旅の途中に シギ三種 (1)


毎年楽しみにしている旅の途中のシギたち三種
今年もそんな季節がやって来ました。


「チュウシャクシギ」
同一画角に最大3羽が限界でしたが、6羽確認出来ました。
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約束ごとでもあるのでしょうか?
三羽ともいつも同じ方向を向いているのがおかしくて
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さて特徴は、下向きに湾曲した長くて細い嘴がポイントです。
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この嘴、岩の凸凹の穴などに潜むカニなどを撮るのに適しているようです。

採餌のパフォーマンスはあまりなかったのですが、穴の中から
何かを咥えた写真が一枚ありました。 何だろう?
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普通の鳥の届かない穴奥、そんな採餌に進化した嘴なのでしょう
安全だと思っていた穴奥に潜む水生生物にとっては、まさかですね。
長い分獲物を先端から喉元まで移動し飲み込むのは大変なようにも(余計なお世話)

夜更かしが過ぎたのでしょうか?
それでなくとも、春は眠いよね
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仲良く休んでいたと思ったら
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時々言い争いのような仕草も・・・
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岩礁から岩礁へ、サービスの飛躍です。
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嘴ですが、ちょっと短いのではと思う個体もおりました。また下嘴の色も黒一色
の個体など、ちょっと調べて見ましたが他の近似の種とも異なる様で、個体差
かつ幼鳥が混在していたように思いました。
(24日 市内[長井]にて) (トリミングあり)



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翌日25日は三浦市の初声海岸(黒崎の鼻)を覗いて見ました。
ここでは2羽を確認しました。

前日の長井では護岸の上からで、こちらから距離を詰めることは出来ませんが
ここは自由自在・・・
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うしろ姿が無かったので・・・2コマ動画にして見ました。
O脚なんだぁ(笑)
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調子に乗って近付き過ぎたら、案の定飛ばれてしまいました。
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次は東京湾側で待っているから・・・
(25日 三浦市初声 にて) (トリミングあり)


枚数も多くなってしまいましたので
次回(2)で「キョウジョシギ」と「キアシシギ」を紹介予定






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# by pastel24c | 2017-04-26 23:58 | | Comments(0)

黒系アゲハ 第一号


今季の黒系アゲハチョウの第一号は
「ジャコウアゲハ」 になりました

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今日は海鳥目当てで、三浦の海岸巡りをしていたところ
たまたま、海辺近くに咲くハマダイコンに飛来してきました。

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昨年は4月の中頃には黒系アゲハが飛んでいるのを確認しており、20日には
MF観音崎で黒系1号としてジャコウアゲハを写真に収めています。
今季は昨年と比べ、やや遅く今日が初見初撮りとなりました。
場所は三浦市でMFでなくて残念なのですが・・・
この時期、飛び回っていることの多いアゲハ類ですが、止まってくれて感謝

参考までにサナギです。この形状はかなりインパクトがあります。
(23日太田和周辺の歩道のガードレールの鉄柱にて)
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ハマダイコンにやって来た、ジャコウアゲハの他には

「モンキチョウ」
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そして、思いがけない
「ツマキチョウ」 (嬉)
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だったのですが・・・
ピンボケ一枚で、追い掛けられないところに消え去られ(悔し残念)


黒系アゲハは何とか撮れましたが、アゲハは最近2回見かけたのですが
未だ撮れずです。 今度アゲハにも止まってもらいたいものです。

ハマダイコンはMF観音崎にもたくさんあります。
毎年、海をバックに数種のチョウとのコラボを撮るのを楽しみにしています。
5月に入ったら要チェックです。
(25日 三浦市(黒崎の鼻周辺)にて) (トリミングあり)

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# by pastel24c | 2017-04-25 23:57 | チョウ | Comments(0)

お洒落な瞳のハエ 2態


ミバエの仲間の二種に会いました。どちらも嬉しい初見です。


① 「ツマホシケブカミバエ」
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とても小さく(体長 3mm程度)、肉眼では翅の模様などの詳細は
分かりませでしたが、拡大してみると不思議なデザインですね
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パステルグリーンの複眼がとてもお洒落でした。
( 画像がいい加減で残念 ・悔)

当たり前と言えばそれまでですが、こんなに小さくても眼があり口があり脚があり
そして翅には繊細な模様までが付加され、一つ一つのパーツにはナノ技術が詰まって
いることでしょう。 凄いですね!!



② 「ミスジミバエ」
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ミバエの仲間では大きく(体長 8mm程度)精悍な造りのように見えました。
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エメラルドグリーンの複眼には圧倒されました


さて、ミバエを漢字で書くと、実蠅で果実の実をとったようです。
筆者的には美蠅、魅蠅、見栄えにしてあげたいと思いました。


先日の ヒメバチに続き、今回の個性的な二種のミバエの初見・初撮り
今季は犬も歩けば・・・が多いです(嬉)

データ
① 21日 観音崎
② 22日 沢山池周辺





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# by pastel24c | 2017-04-23 23:55 | 虫たち | Comments(0)

アカエリカイツブリ(夏羽)


昨日、MFへの途中に立ち寄った自称プライベートビーチの走水海岸


「アカエリカイツブリ」の夏羽が一羽

嬉しかったのは、30m位の距離で今季の最短記録(笑)
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距離の他に、一番近場の海岸で見れたことも嬉しかったです。

ちょっと離れた海域にも冠羽のはっきりした個体や、まだ冬羽もいるようです。
いつまで居るのでしょうか?、近いうちに集合して北へ帰るのでしょうか?


採餌シーンも
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小魚、昔潮溜まりでよく網ですくったダボハゼでしょうか?
長旅の前に栄養いっぱいつけなきゃね。それにしては小さすぎ(笑)


今季は初見のミミカイツブリに始まり、アカエリカイツブリやカンムリカイツブリ
は冬羽と夏羽をワンシーズンで見ることが出来ました。ワンシーズンで両羽を見られ
得した気分になりました。
このアカエリカイツブリもカンムリカイツブリのように胸を合わせた求愛ダンスを
するようですが、見かけるのはいつも単独行動ばかりで、いつかはそんなンオプション
も、見て観たいものです。
また、ハジロカイツブリとの出会いは例年に比べ少なかったのですが、終盤に格好の
良い夏羽を見ることが出来、帳尻が合いました。

今季はカイツブリたちには随分楽しませてもらいました。
次は、北へは帰らず、唯一留鳥として、当地で産卵、子育てをするカイツブリに
照準を合わせて見ようと思います。
(21日 市内 [走水] にて) (トリミングあり)



在庫からユリカモメの夏羽です。
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マスクをかぶったプロレスラーのようで
クールビズならぬ、やや暑苦しそうなお顔立ちですね
(20日 市内 [長瀬] にて) (トリミングあり)



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今日の一枚

ジャンルは鳥から急にチョウに移りますが、嬉しかったので・・・


「ツマキチョウ」の♂にも会えました。
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彼らの大好きなムラサキケマンも色褪せはじめたそんな中
先日の♀に出会った同じ場所で一頭だけでしたが、嬉しかったです
(22日 市内 [沢山池周辺] にて) (トリミングあり)







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# by pastel24c | 2017-04-22 23:59 | | Comments(0)

フデリンドウ など


昨日は市内の気になっていたポイントを二カ所回ってみました。

「フデリンドウ」
地表すれすれに優しい花を覗かせていました
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つぼみ です
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秋のリンドウに比べると、ひときわ小さく・・・
あまりの可憐さに、何枚かは這い蹲って撮っていました(笑)



さて、最初の目的は「クマガイソウ」でした。
昨年は 18日には数株が花を付けジャストインでしたが
今年はひと株が隠れるように蕾からやっと顔を出し・・・
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上の株の他に蕾を付けたものがひと株、蕾もはっきりわからないものが
3株ありました。そんな訳で、今回はフデリンドウが主役になりました。
今年は全般的に花季が遅いようなのでこれからなのでしょうか?



もう一つの目標は、秋のチョウとばかり思っていた「ウラナミシジミ」
をこの時期見つけたツツジで有名な小高い山の斜面です。

結果、ルリシジミとモンシロチョウを見ただけでした。
たった一度の探索で何とも言えませんが、ウラナミシジミは一過性だったのかな?残念

ウラナミシジミが無理ならば、黒系アゲハの1号を期待しましたが、こちらも外れ


さて、ツツジの方ですが山の懐の方はだいぶ咲き出していましたが
本命の山の斜面ではもう少し時間がかかりそうでした。
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上述の他に目に付いた旬たちです。

「サツキ」
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「新緑(モミジ)」
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よく見ると線香花火のような花をちりばめ
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春の楽しみ 花モミジ
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役目を終えた「さくら」には出来立ての実が
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一か所の、ほぼ満開の「クルメツツジ」の中に
隠れているのは 誰ぁれ・・・
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数頭の「ニッポンヒゲナガハナバチ」が忙しく食事中でした。

とりあえずの旬絡みの一枚ですが
色々な花絡みで撮ったヒゲナガハナバチの在庫整理もしなければ・・・


二つの目的はちょっと残念でしたが
着々と初夏に向けた動きを感じました。
(20日 [市内衣笠山&太田和周辺] にて) (トリミングあり)



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今日のMF(観音崎)にて

フデリンドウもそうですが、青紫色の花たちは、春の山野に良く似合い

「セリバヒエンソウ」
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正面より横顔が個性的です。
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「ムラサキサギゴケ」
少し背丈を伸ばし、撮りやすくなりました。
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足元は、日に日に変化し、小さな虫たちも少しずつ増えてきました。




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# by pastel24c | 2017-04-21 23:58 | 草花 | Comments(0)

キャベツ畑にて


何度か登場したヒバリ狙いのキャベツ畑

この日はヒバリの他に「タシギ」と「ムナグロ」に会うことが出来ました。
両種共、いつもの他力本願でしたが・・・

「タシギ」
昨年の実績もあり、ヒバリ狙いの時に、必ずチェックする3m幅ほどの
ほとんど流れのない水路。今年はダメかと諦めかけていましたが、ついに
ご対面(嬉)
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タシギは警戒感がとても強いです。
この水路は150mほどあり、両端から狙えますがいつも水路の中ほど
あたりが定位置、これだけの距離があっても人の気配を感じると、脇の
草むらに隠れ込みCM泣かせの鳥です。

人間の気配を感じるとすぐ身を隠すのに、近くにハクセキレイがやって来ても
知らんぷり。表情の少ない鳥だけにパフォーマンスを期待したのですが
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何のこともなく、撮影しにくい壁際に張り付いてしまいました。
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画像はこの程度が精一杯ですが、この水路、昨年と比べ雑草などが取り除かれ
清掃されていた分、昨年より少し撮りやすくなりました。



「ムナグロ」
こちらも遠かった。
たまに歩くこともありましたが平行に動くだけ、100枚ほど撮りましたが
側面ばかりの同じような写真ばかりでした。
これが一番まともな写真でした。100枚も撮ったのに(汗)
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ムナグロの由来は、夏羽になると胸が黒くなることから付けられた分かりやすい名前
です。 そんなことで正面からも撮りたかったのですが残念な結果に

この個体は顔部は黒く夏羽の特徴が瞭然ですが、どうも胸部が中途半端のように
感じました。WEBなどを調べて見ましたが夏羽への換羽は胸部から始まるのが
一般的のようです。これから胸が黒くなるのでしょうかネ



そして、この畑のいたるところで新参者のコチドリやツバメが飛び交っていました

「コチドリ」
時々、2~3羽で追いかけっこをします。
一羽だけですが、写ったのがありました。
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この畑のどこかで、子育てをしてくれるといいのですが
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「ツバメ」
巣材集めに夢中でした。
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上のツバメ、あれれ燕尾がありません。ちょっと変ですね?
角尾に白い線が入っているように見えます。少々調べて見ました。
もしかして、奄美大島以南に棲む「リュウキュウツバメ」???
かもと思いましたが・・・・


尾羽の違いの他には、ツバメの胸にはあるよだれ掛けのような黒い模様がない
とのこと。下の個体は同一個体ではないと思いますが、数羽で飛び回っていた
一群です。こちらは、よだれ掛け状のものがあり、ツバメと言えば燕尾と思い
込んでいましたが、飛躍時などには尾羽の形が変化するようです。

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暫くは左官屋さんで忙しいことでしょう。

何の気なしに撮ったツバメに悩んでしまいました(笑)
尾羽、これからは色々と気を付けて観察してみようと思います。
(よく見ると、両サイドに細い燕尾らしきが見えなくもなく
          大騒ぎするほどのこともなく・汗 20日追記)



「ヒバリ」
さて、このキャベツ畑の代名詞
今回もたくさん撮ってしまいました。

意識して飛びものを狙ってみましたが、難しいですね。
“ 揚げヒバリ ” 以前と比べ、空が青かったのが救いです。、
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キャベツの花とのツーショットが可愛かったので一枚
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収穫忘れのキャベツの上で
きょろきょろしながら、2分ほど囀っていました
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空で地上でお忙しいことで・・・お疲れさまです。


結構楽しめた久しぶりのキャベツ畑でした。
ムナグロには再挑戦して見たいです。
(17&19日 市内 [長井] にて) (トリミングあり)



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旬の食の話題を少々

帰りに近くの地産のお店によって、タケノコを買ってきました。
小さなタケノコが三本袋に入って350円、スーパーなどには出せない規格外でしょうか?
タケノコご飯用には逆にもってこいの感じです。

あく抜き担当の家内が下処理を終え、一日置いて料理長の筆者の出番、皮をむかれたタケノコ
だいぶ小さくなったとは言え2合のお米にはぴったりの量、少し小さ目に切ったタケノコに
2mmほどのサイの目切りした人参少々、1cm角に切った油揚げ一枚添えて、門外不出(笑)
のだし汁加え、スイッチON・・・ 季節ごはんを堪能しました。



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# by pastel24c | 2017-04-19 23:59 | | Comments(2)

Pastel Color の 蜂 と 蜘蛛


ツマキチョウ見たさに6回も通うと、思いもよらない副産物もありました。


「 ミノオキイロヒラタヒメバチ 」
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いつか会えたらいいなぁと思っていた個性的な色合いと紋様のヒメバチです。

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色合いからすると、弱々しく薄命のように見えますが、成虫のまま冬はじっと
葉裏などで耐え、春の訪れと共に活動を再開します。
体長は12mm程度でした。


ところで、このハチは Pastel Yellow ですが、以前上高地で見つけた
Pastel Green のハチも個性的過ぎました。

ハチの色彩やデザインはとても豊富で楽しさ広がる世界です。




「 ハラビロミドリオニグモ 」
こちらも初見になります。
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極小で(黄色い部分が3mm程度)普段は脚を整然と畳んでいます。
何に擬態しているのでしょうね。

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名前にミドリが付くので、この葉っぱのステージでは緑色の方が目立たなくて
良いのにと思いましたが・・・(余計なお世話)

風もあったりして、なかなかピントが合わなかったりとシャッターを押しては
モニター確認を繰り返していましたが、普段と違う気配を感じたのか、畳んで
いた脚を動かし始めました。

あっ・・・やっぱりクモだぁ~(笑)
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両者とも初見、初撮り
創造の神の傑作?それとも失敗作?
とても興奮した時間でした。




今日のPastel Color を一枚(笑)

何の花か分かりますか?
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収穫忘れのキャベツの花です。


さて、筆者のHNですが、名前がシンイチと言います。そこで当初Creyon
予定で、末尾に12色とか24色とか色々試してみましたが、使われており
やむなく、同じ色絡みで何かないかと言うことでPastel としました。
桜色などに代表される淡い春色、今ではとても気に入っています。

(ハチ 5日  クモ 13日 市内 [沢山池周辺] にて) (トリミングあり)

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# by pastel24c | 2017-04-17 23:55 | 虫たち | Comments(0)

初見3態 メスばかり


やっと会えた
「ツマキチョウ」
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年一化、春限定で都内の公園などでも見ることが出来る
最も身近なスプリング・エフェメラルの一員ですが・・・

当市においては、ハードルが高く、過去実績から高確率の市内のポイントを
(沢山池周辺)3月中旬から5回もチェックするも縁がありませんでした。

会いたさ一心の6回目の今日、やっと♀一頭に出会いました(嬉)

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最近のコマーシャルで、海辺のカップルにバイクから降りたヘルメット姿の
元彼が駆け寄る。すると彼女のきつい一言・・・「保険」
昔の映画「卒業」のイメージからするとバイク男が彼女を連れ去るのですが
時代でしょうか、男にとって後味の悪いCMのようにも(笑)

前置き長くなりましたが、市内で確認できたこの一頭は安堵の「保険」と言う
ことにして、保険の撮れた次は、MF観音崎での出会いに期待することに。

何でこんなに夢中になるのでしょうね
広域一般種なのに、当市ではハードルが高いこと、容姿に至っては翅頂部の
特異な形状、裏翅の適当に薄墨で書いたような模様がそうさせるのでしょう。
筆者にとって、毎春こいつだけは見ておきたいと思わせるチョウです。



早くも産卵
「キアゲハ」
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なんと、初撮りが産卵シーンになりました。
第1化の責任を全うし、2化へ命のリレー
生き物たちの産卵、感動のドラマですね



トンボ初見は
「(アサヒナ)カワトンボ 無色翅型 ♀」
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カワトンボについては、アサヒナとニホンカワトンボに分類されています。
外観容姿共そっくりで、筆者には判別することは出来ません。
確実な判定は、DNA鑑定が必要との記事もありました。
神奈川県の一部では、混在している地域もあるようでが、三浦半島の地域性
からはアサヒナカワトンボの妥当性が高く、(アサヒナ)としました。

カワトンボに関しては、ここの他に市内に3か所のポイントがあります。
近いうちにチェックに行かなくては・・・
日ごとフィールドも賑やかになってきました。と同時に筆者も忙しく(笑)


~ 今日の初撮りの3種、いずれも♀ばかりでした ~



初撮り3種の他に目についた花など

「ミツバアケビの花」
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「アオキの花」
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「ハルジオンとベニシジミ」
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何はともあれ、市内のツマキチョウ 今季も継続確認出来て良かったです。
初夏のような日差しの中で・・・
(16日 市内沢山池周辺 にて) (トリミングあり)




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# by pastel24c | 2017-04-16 23:59 | チョウ | Comments(4)

穏やかな海 そして ヒメウ 


この日は月に一度有るか無いかのとても穏やかな水面でした。


そんな春の海にヒドリガモやスズガモ
一羽のアカエリカイツブリが思い思いに身を委ね
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沖合ではヒメウが見え隠れ・・・
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岸壁近くでは
ヒメウのつくる水模様 こころ安らぎ
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やわらかな日差しが春衣装に着飾ったヒメウにあたり
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見せつけるかのように自慢げに振る舞う
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ヒメウと戯れた昼下がりになりました。

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こんな日は海を眺めて一時間じっとしていても飽きません。
荒れた海もそれなりにこころに響きますが、時には怖ささえ感じることが
あります。やはり海は穏やかな方が良いですね。
(3日 走水 にて)




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# by pastel24c | 2017-04-15 23:59 | | Comments(0)

コチドリなど


移りゆく季節の中で、冬鳥たちが北へ帰る中、入れ替わるかのように
南からのお客様「コチドリ」を所々で見かける様になりました。


荒地にて (10日 佐原)
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2羽を見かけましたが、接近することもなく
近付いても上の写真程度でした。

昨夏は市内の畑で繁殖行動をしてくれました。
孵化して間もないコチドリの雛の可愛かったことが昨日のことのように思い出します。
そんなこともあり、この二羽がカップルなのか気になるところですが、目の後ろの黒い
部分は2羽とも淡い感じで、♀同士のようにも見え定かではありませんでした。

時々、上空を気にしていました。
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この荒地は休日は近くのグランドの臨時駐車場になります。そしてすぐ近くのビルの
吸気口では今年もチョウゲンボウが抱卵中、またトビやカラスも多く、決してコチドリ
にとっては良い環境とは言えません。
老婆心ながら、他を当たった方が良いのではないかと(笑)

前夜の雨の水溜りで、水浴びなど期待しましたが、今回はパフォーマンスはありません。
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他のチドリに比べ、チャームポイントの黄色のアイリングがおしゃれです。
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舞台は変わり、海辺にて (14日 長瀬にて)
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岩の上で二羽一緒でした。こちらも番かどうかは定かではありません。

コチドリの一本足休憩、初めて見たような・・・
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今日は干潮時には干潟が出来、アサリやワカメ採りの人たちが多数いました。
欲を言えば、青い海をバックに撮りたかったのですが、この岩上の数カット
で見失ってしまいました。

~ ~ 願いはひとつ、今夏も彼らの赤ちゃんを見たいものです ~ ~



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今日の海辺から

昨日、久里浜の岩礁でセイタカシギの撮影記録を見て、久里浜から走水までの
海岸線を探索して見ました。
久しぶりの海回り、セイタカシギには会えませんでしたがそれなりに楽しい
探索になりました。

上述のコチドリの他には

「ツバメ」の数が日に日に増えてきました。
海とツバメ、ピンボケですが初撮りと言うことで (観音崎にて)
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そして、まだ居た「ウミアイサ」 (千代ヶ崎)
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この冬は、随分お世話になりました。
まだ帰らなくていいのかい? 長居もいいけどちょっと心配・・・


「アカエリカイツブリ」にもお世話になりました (カモメ団地裏手)
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採餌をしたようですが、解像せず。ちょっと遠くて残念

名前のように一段と赤いエリがはっきりしてきました。
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月日と共にこの海域で夏羽に衣替え、お疲れさま、帰路お気を付けて・・・


さて、以下は留鳥としての常駐さん。

「イソヒヨドリ」の♂と♀が10mほどの距離を保っていました (カモメ団地裏手)
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「イソシギ」が一羽、海をバックに (観音崎)
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ヒメウやウミウも元気でした。

あと、カンムリカイツブリにも挨拶したかったのですが、いませんでした。
また、ユリカモメの黒いお顔の100%夏羽も撮りたかったのですが、今日は一羽も
見かけませんでした。
と言うことで、在庫から冬羽と7割夏羽(笑)を一枚  (3/30日 長井)
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午後半日ほどの散策でしたが、ちょっと歩くと汗ばみ
日差しも強く結構、日に焼けました。





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# by pastel24c | 2017-04-14 23:59 | | Comments(0)