カテゴリ:草花( 17 )

初散策 ・ 乱撮始め (1)




・・・と言うことで


最初に走水の海をのぞいたところ、波風強く・・・

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海はパス。 今日はMF観音崎の山側を主体にひと回りして見ました。

寒風、冬枯れの中で 「カイドウ」や 「水仙」 が目につきました。

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春を待つ 「ユキヤナギの花」 が可愛らしく

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と思えば 「マユミ」 はすっかり色あせ

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「ハンノキの果実と雄花」 青空に映え

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「紅梅」 の蕾は準備をはじめ

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梅より一足先に、「河津桜」 が花を付け

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広場で家族連れが興じた連凧が強風にも負けることなく

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凧揚げ、子供より大人が夢中になっていたような

鳥たちは見慣れぬ飛行物体に驚いているかも知れませんが
正月らしくて、まぁいいか・・・


目についたフールド模様を撮ってみました。
(3日 観音崎) (トリミングあり)

次回、乱撮の続き、初撮りの鳥たちと少しばかりの昆虫など





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by pastel24c | 2018-01-03 23:59 | 草花 | Comments(0)

去りゆく秋に


ハロウィンが終わったかと思ったら、もう一か月余が過ぎ
巷ではあちらこちらで電飾が目に付く季節になりました。


MFはと言うと・・・

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「イロハモミジ」 も色褪せる時を知り・・・


10日前の輝きが嘘のよう (1126)

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「ハンノキ」 は葉を落とし、いつも通りに果実を残し

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(今季はミドリシジミを見る事の無かった名残りの
ハンノキ、来季は見ることが出来ると良いのですが)


「カラスウリ」 ツルから繋がってはいるものの
既に栄養補給は途絶え

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「ニシキギ」 の垣根に残りの秋を感じ

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「アザミ」 足元で頑張ってはいたものの限界を悟り (1125)

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そんな中

どこにでもいる 慌てん坊に ⇒ ⇒ ⇒

「ユキヤナギ」 が、ちっちゃな白い花を付け

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「ハナカイドウ」 の赤い蕾、春を待ちきれず

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「河津桜」 は斥候を放ち、年明けに備える (1125)

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⇒ ⇒ ⇒  少しだけこころ温められ



以下 鳥絡みを少し

池に突き出た木々の葉も池面に落ち
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「カワセミ」 も撮りやすくなりました。


説明しないと分からないので・・・

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・・・バックの赤はサザンカです(笑)

今季はサザンカやモミジ絡みの野鳥を撮ることまなく
また、例年のように残り柿を頼りの鳥たちとの出会いも
ないまま、季節だけが過ぎて行ってしまいました。


ピンボケ枝かぶりですが、MFで今季初見と言うことで

「アカハラ」 (1125)
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「シメ」 (1125)
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MFでは今季まだツグミやシロハラを見かけないのが少し気がかり
(ツグミはMF以外では3か所で会っているのに)


あぁ筆者の担当、ガラスに換気扇に浴室等々、いつやろうかな

()内は撮影日、未記載は12/05日撮影
(観音崎にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-12-08 23:56 | 草花 | Comments(0)

気になる野草たち


在庫整理を兼ねて、気になった近郊の野草たちです。


「 カリガネソウ 」 (0923・C01)

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神奈川県では絶滅危惧Ⅰ類に指定されています。
昨年は数輪あったはずですが、今季はこのひと株しか見当たりませんでした。
たとえ、ひと株でも、有って良かった。



「 ソナレマツムシソウ (アシタカマツムシソウ) 」 (1004・A)

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漢字で書くと磯馴(ソナレ)、海の近くが好きなのでしょう。
こちらは環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類に指定されており貴重種のようですが
当地では、博物館の方などの尽力で、毎年増えているように感じています。



「 キフネツリ 」 (0929・B09)

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ムラサキがかったツリフネソウは市内でも時々見かけますが、「キフネツリ」は
市内では大変珍しく、昨年と同じ場所で同程度がひっそりと咲いていました。



「 オミナエシ 」 (0810・B09)

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秋の七草の一員ですが、筆者の知る限り市内で見られるのは4カ所です。
それもほんの一つまみ。なぜかルリモンモンハナバチをはじめ、昆虫たちには
人気があるので、是非増えてほしいと願うばかりです。



「 ワレモコウ 」 (0919・A)

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花言葉のひとつに もの想い と言うのがあるそうです。
何となくこの季節にピッタリですね。



「 ナンバンギセル 」 (0918・A)

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名前は以前から知っていましたが、初めて目にしました。それも二カ所で

ススキなどのイネ科の単子葉植物の根に寄生する。 
そんなこともあり周囲は煩雑で写真に撮るのは不向きでした

花の終わった、萼を正面から覗いて見ました。 (0911・B10)
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中は空洞のようで、ちょうど上から見たキセルのようですね

ちょこんと突き出た、残り雌しべでしょうか?
使い終わったマッチ棒のようにも見えました。



「 ハマカンゾウ 」 (0926・A)

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ご当地画像です。

花期も過ぎ、ハマカンゾウが一輪、そして
今夜は 十五夜、ススキも仲間入り・・・



在庫整理を兼ねて、気になる野草たちでした。

また、市内では見たことはありませんが、この季節好きな花で「センブリ」や
「アケボノソウ」なども、いつの日か近郊で会えるといいなぁと思っています。

尚、種名の後の()内は(撮影月日・場所記号)です。
場所記号 A : 観音崎
       B : 横須賀市
       C : 三浦市
英文字の後の数字は詳細場所ですが、筆者の忘備録メモとして






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by pastel24c | 2017-10-04 23:59 | 草花 | Comments(0)

フデリンドウ など


昨日は市内の気になっていたポイントを二カ所回ってみました。

「フデリンドウ」
地表すれすれに優しい花を覗かせていました
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つぼみ です
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秋のリンドウに比べると、ひときわ小さく・・・
あまりの可憐さに、何枚かは這い蹲って撮っていました(笑)



さて、最初の目的は「クマガイソウ」でした。
昨年は 18日には数株が花を付けジャストインでしたが
今年はひと株が隠れるように蕾からやっと顔を出し・・・
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上の株の他に蕾を付けたものがひと株、蕾もはっきりわからないものが
3株ありました。そんな訳で、今回はフデリンドウが主役になりました。
今年は全般的に花季が遅いようなのでこれからなのでしょうか?



もう一つの目標は、秋のチョウとばかり思っていた「ウラナミシジミ」
をこの時期見つけたツツジで有名な小高い山の斜面です。

結果、ルリシジミとモンシロチョウを見ただけでした。
たった一度の探索で何とも言えませんが、ウラナミシジミは一過性だったのかな?残念

ウラナミシジミが無理ならば、黒系アゲハの1号を期待しましたが、こちらも外れ


さて、ツツジの方ですが山の懐の方はだいぶ咲き出していましたが
本命の山の斜面ではもう少し時間がかかりそうでした。
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上述の他に目に付いた旬たちです。

「サツキ」
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「新緑(モミジ)」
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よく見ると線香花火のような花をちりばめ
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春の楽しみ 花モミジ
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役目を終えた「さくら」には出来立ての実が
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一か所の、ほぼ満開の「クルメツツジ」の中に
隠れているのは 誰ぁれ・・・
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数頭の「ニッポンヒゲナガハナバチ」が忙しく食事中でした。

とりあえずの旬絡みの一枚ですが
色々な花絡みで撮ったヒゲナガハナバチの在庫整理もしなければ・・・


二つの目的はちょっと残念でしたが
着々と初夏に向けた動きを感じました。
(20日 [市内衣笠山&太田和周辺] にて) (トリミングあり)



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今日のMF(観音崎)にて

フデリンドウもそうですが、青紫色の花たちは、春の山野に良く似合い

「セリバヒエンソウ」
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正面より横顔が個性的です。
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「ムラサキサギゴケ」
少し背丈を伸ばし、撮りやすくなりました。
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足元は、日に日に変化し、小さな虫たちも少しずつ増えてきました。




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by pastel24c | 2017-04-21 23:58 | 草花 | Comments(0)

スプリング・エフェメラルたち 2017 (3)


~ 山野草編 ~

アップは前後しますが、ギフチョウ詣での前に「城山カタクリの里」に
今年も寄ってみました。

ここ「カタクリの里」は個人の里山で、カタクリの開花に合わせて3月~4月にかけ
一か月ほど開放します。その代表のカタクリですが、この山全体で30万株とも言わ
れており、開花のピークに合致すると、それは見事としか言いようがありません。

カタクリの他にも、足元にはたくさんの種類の山野草が咲き誇り、目上の木々は
今とばかりに一斉に花を付け・・・
ひとつの山そのものが、スプリング・エフェメラルと言っても過言ではありません

以下ランダムに・・・

「カタクリ」
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この花姿になるまで、発芽してから7~8年という途方もない下積み時代が
あるとのこと。そんなことを思いながら見ると、より輝いて見えます。


「アズマイチゲ」&「カタクリ」
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「黄花カタクリ」
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「キクザキイチゲ」
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「ショウジョウバカマ」
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「ヒトリシズカ」
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「小岩ウチワ」
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「大岩ウチワ」
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「バイモソウ」
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「アズマシロガネソウ」
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「ネコノメソウ」
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「雪割草(ミスミソウ)」
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以前新潟に赴任していたことがあり、カタクリより先に地表を飾る小さくて
明るい色合いのこの花を見ると、長かった雪国にも春の訪れを感じました。
思い出の多い花の筆頭です。

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雪割草の花姿や色彩は、変化に富み、とても賑やかです。
八重などもあり、山野草の園芸ファンには喉から手が出ることでしょう。
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他には、フクジュソウ・セツブンソウ・ヒメリュウキンカ・イワナシ・スミレ類
などが目に付きました。
好きなイカリソウやルリソウもどこかに咲いていたのでしょうが、次の予定も
あり、探しきれませんでした。



~ 木々 編 ~

またこの山の頂上付近では、足元の山野草とは別の世界が広がります。

まるで春酔いしそうな色彩が一面に広がります。

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とりあえずの一枚ですが、到底、写真では表現しきれません。

今が盛りの赤や白、桃色の「ホウキモモ」をはじめ、様々なピンクをした桜にツツジ
淡黄色と赤橙色を丸めた二色のミツマタ、黄色に輝くクロモジやダンコウバイにヤマブキ
白い大きな花輪のコブシ等々、一気に春を満喫することが出来ました。

木々たちの代表として「クロモジ」を一枚
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そして、モンシロチョウ、キタキチョウ、キアゲハ、ルリタテハなどを目にしました。
唯一、花に絡んでくれたのが「ルリタテハ」でした。
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二色のミツマタの花芯に口吻を伸ばし、ミツマタのハシゴでした。
以前、熟した柿での吸汁を見た事はありますが、花での吸蜜は初めてのような・・・


しゃがんだり立ったり、歳とともに花を撮るのは足腰が結構きつくなりました(笑)
もう少し丁寧に撮ればいいのでしょうが、花は写真より、この目で見るのが一番ですね(言い訳)



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~ 同じ「ヒトリシズカ」なんだけど ~


次に向かったギフチョウ目当ての峠道の傍らでも「ヒトリシズカ」を見つけました。
保護柵やロープもなく、今いるのは筆者と家内だけ、なんとなく嬉しくなりました。
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名札を付けられることもなく、野生に佇む姿を見るのは良いものです。

上の写真は、群生で “ みんな静か ” でしたが・・・
少し離れた場所で一輪だけ・・・名実ともに “ ひとり静か ” を見つけました。
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この峠道で、ひと株だけでしたが
「シュンラン(春蘭)」が、まだ冬枯れの林床にひっそりと
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雪が解け、落葉樹林が葉っぱを付ける前、林床が太陽の恵みを受ける僅かな
期間に花を付け葉を茂らせ、一年分の光エネルギーを貯蓄し来春まで、じっと
林床にうずくまる花たちに与えられた称号 「スプリング・エフェメラル」

人により “ 春の儚いもの ” “ 春の短い命 ” “ 春の妖精 ” 等々
感じ方は色々ですが、春の訪れと共に毎年気になる住認たちでした。
(7日 県内 [城山カタクリの里 & 峠道] にて) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2017-04-11 23:59 | 草花 | Comments(2)

春 の 花火


思い切り拡大して見ると・ ・ ・

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・ ・ ・花火のようにも見えました。




この時期楽しみにしている「ネコヤナギ」です。
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さて、こちらは 春花火 に例えた、雄花(雄花序)になります。
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帰宅後、ネコヤナギの花について調べて見ました。

ふっくらとした棉毛で覆われた花穂の時期を過ぎると
小さな花が無数に付きます。

雄花序の花先は最初は赤く、そして黄色く色変わりします。
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この頃になると、花粉を飛ばすようになります。
(黄色くなったネコヤナギ、花粉症の方は要注意)
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やがて、花粉を飛ばし役目を終えた雄花の花先は黒ずんできます。
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で・・・写真で説明できるのはここまでです。
本来は、雌花についても、紹介できればよいのでしょうが、自信を持って
これが雌花で云々と言う写真はありませんでした。

今回「ネコヤナギ」に関する知識を少しですが勉強したので
次からは雌株の花穂についても、意識して探して見ようと思います。




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~ 以下は「足元の春」 第二弾 ~

前回と異なった下草などを主体に列記して見ました。

薹の経った「フキノトウ」(手前)ですが
やはりスミレにピントを合わせてしまます
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花径2mm程、この日の一番小さな花
「ノハラムラサキ?」 or 「キュウリグサ?」どちらだろう
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上「ウマノアシガタ?」、下「キツネノボタン?」
でいいのかなぁ ・ ・ ・ 馬か狐か自信なし
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「ヤマネコノメソウ」
しっかりと陽を受け止める草むらのソーラーパネルのようです
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「ツルニチニチソウ」
風が吹けば、回りだしそう花の造りですね
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複数の呼び名を持つ花ですが
筆者は「ムラサキハナナ」と呼ぶのが好きです
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「シロバナノタンポポ」
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花期を終えた、ひときわ背丈の高い茎
少しでも遠くに棉毛(種)を飛ばそうという戦略なのでしょう。
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日替わりで種々の草花が目につくようになりましたね。
花の同定も難しいです。ノハラムラサキなどは鮮明な写真が撮れれば
迷わなくても済んだのでしょうが(苦笑)
(12日 [しょうぶ園周辺] にて) (トリミングあり)




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by pastel24c | 2017-03-15 23:59 | 草花 | Comments(2)

足元 の 春


虫たちとの出会いがが少なかった昨日の啓蟄
それではと言うことで、虫目線で撮りまくった草木です。
    
「ツクシ」
この一本、昨年の場所にはなく探すのに苦労しました。
(結果、少し離れた場所で3本を見つけることが出来ました)
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「タチツボ?スミレ」
群生では無く、ほんの一輪、野生のスミレ当MFでは初めてかな
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以下、春の足元を飾る植物たちです。

「ハコベ」
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「オオイヌノフグリ」
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「ヒメオドリコソウ」
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「ナズナ」
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「タネツケバナ」
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「ホトケノザ」
筆者はウサギ顔に見え、毎春の楽しみでしたが、最近は夏の終わりから
よく見掛けます。どこからか・・・今では我家の庭にも
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いつも思うのですが、機械で刈られようが、人に踏みつけられようが
芽吹いてきては、花を付けます。立ち入り禁止の札に守られる花壇植物
とは異なり、雑草(あえて)の強かさには感心です。


花はまだ付けていませんでしたが、「ニリンソウ」や「キツネノボタン」
の葉っぱも幅を利かせ始め、スタンバイ状態でした。
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「アスカイノデ」
芽吹き、この時期当MFではいたるところで見られます。
周りの下草刈りでも、これだけは刈り取られることなく、残っています。
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下草の植物たち、時にはしゃがみ込んだりと撮影には疲れます(歳ですね)

そんなことで、普通眼線にしてみると、こちらでも春の気配が

「ユキヤナギ」
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「サツキ?」
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「アセビ」
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「ミツマタ」
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「ボケ」
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そして少し上向き加減の目線にしてみると

「エノシマ?キブシ」
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「オオバヤシャブシ」
の芽吹きが始まっていました。
良く似たハンノキの芽吹きはもう少し先のようでした。
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そしてMFの入口にある民家の庭先では

「ビワ」と「モモ」が目につきました。
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午後からの2時間半ほどの散策でしたが、整理が大変なほど色々な
草木を撮っていました。

啓蟄を祝うかのように、咲きだしたり、芽吹いた草木たち
虫たちに受粉を催促しているかのように・・・
(5日 観音崎) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-03-06 23:58 | 草花 | Comments(2)

おもちゃのマーチ


♪ やっとこやっとこ繰り出した
     おもちゃのマーチでらったった ♪♪
         ♪ 人形(アジサイ)の兵隊勢揃い・・・

そんな音楽が聞こえてきそうな
     「アジサイ」の冬芽に葉痕・・・

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想い想いの帽子をかぶった兵隊さんの様でした。

かなり重装備の兵隊さんも
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時々、女性の兵隊さんも見かけます。
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こちらは特殊部隊でしょうか?
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どんな任務に就くのでしょうね?

飽きもせず、恥もせず、昨日のジョークの続きでした
(1/13&17日 観音崎) 


「おもちゃのマーチ」ちょっと調べて見ましたが、大正時代に創られたのですね。
明治と昭和に挟まれた15年ほどの大正時代。
「どんぐりコロコロ」 「夕焼け小焼け」 「七つの子」 「てるてる坊主」
「春よ来い」等々自然をモチーフにした童謡や「シャボン玉」「赤い靴」など
懐かしく想い、大正時代にちょっとタイムスリップしてしまいました。





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by pastel24c | 2017-02-18 23:57 | 草花 | Comments(0)

冬芽(葉痕)に遊ぶ


海辺の住認が続きましたが、野山の住認たちの観察もさぼっている訳では
ありません(苦笑)
そんな中から、賞味期限の近付いた冬芽(葉痕)たちです。

◆ 「オニグルミ」

                   4種のお顔・・・最初に芽吹くのは どなた?
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                   違う角度でもう一枚
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                   仲良し夫婦、それとも親子
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                   スペシウム光線 ZZzz・・・ 
                   昭和のヒーロー ウルトラマン(笑)
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◆ 「センダン」

                   ♪ アイアイ・アイアイ お猿さぁんだョ ♪♪
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                   肩ぐるま 
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◆ 「イヌビワ」

                   やじろべえ
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                   長老
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◆ 「タラノキ」

                   タラの芽がほしいって・・・
                   もう少し待ってね
 
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◆ 「さくら」

                   まだ苗木、いつかなろうネ 大木に
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◆ 「ダンコウバイ」

                   一枝の 上と下とで 春を待ち
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この時期、毎冬の定番ですが、春を待つ冬芽(葉痕)たちを目にして
人や動物、はたまたアニメのキャラクターに見えたり、一人想像を
膨らませ、レンズを向け楽しんでしまいます。

今冬(12月~2月)の観音崎での撮影です。 
オニグルミなど二か月前に撮った写真もありますが、形状などは、まだ
ほとんど変わっていません。彼らにとっては休息の時でもあり、やがて
訪れる春に向けエネルギーを蓄える大切な時なのでしょう。

そして、今日の春一番・・・感じてくれたかナ





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by pastel24c | 2017-02-17 23:59 | 草花 | Comments(2)

初散策


午後から挨拶回りを兼ねて、走水経由MFを足早に回ってみました。

最初、継続観察中の走水海岸のミサゴでしたが留守 

次にMFへ
こちらも継続観察中のムラサキツバメの越冬集団ですが、塒としていた
クサギの葉は、既に枯れ果て、行方知らず

そして、毎冬の楽しみ、小池でのヤマアカガエルの卵ですが、時期尚早


気分を変えて、最近の暖かさ・・・梅と桜はどうだろう?

白梅の方はまだ固い蕾ばかりでしたが「紅梅」が数輪・・・

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そして、早春の桜「河津さくら」の何本かには、花が見え隠れ・・・

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絡んでくれる鳥や虫も現れることなく
気になっていた、花の状況観察を終え


困った時のヤツデの葉っぱの裏返し

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一匹だけ、小さな小さなクロスジボソサジヨコバイ、それも幼虫さん


以下は挨拶回りの道すがら、出会った鳥さん

「スズメ」
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「ツグミ」
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「ヒヨドリ」
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「メジロ」
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その他に、アオジ・ジョウビタキ・モズにもワンチャンスを
もらいましたが、ピンボケの枝かぶりでした。


海回りもと思っていましたが、出掛けた時間も遅く
挨拶回りは出来ず、義理を欠いてしまいました。

初散策、お年玉を期待したのですが・・・
生き物相手、今年も ぼちぼち と言う事に
(3日 観音崎) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-01-03 23:56 | 草花 | Comments(0)