2017年 12月 05日 ( 1 )

会いたくて オカヨシガモ


近郊で見る事の出来るカモ類は限られています。
そんな中で毎年会いたくなるカモがいます。
今季も三浦の小松が池を訪ねて見ました。

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左から「 ヒドリガモ♂ ・ オオバン ・ オカヨシガモ♀ ・ ヒドリガモ♂ 」

「カイツブリ」
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「キンクロハジロ」
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などがいました。

そんな中で気になるのが・・・

「オカヨシガモ」

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左が♀、右が♂になります。

♀は他のメスに比べても遜色ないのですが・・・

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オシドリの鮮やかさや色遣いは例外としても、カモたちの♂の頭部は
それなりの模様があったり、光沢があったりこだわりがあるのに・・・

こちらの♂はどう言う訳か? つかみどころのない地味~な顔立ち・・・

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筆者のイメージからすると
大仏さんとか お地蔵さん に見えてしまいます(笑)

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ところが、じっと凝視すると 胸元の鱗模様から徐々に繊細な縮緬模様をひき詰め
いぶし銀 のようなシックな羽織に魅了されます。

振り返ると筆者の人生(大袈裟)も地味だったような
そんなことも、共感に値するのかも知れませんね(苦笑)

さて、面倒な羽織と嘴をした個体が一羽

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何となく、♂のエクリプスのように感じました。
成鳥の場合の嘴は♂は黒、♀は黄色に黒が複雑に混ざるとのこと。
この個体、嘴上部が少し黒味を帯びこれから黒一色くになり、次第に繊細な
繁殖羽と後部の通称 黒いパンツ になるのかなぁ程度で自信はありません。


性格もとても穏やかなように見えました。

オオバンと一緒に
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ヒドリガモやカイツブリとも一緒に

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この日の池面だは、たまにオオバンが水面を走り出したりする程度で
特にいざこざなどは無く、皆仲が良かったです


そんなことでパフォーマンスの少ないなか、面白ポーズのオオバン

位置について・・・ヨーイ  スターターはカイツブリ
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賑やかしの2コマです。

睨めっこ

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オオバンが先に笑ってしまいました。


ヒドリガモの飛躍を一枚

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撮影時はそれほど感じなかったのですが、宿題の残る画像が多かった。
たまに出向いて、良い写真を撮りたいなんて無理ですね。
(1日 三浦市 [小松が池] にて) (トリミングあり)





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by pastel24c | 2017-12-05 23:56 | | Comments(0)