を見合わせ、後継者不足なのかなぁなどと話しながら
気をとり戻し、道路脇の他の田んぼを覗いたところ、いた居たということで
ほっとしたと同時に嬉しかったです。
やはり、水田にミヤマアカネはよく似合いますね





~ 番外編 ~

水田では、ミヤマアカネの他に・・・


稲作の敵 「 クモヘリカメムシ 」 が2個体いました。
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秋の収穫に向け、これからと言うときに増えないことを願うばかりです。



羽化したての 「 モンシロチョウ 」 ( サナギ痕はすぐ下の葉裏についてました )
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水田の中の稲の葉に、どこからどのようにしてやって来たのでしょうね?
謎めいた水田での羽化、贅沢ですよね
(28日 県北西部 にて) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2017-07-30 23:59 | トンボ | Comments(2)

今季の チョウトンボ


この時期、気になるトンボが 「 チョウトンボ 」

昨日、川崎への所用の帰り、横浜のポイントに寄ってみました。
三時半ごろから一時間ほどでしたが、暑い中 何とか・・・・


チョウのような飛び方をすることからついた名前のようですが・・・
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飛び姿、チョウのように見えましたか?
ひらひら、ふわふわ飛ぶわりには写真に撮るのは難しいです(汗)



前日は三浦半島の不確実なポイント(年度により見れたり見れなかったり)
へ チョウトンボの状況を確認に行きましたが、見つからなかっただけに
昨日は、寄り道をした甲斐がありました。

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♂です
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♀です
( ♂と比べ、腹端の形状が異なる他に、後翅の両端の
透明部分が広いのも見極めの参考になるようです )
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ここは横浜スタジアムに隣接する公園で、そのはずれは鶴見川を背にしており
このポイントでは毎年安定して見る事が出来るようです。 
着いたのは3時過ぎと言うこともあり、数頭の乱舞状態ばかりで、やっと止った
かと思うと、川沿いの安全柵の向こう側で、いつも歯がゆい思いをします。
でも、短い時間の中で何とか♂♀を撮ることが出来てラッキーでした。
いつかは、翅脈と色彩を もっと らしく 撮りたいと思っています。



このチョウトンボですが、首都圏では準絶滅危惧種に指定されている県が多いなか
特に神奈川県では他県より厳しい絶滅危惧ⅠB類に指定し動向を注視しているようです。
そんなトンボに毎年、ちょっと立ち寄ったついでに会えるなんて嬉しい限りです


何処で見ても一緒なのですが、やはり三浦半島で見れることに越したことが無く
今夏、もう一、二度 不確定なポイント(小松が池)を訪ねて見ようと思っています。
(9日 横浜市) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2017-07-10 23:59 | トンボ | Comments(0)

ヤブヤンマ の 奥さん(♀)さんたち と お嬢さん


昨日、思いがけない旦那さんとの出会い
今日は、奥さんに ご挨拶したくて、心当たりを覗いて見ました。

ポイントで暫く待っていたところ、大型のトンボが2頭やって来ました。

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産卵にやって来た「 ヤブヤンマ 」の 奥さんたち でした。

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ヤブヤンマの産卵は直接水の中に産み付けるのではなく、日陰の水域の水際から
少し離れた湿土や苔、朽木などに卵を産み付けるとのことですが・・・

ここでは、主に池縁を仕切っているコンクリートやそれに生えた苔、また時々
水際から1mほど離れた、構造物の壁に盛んに腹端をこすり付けていました。

暗所とは言え、2~3mぐらい先での産卵、何枚かは複眼ではなく腹端にピントを
合わせて見ましたが、ピンボケばかりで卵らしいものは写っていませんでした(残念)

さて、成熟した♀の複眼の色は、♂に似た青緑色個体や青味の少ない黄緑色の
個体など様々のようです。今回の個体の複眼はこんな感じでした
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最初の2頭は産卵行動を10分ほどしたら飛び去りました。
(2頭が牽制しあっているような感じにも見えましたが)

その後、筆者、やぶ蚊と闘いながら一時間半程粘って見ました。
その間に一頭ずつ、数分でしたが4回産卵にやって来ました。
最初の2個体の再訪なのか分かりませんが、状況から個体数は
ひいき目に見て3~4頭はいたのではないかとと思っております。
そんなことでタイトル、奥さんたち にしました。



そして次に紹介するのは
水面より30cm程のところの草陰で、じっとしている個体を見つけました。
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透き通ったピッカピカの翅、他の角度から覗くと脇にヤゴの脱皮痕がありました。

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翅はすっかり伸びきっていますが、羽化して間もないようです。
そして、気になるのは性別・・・
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腹部裏の2、3節の凸部(副性器)が無くフラットのようなので
“ お嬢さん ” と言うことに

そんなお嬢さんの複眼です。
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まだ、光沢はありません。複眼は個眼が蜂の巣状に集合して出来ています。
トンボの場合は2万個前後と言われています。メカニズム凄いの一言です。

筆者、ふと思いました。光沢がないのは個眼の機能がまだ正常ではなく
複眼として機能してないのかも知れないなんて・・・(根拠なし)

このお嬢さん、発見してから一時間程経過しましたが同じ格好で固まっていて
飛び立つ気配はありませんでした。

チョウは羽化後短時間で飛び立ちますが、トンボの場合は結構時間がかかるように
記憶しています。そんなことで早朝が多いのかなと思っていましたが、時すでに
3時を回っていました。 余談ですがセミの声も聞こえ始めました。セミの場合は
羽化から飛び立ちまで時間がかかるので、早朝飛び立つことを逆算して、夜の7時
ごろに羽化するのかなぁなんて思っています。セミほどチョウやトンボは羽化する
時間帯の制約はないのかも知れませんね(勝手な感想)。

木陰の上の枝周りもチェックして見ましたが、♂は見つかりませんでした。
この2日間で出会った 旦那さん、奥さん、お嬢さんとの面会記録でした。

写真はすべて、内臓 or 外付けストロボを使用しています。
(6日 市内) (トリミングあり) 



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    ~ ヤブヤンマ の他には ~


「タ シロラン 」

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ここでは、ラン科の腐生植物の「タシロラン」が咲いていました。

幸い当県では指定はありませんが、環境省のカテゴリーでは
準絶滅危惧(NT)として扱われ貴重な植物のようです。

派手さはなく、薄暗い林床にひっそりと佇む姿は不気味な感じすらします。
花木は6~7月にかけて2週間程です。
一時期ほとんど見かけなくなったこともありましたが、今季は多く感じます。

市内では、筆者の知る限りですが、ここの他に三か所でも見ることが出来ます。



「 トウキョウサンショウウオ 」

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証拠写真以前ですが・・・
いるとは聞いていましたが、初めて写真に撮れました。もう少し綺麗な水の中
でのイメージがあったので意外でした。10cm程でした。2~3cmの幼体
の頃はとても可愛いですよね。

昔から居たのか?ある程度管理飼育をしているのか?
今度関係者にあったら聞いて見よう。





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by pastel24c | 2017-07-06 23:59 | トンボ | Comments(0)