プライベートビーチにて (1)



徒歩15分ほど、自称 プライベートビーチ (冗笑) から

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「ハジロカイツブリ」
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夏羽への変身ぶり!! お見事というほかありません。
前から、横から、後から(笑)
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あらあら、凛々しいお顔もだいなし
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唯一のパフォーマンス 採餌のシーンです。
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咥えているのは、初めて見る不思議なサカナ?
“ 細長い魚 ”で検索したところ 「ヨウジウオ」の一種に
似ているようでもあり・・・
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肉眼では良く分かりませんでしたが、拡大して見たところ二羽の
ハジロカイツブリが写っていました。
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一緒は、このワンシーンだけで一羽はすぐに見失ってしまいました。



「アカエリカイツブリ」
一羽づつの単独行動ですが、羽織からして3個体程度いるように思いました

まだ冬羽 ?(25日撮影)
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換羽中? (23日撮影)
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夏羽間近? (25日撮影)
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能書きかくなら、もう少しはっきり撮りたかったのですが・・・(汗)



「ウミアイサ」
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♀を二羽、何度か見かけました。
今季、何度も登場したウミアイサ、プライベートビーチでの見た記録として


このエリアでは、北からの使者も、そろそろお帰りの季節、終盤を迎えた頃に
なると、見かける様になる冬鳥たちです。
昨年同様、今年も会うことが出来、良かったです。
それもハジロカイツブリは、昨年は換羽途中でしたが、今季はほぼ完璧な夏羽の
おまけまでついて(嬉)

上述の三種、いわゆる旬の頃に見かけることはほとんど無く、つい最近まで相模湾側
また東京湾側では、少し南下した久里浜周辺を回っては一喜一憂していましたが
こうして、馬堀海岸~走水~観音崎にかけての身近な海岸線で見られることは
筆者にとっては大格別になります。
(23・24・25日 市内 [馬堀海岸~走水] にて) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2017-03-26 23:56 | | Comments(0)

MF初撮りのチョウたち


暫く、チョウの初見の確率のよさそうな市内を回ったりと
気が付けば何と7日以来の2週間ぶりのMFなりました。

木々はにわかに姿を変え、春が着実に進んでいました。

「ダンコウバイ」
いつの間にか満開に・・・
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 「ハンノキ」
芽吹きが始まりました。今季はミドリシジミはどうかな?
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下草では
「ムラサキケマン」や
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「ニリンソウ」の花が新たに加わり・・・
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日ごと賑やかになってきました。


以下、本題のMFでの初撮りのチョウたちになります

誰だぁ~
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「ベニシジミ」
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「ルリシジミ」
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「モンシロチョウ」
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交尾態も目にしました
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限られた時間の中で、種を繋ぐこと
羽化までこぎつけた者たちの、最大の使命なのでしょう。



花絡みも春らしくて良いのですが、冬枯れの残る中に佇むチョウたちも
この時ならではの味わいですね
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MFでの初撮りの三種のチョウたち、意外なことに、前出のアブやハチに出会った
山野の林縁ではなく、博物館エリアの海辺沿いの遊歩道の山側、海縁と言った方が
適切の場所での出会いになりました。
(22日 観音崎) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2017-03-25 23:59 | チョウ | Comments(0)

早春のアブに遊ぶ


・・・と言うより、遊ばれて

今日は久しぶりにMFをひと回りしてみました。 先ずは早春のアブとの出会いから

早春のアブと言うと、筆者が最初に浮かぶのは「ビロードツリアブ」
いっぱい遊んでもらいました。

「ユキヤナギ」 にて
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「ヒュウガミズキ」 にて
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「オオイヌノフグリ」 にて
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「ヒメオドリコソウ」 にて
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「ハコベ」 にて
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吸蜜中もほとんど羽根を動かしています。
そんなことで疲れるのでしょう? 頻繁に休憩をとります。
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春限定の、この不格好な容姿が好きです。
日中は暑くないのかと心配なほどの、着ぶくれしたかのようなモコモコの容姿
この不格好な毛並みが、夜間の冷え込みや突然の降雨などに役に立つのでしょう。

どんな虫を見かけると春を感じるかは、人によりそれぞれ異なると思いますが
筆者は、このビロードツリアブを見ると、あぁ~今年も野山に春がやって来た
と実感します。

ビロードツリアブはその年々により発生の増減があるように思います。
今日は林縁のあとこちで1~2頭を目にしました。今年は多い年にあたるのかも
知れませんね



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「ニッポンヒゲナガハナバチ」もお目覚め


4月の楽しみにとっておこうと思ったのですが・・・
早々会ってしまいました(笑)・・・

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♂が長~い触角をもった個性的なハチで、毎年の出会いを楽しみにしているハチです。
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同定ですが、とても似ているハチに「シロスジヒゲナガハナバチ」がいます。
翅脈に若干の差があるのですが、判定にまでは至らず。今回は多分と言うことに
(22日 観音崎) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2017-03-22 23:59 | 虫たち | Comments(4)

旬を探しに ~ 日替わりのチョウたち ~


16日の記録より
アップに4日も経ってしまい、旬ではなくなってしまいましたが・・・

ツマキチョウの下見を兼ねて、沢山周辺を散策して見ました。
先日のモンシロチョウやベニシジミの他に、下記の2種のチョウに出会いました。


「スジグロシロチョウ」
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「テングチョウ」
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そして、今回はタンポポに止まってくれた「モンシロチョウ」
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モンシロチョウそのものが少なく、もしかして・・・ツマキチョウと
思わせるような光景もありませんでした。

また、ツマキチョウが好きなムラサキケマンなども見かけることも無く
昨年と比べ下草の整備などが進められており、やや気がかりが残りました。


場所を変え、ヒバリ目当ての長井のキャベツ畑の水路の対岸にて

「ルリシジミ」 発見
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食気より色気でしょうか? 花に止まる事もなく数頭が飛び回っていました。


スジグロシロチョウにルリシジミ、お彼岸前に見られるとは思っていません
でした(嬉)



そして18日の海回りでは

燈明崎と長瀬の磯で各々一頭ずつですが想定外の「キタテハ」に遭遇
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そして今日(20日)は

墓参りの帰りに小松が池に寄ってみました。

「カラスノエンドウ(初撮り)」の脇には「ベニシジミ」が
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比較的近くに「ルリシジミ」が一頭
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池を後にしYRP周辺を散策。

「モンキチョウ」が一頭目に入りました。
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暫く目追いをしてみましたが、止まる事もなく・・・


こうして、日替わりで馴染みのチョウたちが飛びかうようになりました。
春本番も目の前ですね

チョウの他にはアブやハチ、ガガンボやハシリグモ、テントウムシなどを
見ました。フィールドも徐々に賑やかさが増してきました。





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# by pastel24c | 2017-03-20 23:59 | チョウ | Comments(2)

恋する季節 カンムリカイツブリ


海の色が碧い時にもう一度と思っていたカンムリカイツブリを撮りに出掛けて見ました。

思ったより、海の色は碧くなく、先日の比較的近くで撮れる砂浜には不在で、隣りの
礒の奥の方で10数羽がいました。 思惑外れ、戸惑う筆者・・・

先日と同じようなノーパフォーマンスの写真を撮ってもつまらない。今日はダメかと
思いつつも、暫く待機・・・相変わらずカーリングのストーン状態(休憩)が続きます。

何を合図かは分かりませんが、一斉に起き出しました。この間、待つこと一時間40分
撮りたいと思っていた・・・♪ ♪ ♪ ~ 求愛ダンスが始まりました ~ ♪ ♪ ♪・・・


カップル A

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エリマキカイツブリに改名だぁ~
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まさか、小枝ちゃん の プレゼント?
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興奮冷めて、カンムリカイツブリに戻りました
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カップル B

貢ぎ物咥えて、一目散・・・
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冬羽の白い襟元も膨らむんだ
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カップル C

おいおい、何なんだァ? よく見つけてきたね!!
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それぞれの恋の行方はどうなるのでしょうね



― 以下は、筆者のひとり言 (勝手考察) ―

求愛で口にしているものは、食べ物ではなく何なのでしょう?
海草ようなものは、まだ可愛いとしても、なぜこんなガラクタを探してきて見せつける
のでしょう。

良かったら二人の愛の巣を作ろう・・・そんなアピールなのかも知れませんね。
このガラクタは建築機材だったのか と思うと何となく納得。

また、求愛ダンスのあと、すぐに知らん顔。交尾などとんでもない。カモ類には疑似
交尾と言うのがありますが、さしずめ疑似求愛と言ったところでしょうか?
思うに、故郷に帰るまで公での恋愛沙汰はご法度の筈、身重での長旅は堪えますものね。

そこで考えられるのは、繁殖地に付いたら、こんなお家を建てて結婚しようヨ という約束
を確認する行為かも知れませんね。長旅を前に何度となく二人の愛を確認し合い親密度を
増して、いざ旅立つ、一人より二人・・・新居を夢見て、長旅も苦にならないのでしょう。

もう一つ、夏羽(繁殖羽)になっていないもの同士の求愛ダンスもありました。
まだ繁殖羽へのデスプレイも終わっていないのにと思って見ていましたが、早めに着飾
った繁殖羽の求愛行為を見ていると、真似して見たくなるのでしょう(笑)
夏羽の衣装、注文中にもかかわらず・・・


全員が安全で楽しい長旅になってほしいものです。そして来季にまた会おう
(18日 市内長瀬の磯にて) (トリミングあり)

碧い海のもと、もう少し近くで撮りたかった。




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# by pastel24c | 2017-03-18 23:56 | | Comments(2)

旬を探しに ~ 春告鳥 二題 ~


食べ物でもそうですが、少々高いお金を払っても、人はなぜか季節の初物に
こだわるのが常のようです。 特に、待ちに待った春先はなおさら・・・

そんな想いで、昨日は市内のフィールド巡りをしてみました。
先ずは、目的のひとつだった 春告鳥 です。

春の季語にもなっている「ヒバリ」に会いたくて、キャベツ畑を訪ねて見ました。

ピーチク・パーチク声はすれど姿は見えず。
それでも、少し目馴れがしてくると、いたぁいた・・・・
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いずれにしても保護色然としていて、画像はっきりしませんが
今季の初見・初撮りとしてはまずまずと言うことに 

何回か空高く舞い上がり、高鳴きの撮影チャンスをもらったのですが
腕のなさも然ることながら、反射神経の劣化を思い知らされ・・・
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さて、本来の春告鳥と言うと・・・5日ほど前に耳にした “ ホーホケキョ ”
山野のあちらこちらに居て、決して珍しい鳥ではありませんが、こちらも声は
すれど姿は見えずの代表と言っていいほど、撮るのは運次第の「ウグイス」ですが

何とかの初撮りになりました。
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両者、もう少し格好よく撮りたかったのですが、贅沢は言っていられません。
会えて嬉しや、撮れて嬉しやの 春告鳥 二題でした。



さて、三浦の旬と言うと 春キャベツ
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畑では、たくさんの出荷予備軍が待機していました。

それとは対照的に、普通のキャベツが出荷されることもなく、置き去りにして
ありました。 
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肥料にでもするのでしょうか? 主夫としてはもったいない(笑)



車道沿いの露店では、春キャベツ200円の大きな看板がありました。
買って帰ろうかと思いましたが、普通のキャベツを買ったばかりで、大蔵省に文句
を言われてもつまらないので、在庫を食べ終わったら今度は春キャベツを買って
ベーコン入れてパスタをつくってみよう。
(16日 市内[ 長井の畑 ] & [ 沢山池周辺(ウグイス)] にて)
(トリミングあり)

あとチョウやアブたちの旬が残ってしまいました。 次回にでも・・・



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~ 「タ」 の付く 「ヒバリ」 ~

このキャベツ畑には、昨年の暮れあたりから冬鳥として「タヒバリ」が数羽来て
います。 ヒバリと言う名がつくだけあって、外見上は良く似ていますが、ヒバリ科
ではなくセキレイ科に籍を置いています。

タヒバリは10m位でモデルをしてくれることがしばしばあります。

昨日の画像から
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以下は1月に撮った画像です。
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あと一か月ほどすると、北の方へ旅立つことでしょう
昨日の画像を見ると、旅立ちを前にスマートになったような気もします。

三浦半島の畑は気に入ってもらえたかな? 来季もよろしく・・・






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# by pastel24c | 2017-03-17 23:59 | | Comments(0)

春 の 花火


思い切り拡大して見ると・ ・ ・

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・ ・ ・花火のようにも見えました。




この時期楽しみにしている「ネコヤナギ」です。
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さて、こちらは 春花火 に例えた、雄花(雄花序)になります。
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帰宅後、ネコヤナギの花について調べて見ました。

ふっくらとした棉毛で覆われた花穂の時期を過ぎると
小さな花が無数に付きます。

雄花序の花先は最初は赤く、そして黄色く色変わりします。
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この頃になると、花粉を飛ばすようになります。
(黄色くなったネコヤナギ、花粉症の方は要注意)
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やがて、花粉を飛ばし役目を終えた雄花の花先は黒ずんできます。
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で・・・写真で説明できるのはここまでです。
本来は、雌花についても、紹介できればよいのでしょうが、自信を持って
これが雌花で云々と言う写真はありませんでした。

今回「ネコヤナギ」に関する知識を少しですが勉強したので
次からは雌株の花穂についても、意識して探して見ようと思います。




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~ 以下は「足元の春」 第二弾 ~

前回と異なった下草などを主体に列記して見ました。

薹の経った「フキノトウ」(手前)ですが
やはりスミレにピントを合わせてしまます
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花径2mm程、この日の一番小さな花
「ノハラムラサキ?」 or 「キュウリグサ?」どちらだろう
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上「ウマノアシガタ?」、下「キツネノボタン?」
でいいのかなぁ ・ ・ ・ 馬か狐か自信なし
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「ヤマネコノメソウ」
しっかりと陽を受け止める草むらのソーラーパネルのようです
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「ツルニチニチソウ」
風が吹けば、回りだしそう花の造りですね
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複数の呼び名を持つ花ですが
筆者は「ムラサキハナナ」と呼ぶのが好きです
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「シロバナノタンポポ」
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花期を終えた、ひときわ背丈の高い茎
少しでも遠くに棉毛(種)を飛ばそうという戦略なのでしょう。
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日替わりで種々の草花が目につくようになりましたね。
花の同定も難しいです。ノハラムラサキなどは鮮明な写真が撮れれば
迷わなくても済んだのでしょうが(苦笑)
(12日 [しょうぶ園周辺] にて) (トリミングあり)




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# by pastel24c | 2017-03-15 23:59 | 草花 | Comments(2)

カンムリカイツブリ 衣替え


数えたところ、14羽のカンムリカイツブリがいました。

もう3月も中盤に入り、カンムリカイツブリにも変化が見られるようになりました。

換え羽中が大半を占めるようになり、ほぼ夏羽が2羽、まだ冬羽が3~4羽
そして、以前から気になっていた白すぎる1羽(以下白羽)、そんな構成でした。

先ずは、1枚で3度楽しめる(笑)
夏羽(手前)、換羽中(中程)冬羽(奥)です。
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気になっていた白羽です。
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冬羽との比較写真です。
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どうしてもレンズの向かう先は夏羽が主体となってしまいます。
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衣替え、夏羽とは名ばかり、襟巻が暑苦しそう・・・

♂♀の区別は良くわかりませんが、求愛デスプレイのサービスなど期待しましたが
羽パタや採餌のパフォーマンスもなく、時だけが過ぎて行きました。

夏羽と白羽のツーショット 狙っては見たものの

ちょっと動いては顔を埋め込みお休みモード、すぐにカーリングのストーン状態に
なってしまいます。
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唯一のパフォーマンスの あくび です(笑)
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以前、ユリカモメの舌を掲載しましたが、舌シリーズ、ピンボケの第2弾(苦笑)
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そして久里浜港には、大型帆船 日本丸が停泊していました。
無理やりカンムリカイツブリを入れてみました。
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舳先には「藍青(らんじょう)」という名の祈りを捧げる女神像が飾られています(〇印)
こうして説明するのであれば、女神像アップで撮っておけばよかった(後の祭り)


昨日とは別のエリアへチョウ探し、そのあとキャベツ畑にヒバリ探しを予定していましたが
この空模様、海廻りも躊躇しましたが、消去法で結局、選んだのがこの海岸になりました。

海の色は仕方ありませんが、2月のミサゴ狙いの時にも何回も撮りましたが遠かったりで
結局アップも躊躇してしまいました。あらためて撮りに行こうと思っていたところで、今日は
幸いにも色々と楽しめました。


いずれにしても北帰行も間近いことでしょう。 その前に青い海の時もう一度挑戦したい
もしかしたら、求愛デスプレイが見れるのでは
などと思い、暫く通ったりして・・・
(13日 市内 [久里浜海岸] にて) (トリミングあり)





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# by pastel24c | 2017-03-13 23:59 | | Comments(2)

新生チョウ たち


5日と7日に新生チョウを探してMF(観音崎)を回ってみましたが
会うことは出来ませんでした。

そして、野暮用などが続き、今日は5日ぶりにフィールドへ GO
向かった先は、確率のよさそうな市内のポイント、しょうぶ園近くの畑へ

甲斐あり、2種の新生チョウに巡り合うことが出来ました 

「モンシロチョウ」
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最初の一頭を目にしました。
止まってくれないのではと思うほど、忙しなく飛び回っていました。
今季の初撮りとなる新生チョウ、そこで担保の証拠写真です。

あちらこちらで5~6頭が飛び回っていました。
止まった先を目線で追い、近付いて撮っては見たものの、下草や枯れ枝
などの被りばかり、仕方ないか・・・
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と思っていたら、一度だけ、菜の花に止まってくれました(嬉)
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気を良くした欲張り筆者、一種だけでは寂しいと思っていたら、足元に

「ベニシジミ」
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2頭目も見つけました。 ところが・・・
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あらあら、生後間もないだろうに、両方の前翅に損傷を負っていました。
違う角度からと思いそっと場所を変えようと動いたとき、飛び去られて
しまいました。自然界で生きていくには、この程度は当り前と言わんば
かりに元気よく。


二種も撮影でき、タイトルに たち を付けることが出来ました(笑)
気になっていた新生チョウの初撮り・・・ひとまず ホッ


そして、しょうぶ園を後にし、次に向かった先は少し離れた衣笠山へ

お目当ては、市内では珍しく2年連続実績のある「ヒオドシチョウ」

例年とほぼ同じ場所に・・・そっと近づき確認っすると残念

「アカタテハ」でいた
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今春の越冬チョウのトップバッターになりました。

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そして、サプライズが・・・
春限定の昆虫などに与えられるスプリングエフェメラルの称号

その第一号はアブの仲間の
「ビロードツリアブ」になりました。
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もう少し らしく 撮って、再アップしたい春限定のアブです


卵や蛹、また成虫で冬を耐え抜いた虫たちに今春も会うことができ
確実に春が来ていることを実感した一日でした。

さて、虫目線とは言え、気になるのはホーホケキョ
まだ、ぎこちなさはありますが、ウグイスの初鳴きが聞こえてきました。
春告鳥の「ウグイス」に「ヒバリ」 こちらの旬にも挑戦しないと・・・

(12日 [しょうぶ園周辺・衣笠山] にて) (トリミングあり)






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# by pastel24c | 2017-03-12 23:59 | チョウ | Comments(2)

ウミアイサ漁 再び


前回の能書きを訂正しなければならない事態を
この目で見てしまいました

その一部始終です。

今回は追い込み漁は岩場ではなく、波打ちぎわで始まりました
尚( 秒)内の数値は、2枚目を起点とした経過時間です


ボラを追い込むウミアイサ、両者の必死な攻防(-9秒)
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攻防やむなく、逃げ切れなかったボラ(0秒)
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すぐさま獲物を咥え、沖合に急移動(0秒)
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波打ち際での調理は危険がいっぱい、沖合ならトビやカラス、カモメが
来ても、獲物を咥えたまま潜る事も出来、安全ですね。



少し落着きを取り戻したウミアイサ、さて調理方法は(3秒)
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暫くはボラを弱らすためにもてあそびます。(8秒)
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そして、飲み込むためにはこれからが大変、嘴の器用さが試されます

マニュアルに従い、喉のとおりを良くするためには、鱗が喉につかえない様
魚の頭を喉側に咥え直さなければなりません。



一緒の追い込みをしていた2羽ですが(10秒)
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魚にありつけなかった相方がつかず離れずと言う感じでした
横取り争いする気配まなく、おこぼれ狙い? 見張り役??



咥え直しを3コマにして見ました。(12秒)
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2コマ目の嘴から離し向きを変える一瞬のタイミングが絶妙です。
甲斐あり、マニュアル通り、魚の向きが変わりました。
ここまで、②の写真から12秒



あとは、一気です。(13秒)
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あぁ、あんな大きな魚を本当に飲み込んだ!!(14秒)
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丸のみ、胃の中はどうなっているのでしょう???




前回も同程度の大きさのボラを捉える行為を見ましたが、結果大きすぎて飲み込めないと
決めつけてしまい、身の程知らず、分不相応のウミアイサと言うような記載をしてしまい
ましたが、大きな魚を丸呑みする事実を眼のあたりにし、前回の記述は訂正と言うことに・・・


わずか一例の時系列からですが、採餌から飲み込むまでの時間、大物魚の割には早かった
ように思います。いつも見ているドジョウ大のギンポの場合も10~25秒ほどかかって
います。 ギンポの場合は細長い体が嘴に絡みつき、それが簡単には飲み込むことの出来
ない理由ようです。
いずれにしても、魚の大小はあまり関係なく、魚の方の抵抗次第のように感じました。
また、鵜などと比べると喉が短い分、あっと言う間にの胃袋に収納されるのでしょう。


ところで、ウミアイサに限らず鵜やカワセミなども鱗のある魚の場合は同じような咥え直し
をします。 本能的なものでしょうか、目や嘴で認識しているのでしょうね。
余談ですがカワセミの♂は、求愛の一行為として♀に魚を渡す時には、自分で飲み込む時とは
逆に魚の頭部を嘴の先端にし、♀が食べやすいようにするようです。上げ膳据え膳♀冥利に
尽きることでしょう。実際の受け渡しはまだ見た事がありませんが、一度そんな行為も目に
してみたいものです。


ミサゴの合間のウミアイサ
こっちにも目を向けてくれという感じだったのでしょう
(2/19日 市内 [久里浜・長瀬] にて) (トリミングあり)




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# by pastel24c | 2017-03-11 23:59 | | Comments(0)