トラちゃん ・ デー ♪♪


阪神ファンではありませんが 「 トラツグミ 」 に会えると嬉しいですね。

今日は、11:45 と 14:00 の2回、グランドに出てきて大サービス!!
まるで、ファン感謝デーのようでした

“ 一回目の公演 ”

( 木立の陰から盗み見する観客は筆者ひとりでした )

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ほぼ順光の中、自由に動き回っていました。

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盛んに採餌をしていました。

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一度だけ食材が写っていました。 上の2コマ目、拡大してみると
何の幼虫でしょうか?
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どうやら今日のご馳走は青虫のようです。


やがて、近くの展望台に人の気配を察知して、林の中へ・・・

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暫く待ちましたが、出てくる様子もなく他のエリアの散策に・・・
もう、菜の花の群落がありました。そしてセイヨウミツバチはせっせと
仕事始めに励んでおりました。 ( こちらの様子は次回にでも )


そして、帰り道もう一度立ち寄ってみると

“ 二回目の公演 ” が始まっていました

( 既に先輩が一人、内野の指定席に陣取っていました。筆者は自由席に陣取りました )

グランドには、陽向と日陰の境界線が出来、日陰側の縁を行ったり来たり・・・

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正面顔、じっと見つめると目が回ってしまいそうですね(笑)
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この模様、敵を惑わす “ 忍法 目くらましの術 ” かも知れませんね。


♪ お尻~振り 振り トラダンス ♪♪ を期待したのですが・・・
何となく程度でした。首から下だけを上手に動かすものですね!

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ツグミとの擦れ違いも度々・・・お互い我関せずを装っていました。

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どうしても、トラツグミの方に焦点を合わしてしまいます。

お詫びのしるしに 「 ツグミ 」 を一枚

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昨シーズンも何度か訪ねたのですが、筆者は縁が無く結果撮れず仕舞い。
そんなことで、積もり積もった嬉しい2年分になりました。
(14日 市内 [花の国] にて) (トリミングあり)




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# by pastel24c | 2018-01-14 23:59 | | Comments(3)

アカエリカイツブリなど


訳あって、今日は観音崎から続く浦賀から久里浜の海岸線を覗いて見ました。


昨日の???マークの「アカエリカイツブリ」が一羽

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久里浜の岸壁にて比較的近くで撮ることが出来ました。

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近くで見ると、ウミアイサやカンムリカイツブリの個性的な容姿と比べ
地味でつかみどころがありません(失礼)

すこし長居して、名前の由来の赤い襟まわりを見せてくれるといいのですが


採餌を繰り返していました。

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小さな魚ばかりで、パフォーマンスもお淑やか

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この日は採餌確率が良く5回潜って1回程度の割合で魚をくわえて上がってきます。
3回ほど撮影チャンスはありましたが、あまり大物狙いではないようで小魚ばかり
魚の同定には至りませんが、上の正面からの写真の感じから小さなメゴチ(ネズッポ)
のように見えました。メゴチですと砂地に隠れているので、海底まで潜ることになります。

なかなか上がってこないと思うと、30m以上も離れた場所に浮上してきたりと
潜水能力にも優れています。次はどのあたりに浮上してくるのだろう?予測する
筆者との駆け引きが楽しめました。




この後、帰りがけに燈明崎に寄ってみました。
昨日は見る事の出来なかった終始一緒の♀が二羽と、別行動の♀一羽
都合三羽の「カンムリカイツブリ」を確認、♂は見当たりませんでした。

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光加減の良かったのは上のワンカットだけで・・・沖合に

以下はそんなに遠くでは無かったのですが、海面が山影になってしまい被写体が暗く
露出補正をを変えながら撮っては見たものの・・・ファンタスチックな画像に(苦笑)
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次回こそは、♂♀のツーショット、そして言い訳無しの写真を撮りたいものです。



本当は昨日のリベンジ青い海をテーマにMFを廻りたかったのですが、観音崎公園の
駐車場は7~8月の全日と年間を通じ土日祭日は駐車場が有料になります。
時間単位で200円ほどならまだしも、一回560円です。
年金生活者には訳あってと言うことになります(笑)
家から5Kmほどで自転車やウオーキングを兼ねればよいのでしょうが、口ばかり
(13日 市内 [久里浜周辺] にて) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2018-01-13 23:59 | | Comments(0)

MFの海にも ウミアイサ


真冬の海のアクセント、好きな鳥のひとつ「ウミアイサ」ですが

相模湾側では既に11月の中頃から何度か見かけましたが、東京湾側では
縁のない日々が続いていました。本日やっと出会うことが出来ました。

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♂が一羽ですが、MF観音崎で(嬉)

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「ウミウ」と擦れ違い・・・互いに挨拶するでもなく

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やや大きな波が時々やって来ます。
そんなん波に揺られながら

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そして、採餌を繰り返しながら

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(はっきり解像せず、魚の特定には至りませんが
好物のいつものギンポではないようです)

徐々に近付いて来たのですが・・・

♂の色合い、本来ですと深緑の頭部にルビーのような瞳なのですが
トリミングして見たものの・・・今回はパス(苦笑)ということで

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やがて、沖合に・・・

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時すでに3時過ぎ、逆光では無かったのですが、光弱く海の色も青くなく
距離ももう一歩詰まらず、MFでの初撮りと言うことでヨシと言うことに

次回は碧い海に映えるウミアイサ、♂と♀、ファミリー(群れ)
などによるパフォーマンスに出会えるといいのですが



そして、さらに沖合に二つの鳥影が・・・

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感じは「アカエリカイツブリ」のようですが???

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にわかに、賑わい始めた東京湾側の海辺から
(12日 観音崎) ()トリミングあり)






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# by pastel24c | 2018-01-12 23:59 | | Comments(2)

ヤマアカガエルの卵魂 2018


昨日(9日)、明け方まで降り続いた雨が気になりました。
その日は野暮用などでゆけなかったので、今日いってみました。

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今年も「ヤマアカガエルの卵」がいつもの池に産み付けられていました。

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産卵のタイミングは雨(低気圧?)が合図になり♂♀が同時に、一旦休眠から
目覚め会するようです。 とするとこの卵は雨のあった、8日の夜半から9日朝
の間に産み付けられたものだと思います。

しかし、よく見ると粒の大きさに若干異なるものもありました。

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卵を囲うゼラチン状の物質に透明感がある塊とやや汚れが目立つ塊があり
個体差なのか?時間差なのか良く分かりませんが、5日から6日にかけても
降雨がありその時が初産卵日で混在している可能性もあるかもしれません。
いずれにしても、4日の初散策時には確認できなかったので、5日以降と言う
ことになります。

個々の卵(黒点)は丸状でまだ変形がなく、産卵間もない状態には変わりはないと
思います。

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真冬の産卵、2013年に初めて見た時の感動は薄れていますが
筆者の中ではMFの風物詩の一つとして定着しています。

初認時期は昨年とほぼ同じ時期になりますが、当フールドに熟知している方の
2004年からの観察記録では1月20日前後から2月の初めがほとんどで
ここ2年は2~3週間早いということになります。

実産卵日を9日と仮定すると、今までの経験から約2週間、23日前後には
オタマジャクシとして泳ぎだす日が来ることでしょう。
それまで、池の極端な凍結がなければ良いのですが・・・

水面が凍結すると、死滅する恐れがあるようです。そんなリスクを冒して何で
この時期に子孫を残す行為を選択したのでしょうね? 逆に卵を食べる天敵が
少ないということなのでしょうか?

小学校などで習った カエル= 冬眠 というイメージがありますが、このカエルは
冬眠から一度目覚めて、産卵を行い、その後再び冬眠(春眠)するという不思議な
生態を持っていることにも惹かれます。

一年を通し、成虫を見る事はほとんどありませんが、毎年同じ時期に同じ場所で
命を繋ぐことの出来る環境が継続していることが、自然にとっては大切なのだと
あらためて感じました。

僅か10mほどの円形の小さな人工池ですが、晩夏にはヤブヤンマやマルタンヤンマ
の産卵にやってきたりと、不思議な小池です。

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春には、オタマジャクシ獲りの子供たちの歓声が聞こえてくることでしょう。
筆者も時々成長過程をチェック出来ればと・・・



この池は、野鳥たちも水飲みや水浴びに来ます。
暫く木陰で待ってみましたが、強風の影響でしょうか周囲にはほとんど』鳥影が
有りませんでしたが、一度だけ「ツグミ」はやって来ました

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カラスやトビもこの池の常連さんですが、この卵への鳥たちの影響については
分かりませんが、この卵まだ増える可能性もあり、全てがオタマジャクシに
成ったら、小さな池なので酸欠が心配です。鳥たちにより若干は調整されるのか
とも思っています。そのあたりを踏まえこれだけたくさんの卵を産むのでしょう
一匹で500~3000個とも言われていますが、寒い中 母ガエル も大変ですよね
(10日 観音崎) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2018-01-10 23:59 | 虫たち | Comments(0)

市内のシノリガモ ・ ♂初見


オシドリ同様、こちらも昨年末からの懸案でした。

11月に相模湾側で初見、その後11月末には東京湾側のいつものテトラポットで
2羽を確認しましたが、いずれも♀ばかりでした。

そんなこともあり、♂が見たくて年末から今年にかけて数回足を運んでみましたが
♂どころかシノリガモそのものが留守の日々が続いていましたが・・・


一昨日、3羽(注1)がテトラポットで休んでいました。
毎年恒例、変わり映へのしないの光景なのですが・・・

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ホッとした瞬間、何度か通った甲斐がありました。


3羽の構成は・・・思い切りトリミング拡大して見ました。

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筆者がポイントに付くと既に先輩が一人いました。しばらくすると
もう一人やって来て3人で・・・暫く沈黙の時が流れてゆきました。

♀は熟休でしょうか?ほとんど動きません。♀の横の♂と その下の♂(若)は
羽繕いしたり、向きを変えたり、落着きが無いように見えました。

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次のアクションまで少々時間がかかりました。

そこで、名前の由来を云々(笑)

漢字で書くと「晨鴨」、晨とは夜明けや早朝をあらわす言葉のようで
頭部の白い〇模様を、朝を迎へ昇る太陽に見立てたのでしょうか?

英名は「 Harlequin Duck 」=「 まだら模様のタイツをはいた道化師」
イメージ的にピエロのような顔立ちにも見えなくもなく。

どちらかと言うと英名の方が遊び心に満ちた名前ですね。


さて、今まで穏やかな空でしたが、トビが数羽上空を旋回し始めました。
そして、座り込んでいた♀が初めて立ち上がりました。

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トビの旋回が合図になったかどうかは分かりませんが(注2)
最初に♀が、それに続くように♂2羽が一斉に飛び立ち・・・着水

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そして、テトラポット沿いに泳ぎ始めました。
いつの間にか♂(若)が先頭で次に♂、♀と順番が入れ替わっていました。

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あっと言う間に、テトラポットの裏側に姿を消しました(注3)

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着水後、ちょっとした位置関係で、少しだけ海らしい色が・・・

最後のワンカットです (ほほ等倍トリミングです)

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目のように見えなくもない顔の白模様だけが目立ち
本当の目が分かる写真が一枚もなかったのが残念・・・



ここのテトラポットは終日逆光気味ですが、午後になると少しは良くなります。
いつかはそんな舞台照明の中で道化師のショータイム鑑賞したいものです。
何年か前には午後に見掛けたこともあり、今季は3回行って見ましたが全敗でした。
一応今季の担保は撮れたので、ダメモトで午後にもう一度訪ねて見たいと思います。

次の日曜日の早朝には近くの海辺でどんど焼きのイベントがあるようです。
空高く上がる炎に驚いて、旅立ってしまわなければ良いのですが。

前出のオシドリもそうでしたが、神出鬼没、居たかと思うと、じっとご長考
カモ類のおかげで、筆者も随分辛抱強くなりました(笑)
(7日 市内野比海岸にて) (トリミングあり)


(注1)筆者の到着(10:30分)前に既に2羽飛び立ったとのこと。また
    昨年末からの情報などを勘案すると総勢5~6羽いるようです。

(注2)このテトラポットでは、午前中に見られる確率が高いようです。
    そして10:00~12:00の間にテトラを離れることが定説のようです。
    トビの影響云々書きましたが、今回の飛び出しは定常行動によるものかも
    しれません。なお、この日は11:11分の飛び出しでした。
    そして、戻って来る時間帯についての、情報はありません。

(注3)飛び立った様子は無かったのですが、この後パドルボードのグループに
    テトラの裏を通ってもらったのですが、飛び立つ様子もなく、低空飛行
    または泳いで沖合に移動したのではと推測。

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# by pastel24c | 2018-01-09 23:56 | | Comments(2)

市内のオシドリ ・ ♂一羽


遅ればせながら、昨日やっと会うことが出来ました。

12月の中頃から撮る方は撮っているのですが、筆者昨年3回、今年1回
振られっぱなしでしたが、5回目にしてやっと・・・嬉しかったです。


池の奥の縁でじっとしていました。

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寝てはいないようなので、筆者との我慢比べが始まりました。

待つこと30分(*注)。・・・動き始めました

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トリミングしていますが、オシドリをこんなに近くで(20m程)見れたのは初めてです。

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やがて池の中の小さな島に近付きました。

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“ どっこいしょ ”

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願いが通じたのか、島の石上に上がってくれました

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盛んに羽繕いを・・・
( 枯れ草もご愛嬌 ・ 笑 )

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石の上に居たのは5分ほどでしたが、色々楽しませてくれました。

石上からの着水は撮れませんでしたが(残念)
水面に戻ったかと思ったら・・・

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あっという間に、島の裏側に入ってしまいました。

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ここには大きな池と今回の観察窓から観察する池の他にもう一つ普段は立ち入る事の
出来ない奥まったところに池があります。この池の存在を知ったのはこの池の奥に
ニリンソウの群生があり、その花期だけ一般開放されたときでした。

普段も立ち入ることのできる関係者に聞いたところ、その奥の池に居ることがよく
あるとのこと。その途中にはドングリも豊富でわざわざ観察窓の池まで出てこなく
ても生活は十分出来るのですが、どういう訳かたまに観察窓の池に出てくるようです。

1羽暮らしのオシドリ♂にとっては気分転換と言ったところでしょうか? 

また、この池に入ったとしても、奥まった池縁でだんまりを決め込んだり、観察窓の
死角にお隠れになることが多く、動きだし撮影チャンスまでは2時間、3時間待ち
は当り前とのこと。そして動きだしたと思ったら、水面での被写体としてのお披露目
時間はごく僅か、ハードルの高いオシドリと言うのが定説化しているようです。

(*注) この日は池縁でじっとしているオシドリを前に、既に2時間以上待っている
という先輩が2人、ところが筆者が到着してからは30分程して動き始めました。
超ラッキーでした。


あとがき長くなりましたが、折角なので環境写真を一枚

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観察出来るのは運次第ですが、既に一か月程このエリアにいるようです。
いつごろまで居てくれるのでしょう?
何で一羽だけなのか? なんで長居をしているのか? 分かりませんが
そのうち♀がやって来て、仲良し姿を見せてほしいものです。
市内では珍しいオシドリ、うれしい嬉しい出会いの記録でした。
(6日 市内 [YRP] にて) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2018-01-07 23:59 | | Comments(0)

冬 の アブ など


MFでは今季未見のムラサキツバメの集団越冬が気になり
翌日(4日)も短時間ですが探索して見ました。


結果、この日も見つけることは出来ませんでしたが
昨日見る事の無かったアブやハチの初撮りが出来ました。

なんといっても、普段あまり見かける事がなかった(15年7月以来 2度目)
ウエスト自慢の 「ツマグロコシボソハナアブ」(多分)という嬉しいおまけまでついて・・・

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止まっている時はコシボソ部を内側に折り曲げていることが多いです。

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翅脈のツマグロ部を拡大して見ました。

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上の個体は下草で飛んだり止まったりを繰り返したいましたが
少し離れた場所のツバキの花の中でも、一頭見かけました。

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ハチの場合には胸部と腹部のあいだが細い種類がたくさんいますが
どちらかと言うと寸胴タイプの多いアブにしては珍しい体形です。
体長10mm程で華奢な感じのするアブでした。



そしてこちらは冬場でも時々見かける 「ホソヒラタアブ」

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四季を通し、個体数も多く、コシボソハナアブと比べると
体長は同程度ですが寸胴体形が力強く感じました。

ホバリングの名手で、運よく今季の初ホバ撮れました(笑)

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脚の手入れは、ホバリングをしながらなのでしょうか? 器用ですね


この日の陽気ですが、前日と比べ気温はほとんど変わりませんでしたが、風がなく
陽向は暖かく感じました。そんな陽気に誘われたお出ましだったのでしょう

両種共ハナアブの仲間で個別の越冬形態については調べて見ましたが良く分かりません
でした。ただ事実としてこの時期見かけたということは春まで活動を停止するのではなく
普段は、どこかに潜んでいて、この日のような風もなく暖かく感じる日中になると活動を
しながら冬を越すということなのでしょう。



そして、ハチ一号は 「チビドロバチ」(多分)になりました。

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やはり10mm程の小さなハチで、前述のアブと比べこころなし元気がなかったような



また、昨日撮り損じた 「アカハラ」 もワンカット撮れました。

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目的のチョウには会えませんでしたが、それなりに楽しむことが出来ました。
(4日 観音崎) (トリミングあり)




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# by pastel24c | 2018-01-06 23:50 | 虫たち | Comments(2)

初散策 ・ 乱撮始め(2)


昨日の乱撮の続き、鳥たちと少しばかりの昆虫たちです。


先ずは、この日に見かけた鳥たちです。

最初に立ち寄った憩いの水辺周辺にて

「カワセミ」

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既に4人の顔見知りがいました。新年のあいさつを済ませ仲間に入りました。
久しぶりのカワセミ撮影になりました。
採餌、何度かチャンスをもらったものの追いきれず精一杯の一枚です。


「ハクセキレイ」
カワセミの池に何度かやって来ました。

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「ジョウビタキ」
このエリアに落ち着いた♂です。

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「アオジ」
ファンタジックに撮れました(汗)

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憩いの水辺を後にし、花の広場周辺にて


「ツグミ」
水を飲みにやって来ました。
風が強く、背景の落ち葉も舞っていました。

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「ヒヨドリ」
ツグミを追い出すように樹上から降りてきました

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「シロハラ」
今季は樹上で見かけることが多いです。

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「ムクドリ」
画角には入りませんでしたが、総勢15羽度の群れが・・・

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「シメ」
昨年末から時々見かけます。例年と比べ今季は出会いの頻度が高いような

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「カワラヒワ」
いつもですと数羽で行動しているのですが、この日は孤高でした。

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上述の他にはトビ・カラス・スズメの常連さんとアカハラを見かけましたが
撮り損じてしまいました。
メジロ・シジュウガラ・コゲラ・ヤマガラ・エナガなど群れや混群で行動する
鳥たちや、モズにはこの日は会うことがありませんでした。
また、年末に居たホオジロ・カシラダカも見かけることはありませんでした。



~ ここで終わると乱撮にはならないので(笑) ~

さて、この日の昆虫はと言うと、普通に見かけることは皆無でした。

そこで困った時の

① 保護柵探索

フユシャク蛾が目的でしたが、見つからず
「ヒメアカボシテントウ」が一頭、じっとしていました。

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② ヤツデの葉返し

目的の「クロスジホソサジヨコバイ」を何とか一頭見つけました

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先日は、背中の黒筋が赤く縁取りされている♀を紹介しましたが
この個体は、赤い縁取りが無いので♂でしょう。


③ 朽木覗き

道端に放置された朽木の隙間を覗いて見たら「ワラジムシ」が越冬中

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朽木の樹皮の下にはマルカメムシも越冬中でした。

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④ トイレ立ち寄り

蛾などの意外な宝庫(笑)なのですが、この日は正月と言うこともあり
年末清掃が行き届いていたようで、ただの用足しで終わりになりました(苦笑)

名付けて、冬散策の4点盛りでした(笑)
あまり格好の良いものではありませんが・・・ついつい



3時間程の初散策としてはまずまず言うところでしょうが・・・
ひとつだけ、燃焼不足が・・・それは
昨年来から気に掛けているムラサキツバメの集団越冬
正月明けの散策に欠かせない題材でしたが、今季は未だ音沙汰がありません。
何処で冬を凌いでいるのでしょうね。あぁ心残り・・・
(3日 観音崎) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2018-01-04 23:59 | | Comments(0)

初散策 ・ 乱撮始め (1)




・・・と言うことで


最初に走水の海をのぞいたところ、波風強く・・・

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海はパス。 今日はMF観音崎の山側を主体にひと回りして見ました。

寒風、冬枯れの中で 「カイドウ」や 「水仙」 が目につきました。

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春を待つ 「ユキヤナギの花」 が可愛らしく

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と思えば 「マユミ」 はすっかり色あせ

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「ハンノキの果実と雄花」 青空に映え

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「紅梅」 の蕾は準備をはじめ

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梅より一足先に、「河津桜」 が花を付け

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広場で家族連れが興じた連凧が強風にも負けることなく

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凧揚げ、子供より大人が夢中になっていたような

鳥たちは見慣れぬ飛行物体に驚いているかも知れませんが
正月らしくて、まぁいいか・・・


目についたフールド模様を撮ってみました。
(3日 観音崎) (トリミングあり)

次回、乱撮の続き、初撮りの鳥たちと少しばかりの昆虫など





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# by pastel24c | 2018-01-03 23:59 | 草花 | Comments(0)

~ 迎 春 2018 ~


web 年賀状 です。

昆虫好き & 野鳥好き な方々用に、欲張って 2枚 作ってみました(笑)。


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啓蟄が待ち遠しいですね。



生き物相手、全てが一期一会の世界、今季はどんなドラマが待っているのでしょう・・・

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ご挨拶、遅くなってしまいましたが

旧年中は拙ブログへご訪問下さった皆さま
並びに、フィールドでお世話になった皆さま
ありがとうございました

私事ですが、今年は 70。
歳なりに、歳らしく と思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。





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# by pastel24c | 2018-01-01 15:22 | その他 | Comments(4)